若月佑美(乃木坂46)の年収は?高校はお嬢様学校!?卒業後は何してる?





若月佑美さんは1994年6月27日生まれで、静岡県富士市出身です。

家族はご両親とお兄さんとお姉さんと佑美さんの5人家族で、佑美さんは3人兄弟の末っ子です。

お兄さんとお姉さんといつも一緒に遊ぶほどの甘えん坊でした。

若月佑美さんは、富士市内の公立小学校を卒業しています。

小学校時代は非常に成績が良く、たいていクラスで1、2番でした。

また運動神経も良く、足も速かったのでリレーの選手にも選ばれました。

小学校時代は学校行事などで実行委員に選ばれることも多く、責任感の強い生徒だったようです。

小学校2年生の時からクラシックバレエを始めています。

また、若月さんは現在でも二科展に入選するなどの腕前ですが、お祖父さんが美術の先生だったこともあって、幼稚園の頃から絵を描き始めています。

小学校時代は「天才てれびくん」の影響で、モデルを夢見ています。

若月佑美さんの出身中学校は、静岡雙葉中学校です。

カトリック系の私立の女子校で、不二聖心女学院中学校と並んで地元では古くから「お嬢様学校」として知られています。

若月さんは中学時代には美術部に所属する傍ら、絵画教室に通って水彩画を習っていました。

当時は芸能界に進むことはまったく考えておらず、中学時代の目標は美大に進学することでした。

若月さんは高校は静岡雙葉高校に進学しています。

出身中学校の系列校の女子校で、1903年創立の完全中高一貫校です。

高校での募集はなく、若月さんは内部進学をしています。

この高校はミッションスクールで英語教育に定評があるので、英語を重視する上智大学への合格者が多いことが特徴です。

高校時代は美術部と演劇部に在籍しており、当初は美大への進学を目指していました。

しかし、美術部に優秀な生徒が多かったことから自分の才能に疑問を感じて、高校2年生の時に小学校時代の夢だったファッションモデルになることを目指します。

ちょうどその頃、乃木坂46のオーディションを知り、どうせそれなりに生きるなら大きなチャレンジをしたらいいのではないかと思い受けました。


絵画が得意で、二科展に入選!
そんな若月佑美さんの気になる年収を徹底調査しました!


■プロフィール






本名:若月佑美(わかつき ゆみ)
愛称:みゅうみゅう、わか、若様、ワカツキ、ゆみちゃん
生年月日:1994年6月27日
出身地:静岡県富士市出身
血液型:O型
職業:歌手、女優、モデル
活動期間:2011年-      



■さばさばしているが、寂しがり屋で甘えん坊!







高校2年生の夏休み2011年8月21日乃木坂46の1期生オーディションに合格。

オーディションではSONOMIの「一人じゃないのよ」を歌いました。

その後、通っていた学校が芸能活動を厳しく制限していたことから、静岡県の高等学校から東京都の高等学校へ転校しています。

2011年中学3年生の時から交際していた年上の男性とのプリクラ写真が2度にわたり流出して年内の活動を自粛しています。

2012年1月5日乃木坂46の活動を再開。

2012年2月22日乃木坂46の1stシングル「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲「左胸の勇気」「乃木坂の詩」でCDデビューを果たしました。

2012年9月5日『第97回二科展』のデザイン部A部門で芸能人として初入選。

2012年10月15日、『Futureしずおか』(静岡新聞社)の公式サポーターに就任。

2013年3月高等学校を卒業。

2013年4月6日『BAD BOYS J』(日本テレビ)でテレビドラマに初のレギュラー出演を開始。

2013年5月『16人のプリンシパル deux』で主要十役を制覇。

2013年9月4日『第98回二科展』のデザイン部A部門で再入選。

2014年9月3日『第99回二科展』のデザイン部A部門・C部門の2部門で入選。

2014年9月21日『乃木坂って、どこ?』の「乃木坂46 画王決定戦」で日村勇紀をデッサンしてベスト3に選ばれています。

2015年1月10日乃木神社で成人式を迎えました。

2015年7月11日-9月26日、テレビ東京系テレビドラマ『初森ベマーズ』にイマドキ役で出演。背番号4。ポジションはファースト。

2015年9月2日『第100回記念二科展』のデザイン部A部門(自由テーマ・ポスター)で入選。

2016年『第101回二科展』のデザイン部A部門で入選。

2017年9月『第102回二科展』のデザイン部A部門で入選。

2017年11月7日初のソロ写真集『パレット』(集英社)を発売。

2018年9月『第103回二科展』のデザイン部A部門で入選。

2018年10月1日自身の公式ブログで11月30日をもって乃木坂46から卒業し、卒業後も芸能活動を継続することを発表。

2018年11月1日から4日まで開催の「大道芸ワールドカップin静岡2018」オリジナルTシャツのデザインを担当。

11月30日乃木坂46を卒業。

12月4日日本武道館で「卒業セレモニー」が開催されました。

2019年9月『第104回二科展』のデザイン部A部門で入選。

2020年4月1日芸能事務所「ゼスト」と業務提携したことが発表されました。

2020年6月号から小学館「Oggi」美容専属モデルを務めています。





若月さんの性格は基本的にさばさばしているが、実は寂しがりやで甘えん坊。

形から入るタイプで、体力測定時にも〝闘魂〟とプリントされたシャツを着て臨んでいたそうです。

自分の魅力を強いて言うなら、枠に囚われないからキャラっていうキャラはないこととのこと。

涙もろいのか、感極まってすぐに泣くようです。

コンベンションでは開始直後に泣きました。

個人としての最大の目標は、1人でも多くの人の人生に良い影響として関わること。

将来の夢は、物語性のある写真集を出すこと。

自分の笑顔が苦手らしく、不機嫌というわけではありませんが、一人、複数人に関わらず、真顔に見える写真が多いです。

「乃木坂って、ここ!」のアンダーメンバースタジオトーク企画で、笑顔の練習を能條愛未さんや柏幸奈さん・安藤美雲さん・中元日芽香さん・永島聖羅さんなど、当時いたアンダーメンバーに教えてもらっています。

趣味は絵画とお菓子作り。

料理が得意で、菓子類は大得意。

メンバーに名前入りのクッキーを配るなどしています。

みゅうみゅうという愛称を押していますが、ファンからもメンバーからも、「若月のほうがしっくりくるよね」と言われ、あまり浸透していません。

「基本は呼びやすいように読んでいただけたら」とのこと。

特技はロリ声、姉声、顔芸。

好きな男性の仕草は、椅子に座る時の前傾姿勢だそうです。

ペットボトルを開けてくれるところも好きとのこと。

好きな男性のファッションは特にありません。

「Vネックとか、緩いような服をきてる人はお洒落で素敵だなとは思います!」とのこと。

若月佑美さんはアウトドア派で、休みの日に一人で出かけることが多いのは、もっぱらタピオカを飲みに行くためだとか。

好きなアーティストは、加藤ミリヤ、RADWIMPSで、好きな映画は、「魔法にかけられて」。

好きな漫画は、銀魂、ワンピース、D.Gray-man、NARUTO、会長はメイド様、桜田雛さんの作品など。


■若月佑美さんの年収は?







若月佑美さんの年収はいくらくらいでしょうか。

推定年収は700万円です。

乃木坂46を卒業し、これからの幅広い活動で、さらに期待できそうです。





いかがでしたか?

グループ内でも真面目な性格、キャラクターが受けて人気が出てきて、かわいいという声も聞かれ、女優としてもドラマや舞台で活躍しています。

またバラエティー番組などのMCなどを務めることもできる器用なところがあります。

子どもの頃からのモデルになる夢も叶えられて良かったですね。

末っ子で甘えん坊なところも、若月さんの魅力の一つでしょうね。

卒業して、さらに演技を磨けば女優としてさらに人気が高まることと思われます。

これからの活躍が楽しみです。


(出典)
(ウィキペディア)
(トレンドニュースどっと東京)
(芸能人有名人学歴偏差値.com)
(エケペディア)


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