玉井詩織(ももクロ)の年収は?「ももクロの若大将」って加山雄三のお墨付き!?泣き虫は脱皮できた!?





玉井詩織さんは1995年6月4日に鹿児島県種子島で生まれています。

出身は神奈川県ですが、なぜ出生地が種子島かというと、お母さんの実家が種子島にあるからです。

1歳半までは京都市に住んでいましたが、それから神奈川県に引っ越しました。

詩織という名前の由来はサザンオールスターズの「栞のテーマ」で、字画を考えて「詩織」となりました。

家族はご両親とお兄さんとの4人家族です。

幼少期には10年間英会話を習っており、その後もリスニング能力は維持しています。

一番好きで身についた習いごとは1、2年やっていた器械体操であり、「 行くぜっ!怪盗少女」の楽曲にてアクロバットを披露しており今もなお幼少期の習い事をいかしています。

玉井詩織さんの出身中学校は、川崎市立宮崎中学校のようです。

中学生時代、茶道部に所属していたそうです。

茶道部に入部の理由は『堂々とお菓子が食べられるから!』とのこと。

かわいらしい理由ですね。

中学生の時に百人一首大会で2年連続で学年1位になりました。

玉井詩織さんの出身高校は、日本女子大学付属二階堂高校です。

堀北真希さんや黒木メイサさん、土屋太鳳さんも二階堂高校出身です。

高校に進学した時はすでにももいろクローバーZは人気アイドルグループでした。

玉井詩織さんの高校生活は、芸能活動中心の生活だったようです。

高校生の時に描いた絵がNHKハート展に展示されました。

高校卒業後は芸能活動に専念する為、大学へは進学しませんでした。

2005年(小学4年生の時)、現在の北川景子さん・柴咲コウさん・竹内結子さんらを擁する芸能事務所スターダストプロモーションにスカウトされ芸能界に入ります。

子役として、マクドナルドなどのCMへの出演歴があります。

2008年3月、ももいろクローバー(後のももいろクローバーZ)の名称決定時にメンバーとなりました。

加入直後は、pieceesという同事務所のダンスユニットにも所属していました。

グループ結成時のキャッチフレーズは「泣き虫で甘えん坊な、みんなの妹」でした。

そのキャッチフレーズの通り泣き虫でグループのリーダー百田夏菜子さんへ常にくっついて甘えん坊でしたが、年齢を重ねるごとにグループ1のしっかりものへと成長。そのため、キャッチフレーズが合わなくなり本人も悩んでいたところ、「ミュージックステーション」10時間特番で加山雄三さんとトークで共演し“若大将の本家”である加山雄三さんに直談判し「若大将」の使用の公認を受け「ももクロの若大将」へとキャッチフレーズを変更しました。


歌に司会になんでも器用にこなす!
そんな玉井詩織さんの気になる年収を徹底調査しました!


■プロフィール






本名:‎玉井詩織
愛称:しおりん
生年月日:1995年6月4日
出生地:鹿児島県種子島
出身地:神奈川県川崎市出身
血液型:A型
職業:歌手、女優、タレント
活動期間:2005年


■泣き虫が若大将へと変身!







司会として、2015年には『GIRLS’ FACTORY』に、2016年には『スカパー!音楽祭』に初起用されました。

2018年には、サーカス集団「サムライ・ロック・オーケストラ」のキャストにも抜擢されます。

2019年には、ももいろクローバーZのレギュラー番組『坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT』をソロワークとして引き継ぎ、『しおこうじ玉井詩織×坂崎幸之助のお台場フォーク村NEXT』が放送開始しました。

グループの中では百田夏菜子さんと親密な仲であることから、「ももたまい」というユニットを組んでおり、2人が結婚するという設定で『ももたまい婚』というタイトルのコンサートを行ったこともあります。

高城れにさん、佐々木彩夏さんとは同じ神奈川県の出身であり、県の指定で東京オリンピックの聖火ランナーを三人一組で務めることが発表されています。

女優としてはももいろクローバーZの活動と並行して、かねてから演技レッスンを続けています。

2015年には、踊る大捜査線シリーズで知られる本広克行監督の指名で、他のメンバー4人とともに青春映画『幕が上がる』での主演を果たしました。

第40回報知映画賞ではメンバー5人の演技が認められ、特別賞が贈られました。

さらに第39回日本アカデミー賞の話題賞(同じくグループに対して)、TSUTAYA映画ファン賞(作品に対して)なども受賞しました。

原作者で劇作家の平田オリザさんは、この作品を通して玉井さんの演技を最も高く評価しています。

「玉井さんは華がある。それは教えて身に付くものではないんです。目力も強くて、ぼんやりしてたかと思えば役に入ると視線が違う」と評しています。

2016年には、オムニバス映画『Anniversary アニバーサリー』で主演を務め、香取慎吾主演のドラマにも脇役で抜擢されました。

2018年にはNHKの連続ドラマ『女子的生活』にメインキャストで出演しています。

百田夏菜子さん、玉井詩織さん、佐々木彩夏さん、高城れにさんの4人の事務所初のアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の黄色担当。

グループ名は、「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込めて「ももいろクローバー」と命名しました。

元メンバーの早見あかりさんが卒業するまでは、グループ名は「ももいろクローバー」でしたが卒業コンサート終了のエンドロール後に「ももいろクローバーZ」に改名すると発表し現在の名前になりました。

結成当初は、髪の毛が長くAKB48渡辺麻友さんに憧れてツインテールにしていましたが、2011年8月に行われた「サマーダイブ~極楽門からこんにちは~」でのLIVEでロングヘアーだった髪をベリーショートにして登場し会場は驚きの声であふれます。

そこから、2016年頃までは玉井詩織=ショートカットのイメージがついていたが、2016年以降髪の毛を伸ばし2017年には、彼女の代名詞だったツインテールが復活しファンが喜びました。





玉井詩織さんの性格は、あまり自分を表に出さず、周囲を立てようとする傾向があります。

同じグループのメンバーである高城れにさんは玉井さんについて、「何かの物事や他人に対しては器用だが、自身のことになると不器用になってしまう」と述べています。

昔はよく泣いていて、自分が食べたかったものをマネージャーに食べられたり、怖そうなプロレスラーに「お前」などと呼ばれると怖くて泣いていたそうです。

ところがデビュー当時から見ているファンが頼もしく思っているように、泣き虫で子供だった彼女がだんだんと素敵な大人へと成長してきました。

ももいろクローバーZでの楽曲中にファンが叫ぶコールがももクロの若大将になったいまでも「みんなの妹しおりん」のコールは変わらずなのでファンはこのままでいいのかと思っていたりします。

しかしももいろクローバーZのファンは優しい人が多いと有名なだけあって本人が「変えてほしい」と言うまでは勝手にコールを変えたりはしていません。

玉井詩織さんは正義感が強く、ダメなものはダメ!とはっきり言う学級委員長タイプです。

また機転が利き、バランス感覚にも優れ、様々な仕事を起用にこなします。

グループのマネージメントを行ってきた川上アキラさんからは「潜在能力があり、天才肌」と評されており、様々なイベントで司会を任されるなどしています。

玉井詩織さんは、歌やダンスはもちろん、ギター演奏や司会など、さまざまな仕事を器用にこなしていることから、ももいろクローバーZの「スーパーサブ」とも称されています。

演技においても高い評価を集めていて、『幕が上がる』で監督を務めた本広克行さんは、玉井詩織さんの演技力の秘密について「集中力がすごい」と明かしています。

個々のメンバーの魅力も光るももクロはまた、トーク力にも定評がありますが、玉井詩織さんはその中でも代表格。

先日も、ももクロのメンバーが交代で出演しているラジオ「ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo」で、玉井詩織さんが展開したメンバーの性格にまつわるぶっちゃけトークが盛り上がりを見せていました。

玉井詩織が明かしたところによると、その日に共演していたももクロ高城れにさんは、あまりにも社交的すぎる性格なのだとか。

エレベーターの中で、誰とでも話し始めるのはやめてほしいとぶっちゃけました。

アイドルとしてステージをきっちりこなしながらも、どこか親しみを感じさせるところも人気で、今や押しも押されぬトップアイドルに上り詰めたももクロ。

中でも、多才な才能と絶妙なバランス感覚を持つ玉井詩織さんは、ももクロ人気を支える中心となっていると言えます。

アイドルらしくキラキラ輝いている姿も失わない一方で、女優としてはまた違った顔を見せるなどしています。


■玉井詩織さんの年収は?






玉井詩織さんの年収はいくらくらいなのでしょうか。

推定年収は4900万円だそうです。

すごいですね。

これからも幅広い活動で伸びると良いですね。







いかがでしたか?

泣き虫で、みんなの妹しおりんと呼ばれていた頃からするとかなりしっかりして、ももクロの若大将と呼ばれるまでになった玉井詩織さん。

天才肌で、ダンスや歌はもちろん司会でも実力を発揮。

機転が利き、いろいろな仕事をなんでもこなす器用さがあります。

これからもその才能を活かして、さまざまな分野で活躍していってください。

楽しみにしています。



(出典 ウィキペディア)
(出典 タレント辞書)
(出典 斜め上からこんにちは)
(出典 トレンドニュースどっと東京)

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