古舘伊知郎の年収は?子供の頃は無口な少年だった!?息子は俳優!?




古舘伊知郎さんは1954年12月7日に東京都北区に生まれています。

母親と実姉は喋り達者であり、古舘さんは子供の頃喋る隙さえ与えられず無口な少年でした。

古舘は小学生になっても喋ることが苦手で、朗読の時間は寝たふりをしていたそう。

健康優良児を目指して食べていたため”無口のデブ”になってしまいました。

そして出会ったのがプロレスで、200名以上のプロレスラーを丸暗記。

そこに立ちはだかったのが母親で外国の俳優・女優の名前を全部暗記していました。

こうして始まったのが、どちらかが言えなくなるまで続ける映画俳優vsプロレスラ-の記憶勝負。

この対決で喋ることに目覚めていきました。

北区立滝野川第二小学校、千代田区立今川中学校(現:千代田区立神田一橋中学校)、立教高等学校(現:立教新座高等学校)、立教大学経済学部経営学科卒業。

1977年全国朝日放送(テレビ朝日)にアナウンサーとして入社。

入社試験の時に、広辞苑を暗記していて特技として披露したところ合格しました。

同年7月新日本プロレスの実況中継番組『ワールドプロレスリング』の担当になり、越谷市体育館での長州力vsエル・ゴリアス戦で実況デビュー。

「おーーーーーっと!」「掟破りの逆サソリ」「名勝負数え唄」などの独特の表現は「過激実況」と呼ばれ、アントニオ猪木全盛期、新日本プロレスの黄金期を支えました。

フリーになってから1984年9月フジテレビ『オレたちひょうきん族』の「ひょうきんプロレス」のコーナーに覆面アナウンサー「宮田テル・アビブ」として出演。

「奮い立ち伊知郎」と名乗り覆面を被って出演したこともあります。



無口な少年がプロレスに目覚めてアナウンサーに!
そんな古舘伊知郎さんの気になる年収を徹底調査しました!!




■プロフィール





本名:古舘伊知郎(ふるたち いちろう)
愛称:いっちゃん
生年月日:1954年12月7日
出身地:東京都北区出身
血液型:AB型
職業:フリーアナウンサー、テレビタレント


■『報道ステーション』のメインキャスターに!





1984年6月にテレビ朝日を退社後、フリーアナウンサーに転身。

1989年から1994年までフジテレビのF1放送や競輪における特別競輪決勝戦の実況中継を担っています。

テレビ番組の司会者としても『夜のヒットスタジオDELUXE』を初め各局でレギュラーを持ちました。

NHKと民放キー局5社で全てレギュラー番組を持ち、1991年にはNHK連続テレビ小説『君の名は』に出演するなど俳優としても活躍。

1994年から1996年にはNHK紅白歌合戦の白組司会を担当。

2004年4月5日『ニュースステーション』の後継番組である『報道ステーション』の初代メインキャスターに就任。

『報道ステーション』に専念するために他局のレギュラー番組やCM出演を降板。

2016年3月31日「自ら新しい挑戦をしたい」として『報道ステーション』の降板。

「不自由な12年間だった。言っていいこと、いけないこと…大変な綱渡り状態でやってきた」と述べています。

2016年11月よりフジテレビにて『フルタチさん』『トーキングフルーツ』を担当することに決定。

■妻は元キャビンアテンダント!





奥さんは5歳年下の元JALキャビンアテンダントの一般女性。

古舘さんがハワイに行った際に機内で出会い、1987年7月に結婚しています。

息子の古舘佑太郎さんは、小学校から慶應義塾幼稚舎に通い大学まで進学。

高校時代に始めたバンドグループでメジャーデビューを果たしています。

「The SALOVERS(ザ・サラバーズ)」でボーカルとギターを担当。

また俳優としても活躍しており、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』にて和菓子屋「柏木屋」の一人息子・ヤスハル役を演じ、一挙に注目を集めました。

2人の娘さんは成城学園に通っており、長女は元TBSアナウンサーの吉田明世さんと小学生の頃から大の仲良しだそうです。

古舘さんには次のような言葉があります。

失敗は後のサプリメントになる

先入観は可能を不可能にする

世の中ってうそ八百で成り立ってるし、ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えない

https://meigen.keiziban-jp.com/furutach

■古舘伊知郎さんの年収は?





古舘伊知郎さんの年収はいくらくらいでしょうか。

現在の年収は1億円くらいだそうです。

1本のギャラは150万円くらい、フジテレビの「フルタチさん」のギャラは200万円です。

報道ステーション時代はなんと2014年では年収12億5000万円以上とのことです。

報道ステーションは古舘伊知郎さんの事務所「古舘プロジェクト」が制作を担当していて、テレビ朝日から出演料を含めて計30億円が支払われていて、古舘さんのギャラは約半分でした。

日本のプロ野球選手よりも多いですね。

■まとめ





いかがでしたか?

子どもの頃からのプロレス熱が高じて、アナウンサーになってプロレスの中継をするまでになった古舘伊知郎さん。

何でも好きなことを極めると、ひとかどの人間になれるのですね。

報道ステーションを降板してから、また好きなことが言えるおしゃべりな古舘さんに戻ったようです。

これからのますますご活躍を期待しています。

(出典 ウィキペディア)
(出典 まるちょん名言)

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