小池百合子の年収は?実年齢は?都知事の給与半減って本当!?




小池百合子さんは1952年7月15日に兵庫県芦屋市に生まれています。

芦屋市立岩園小学校、甲南女子中学校を経て甲南女子高等学校を卒業。

在学中はテニス部、ソフトボール部、ESS部に所属。

高校在学中、神戸市で貿易商を営んでいた父の小池勇二郎氏が石原慎太郎氏の「日本の新しい世代の会」の推薦を受けて1969年12月に実施された第32回衆議院議員総選挙に旧兵庫2区から無所属で立候補しますが落選。

高校卒業後関西学院大学社会学部に入学するも、「国際連合の公用語にアラビア語が加わる」旨伝える新聞記事をきっかけに、アラビア語の通訳になるべく大学を中退してエジプトへ留学。

両親もカイロ市で日本食レストランを経営します。

カイロ・アメリカン大学でアラビア語を修め、カイロ大学に移って1976年10月に卒業。

カイロ大学では優秀な成績で卒業した記録が残っています。

エジプト滞在中に、カイロ近郊のギザの大ピラミッドに登り、その天辺で茶道の形式に則りお茶を点てたこともあるそう。

カイロ大学卒業後は、アラビア語の通訳として活動。

PLO議長のアラファト氏やリビアのカダフィー氏の会見では、コーディネーター兼インタビュアーを務めました。

1979年から1985年まで竹村健一の世相講談でアシスタントキャスターに。

1988年よりテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』で初代メインキャスターを務めました。

1990年度日本女性放送者懇談会賞受賞。




都知事の年収を半減!
そんな小池百合子さんの気になる年収を徹底調査しました!!




■プロフィール





本名:小池百合子(こいけ ゆりこ)
生年月日:1952年7月15日(67歳(2020年3月現在))
出身地:兵庫県芦屋市
血液型:A型
職業:東京都知事



■女性初の防衛大臣に!





1992年の第16回参議院議員通常選挙で細川護熙氏が結党した日本新党に野田佳彦氏、前原誠司氏らとともに入党。

細川氏とは「ワールドビジネスサテライト」に細川氏がゲスト出演したのが初対面でそれをきっかけに参議院議員選挙に立候補することになりました。

参議院の比例区で代表の細川氏に次ぐ2位に記載されて、日本新党は比例区で4議席を獲得したため初当選となりました。

1993年第40回衆議院議員総選挙で立候補し旧兵庫2区において当選。

日本新党は躍進し、非自民非共産の連立による細川政権が成立。

小池さんは総務政務次官に就任しますが連立政権は1年足らずで崩壊しました。

1994年野党第一党となる新進党の結党に参加。

1997年の新進党解党後は小沢一郎氏率いる自由党に参加。

1999年自民党と自由党の連立に伴う小渕第2次改造内閣の発足に際し、経済企画政務次官となり第1次森内閣まで務めます。

2000年自由党分裂に際して小沢氏と決別して連立与党に残留。

保守党の結党に参加。

2002年保守党を離党し、保守クラブを経て自由民主党に入党。

党内派閥に関しては清和政策研究会(当時は森派)に入会。

2003年第1次小泉第2次改造内閣で環境大臣として初入閣。

2005年夏の軽装化キャンペーン「クール・ビズ」を推進。

2006年に発足した第1次安倍内閣では内閣総理大臣補佐官に任命されました。

2007年7月3日防衛大臣に就任。女性初の防衛大臣に。

2008年9月福田康夫氏の辞任に伴って実施された自由民主党総裁選挙に立候補。

自由民主党結党以来女性の出馬は史上初。

結果は麻生太郎氏、与謝野馨氏に次ぐ第3位。

■女性初の東京都知事に!





2016年東京都知事選挙に立候補。

無所属での出馬を宣言して自民党に進退伺を提出。

2位以下を大きく引き離す291万2628票を獲得して当選し女性初の東京都知事に就任。

2016年9月20日『都民ファーストの会』が発足。

2017年6月1日会の代表に就任し、自民党に離党届を提出。

2017年9月25日自ら代表となる新党『希望の党』の結成を発表。

11月14日に代表を辞任。

小池百合子さんには、たくさんの名言があります。

そのうちのいくつかをご紹介しましょう。

「やってみなければわからない」
という母親の口癖から
パイオニア精神を学んだ

チャンスは待っていても来ないので、
自分で求めて行くことが、
常にチャレンジに
つながっていると思います。


鳥の目、虫の目、魚の目を持って下さい。
「部長が嫌い」とか、目の前のちっぽけなことにとらわれず、
世界全体を見る、
ものごとを鳥の目で俯瞰して見ること。
とはいえ仕事は日々の積み重ねなので、
そこはミクロの目、虫の目を持つ。
それから、いまプランクトンは
いまどこにいるかといって潮流を見る力。
時代の流れや、自分の年齢に応じて
求められていることは、
魚の目で見極めることが大切です。

小池百合子さんはやらずに後悔するよりもまずやってみるという精神があり、それによりパイオニアになれたのでしょうね。

https://meigenn.jp/koikeyuriko-3050

https://kando.meigensyu.org/meigen/koikeyuriko.html

■小池百合子さんの年収は?





小池百合子都知事は、ボーナスを含めた自らの給与を現在の年収約2896万円から年収約1448万円に半減する条例案を提出しました。

2016年10月13日、東京都知事の給与を半減する条例案が都議会本会議で全会一致で可決されました。

2016年7月の都知事選挙で給与半減を掲げ、「身を切る改革の姿勢を示す」と表明していたことが実行されたかたちです。

「知事には多額の退職金があるが都議にはない。それも含めて議論すべきだ。」「『議員も同様に身を切れ』という挑戦状だ」と不満の声も聞かれました。

条例の可決により、月給72万8000円年収1448万1740円になり全国で最も給料の低い知事になります。

それまで知事の中で最低の給与だったのが山形県知事で月給90万9000円、年収1640万6940円です。

都議会議長は月給127万1000円、年収2124万1587円。
都副知事が月給118万9000円、年収2365万2182円。
都議が102万2000円、年収1708万175円。

さすが「身を切る改革」の真剣みがわかりますね。

■まとめ





いかがでしたか?

公約通り、都知事の給与を半減した小池百合子さん。

その堅実で、確固とした姿勢が多くの共感を呼んでいるのではないでしょうか。

新型コロナウイルスのためにオリンピックを延期するなど、大変お忙しいようですが、 どうぞお体にお気をつけて、ますますご活躍くださいますようお祈りいたします。

(出典 ウィキペディア)
(出典 名言・格言・言葉の宝石箱)
(出典 夢を叶える名言・格言集)

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