松丸亮吾(メンタリストDaiGoの弟)の年収は?松丸亮吾の印税収入が凄い!松丸亮吾のずっと消えない『後悔』って何?!母親との悲しい過去が明らかに!


メンタリストDaiGoさんの弟で兄に負けず劣らずの頭脳の持ち主であると言われてる松丸亮吾さん。

大学生時代に謎解き本を出版し、謎解きブーム旋風を巻き起こした松丸亮吾さんは、一体どれほどの年収があるというのでしょうか??

気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール





松丸亮吾さんは1995年12月19日生まれ千葉県出身です。

身長は170cm、血液型はAB型です。

4人兄弟の末っ子として生まれた松丸亮吾さん。

長男のDaigioさんは慶應大学理工学部卒でメンタリストに、次男の慧吾さんは大学中退後、独学でプログラマーに、三男の怜吾さんは慶應大学薬学部を卒業し調香師になっています。

とても頭の良い兄弟として知られる松丸家ですね!

そして四男で末っ子の松丸亮吾さんは東京都の市立の麻布高校へ進学しました。

推定偏差値76の超難関男子校と言われています。

またこの高校は1895年開口の伝統校で古くから政財界に多くの著名人を輩出していることで知られています。

戦後以降は東京大学の入学者数で全国TOP10から唯一漏れたことのない高校で、常に最難関大学への合格者を生み出しているそうです。

そんな有名校を卒業した亮吾さんはその後、論人生活を経て東京大学の理科I類(偏差値68)に進学しました。

そして、大学入学後は亮吾さんの運命を大きく変える事になる東京大学謎解き制作集団『Anothher Vision』に入会します。

この団体は東京大学の学生を中心とするクリエーター集団(メンバー227名)で、体験型謎解きゲームや謎解き関連書、謎解き番組の制作を行なっています。

亮吾さんはこの集団の二代目の代表を務め「今夜はナゾトレ」などの番組出演をきっかけに「謎解きブーム」の仕掛け人として世に知れ渡りました。

加えて、現在では著書「東大松丸式数字ナゾトキ」を出版するなど、多方面でメディアに出演しマルチに活動しています。



■松丸亮吾のずっと消えない『後悔』とは?!母親との悲しい過去が明らかに!





そんな頭がよく個性豊かな4人兄弟を育ててきたのが母親の順子さんでした。

亮吾さんが謎解きといった問題を作るきっかけになったのは母親のおかげだったと言います。

知識を使わない謎解きや、クイズをよく出してくれたという順子さん。

そこで亮吾さんも自分で作ってお母さんに問題を出すと喜んでくれたそう。

そんな順子さんは4人の子どもそれぞれにあった勉強法を工夫してくれていたそうで、亮吾さんには間違えた問題をノートにまとめ、弱点を克服できるように亮吾さん専用の参考ノートを何冊も作ってくれたそうです。

子供に寄り添い、サポートしてくれたことで無事亮吾さんは名門中学に入学することができました。

しかし、亮吾さんがちょうど反抗期に差し掛かった高校生の時、順子さんは癌を発症。

かつて乳がんで摘出手術を受けていた順子さんでしたが、なんと癌が肺に転移してしまったのです。

しかし子どもたちに心配をかけたくないと、このことは夫婦だけの秘密にしました。

その頃、亮吾さんは反抗期に歯止めがかからず、学校を抜け出し、ゲーセンで遊ぶ日々を繰り返します。

母親の順子さんには「別にウチに来たかった訳じゃない。別のところで生まれたかった」と暴言を繰り返し、無視し続けたそうです。

その後間もなく病院に呼ばれた時、医者は「もって半年の命」と宣告します。

順子さんはすでに末期状態になっていました。

回復の見込みがないと悟った順子さんは自宅療養を選択。

自宅療養をして2ヶ月ほどして父親から「母親に会いなさい」と言われた亮吾さん。

しかし、それでも母親が癌であるとは気づかず、部屋に行くことも、声をかけることもなかったそうです。

そして部屋に入ったのは「今日が最後かもしれない」と聞かされた時です。

状況が飲み込めないまま久しぶりに母親に会いに部屋に入ると、医者がいて、声が出ない、すっかり痩せ細った母親がほとんど息もしていない状態だったようです。

そして何時間かわからないほどその場で泣き続けた亮吾さんはずっとお母さんに誤り続けたそうです。

その1週間後、58歳の若さで母親・順子さんは亡くなりました。

そして、母親が亡くなった後、母親の闘病中の日記が見つかります。

そこには気づいてあげられなかった母親の苦しみが綴られていました。

さらにノートには子供達のために料理番組を見ながら書いたレシピが書かれていました。

そんな母親の思いを踏みにじってきた当時の自身の行動への後悔が消えないでいる亮吾さん。

さらにノートの最後には『今の目標 もっとがんばれたら亮吾が大学生になるのを見ること!』と母親の願いが書かれていたのです!

それをみた亮吾さんは、大学進学を決意します。

母親の夢はいつしか兄弟の夢となり、そして家族全員で亮吾さんと1年間勉強に励んだ結果、見事2014年、東京大学工学部に一発合格を果たしました。

そして、母親のお墓に報告にいった亮吾さん。

母親・順子さんは天国でとても喜ばれたことと思います。

病中でありながら子供たちを常に思い、最後には家族を一つにしてくれた順子さん。

そして子供たちを皆、成功に導き出した順子さんは本当に偉大な方だと思います。



■松丸亮吾の印税が凄い!松丸亮吾の印税収入はいくらなの?





亮吾さんはクイズ本として「東大ナゾトレ」という本を出版しています。

最新巻が7巻まで出版されており、合計売上部数がなんと110万部突破しているそうです!!

他にも「数字ナゾトキ」という本も出版されています。

ですので印税だけでかなり儲かっていることがわかります!

ということで調べてみると松丸亮吾さんの推定印税収入は・・8,000万円ということでした!!

もちろん、これが全て収入ではありません!

本の出版以外にも、テレビ出演や動画出演など、さまざまな活動をされていますので、松丸亮吾さんは印税以外にもかなりの収入をを稼いでいるのではないかと思われます!

となると、年収はおそらく億超えしている可能性がでてきました!

兄DaiGoさんは年収6億円とも言われていますので、この兄弟恐るべし・・w



■まとめ





いかがでしたか?

東大進学の際に一度は浪人したものの、母親の夢を叶えるために努力し続けた松丸亮吾さん。

そして、ナゾトレ本も爆ヒット!

母親の夢を大きく飛躍し、今では日本の謎解きブームの第一人者となっています。

天国で喜んでいるお母さんの姿が想像できますね!

これからもますます活躍が楽しみです!

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