黒木華の年収は?『大女優病』にかかっていたって本当?!黒木華はブサカワ?!黒木華を取り巻く『ブサカワ論争』とは?!


黒木華さんといえば、高い演技力で映画やテレビで大活躍されている女優さんです。

最近ではTBSドラマ「凪のお暇」で黒木さんが『場の空気を読みすぎてしまうOL大島凪』を演じ、初回視聴率は10%台と好スタートを切ってスタートしたようです。

そんな黒木華さんですが、常に「可愛い」「ブサイク」の論争がネット上で巻き起こっているようですが、業界では黒木さんの独特の雰囲気と高い演技力でますます人気が高まっているようです。

そんな業界でも大人気で現在大活躍中の黒木華さんはどれほどの年収があるのでしょうか?

気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール





黒木華(くろき はる)さんは1990年3月14日生まれ、大阪府出身です。血液型はB型です。

黒木華さんは、幼少期より母親に映画や演劇に連れて行ってもらっていたことから演劇に興味を持ったようです。

その後、全国大会で優勝実績のある演劇の名門「追手門学院高等学校」に進学して、1年生の時からエースとして3年間主役を務めるなど、非凡な才能を発揮していました。

そして大学も「京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コース」に進学します。

しかし、大学内ではなかなかキャスティングされなかったため、野田秀樹さんの演劇ワークショップに参加し、オーディションで役を勝ち取りました。

そして翌年にはNODA・MAP公演『ザ・キャラクター』で女優デビューを果たします。

さらに、引き続き野田秀樹さんの作品や蛯川幸雄さんの演出の舞台作品などに出演し、演劇界の期待の新人として注目を浴びることになりました。

その後はその後も数々の演劇出演を得て、映画、ドラマと活動の幅を広げています。

2014年には『小さいおうち』で主演を努め、「第64回ベルリン国際映画最優秀女優賞」を受賞し、日本の女優では左幸子さん、田中絹代さん、寺島しのぶさんに次いで史上4人目ということで、23歳での受賞は日本人最年少となる快挙となりました。

さらにその後出演した映画『母と暮せば』でも「第39回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞」を受賞しています。

一見素朴な印象の黒木華さんですが、実は数々の賞総なめの超大物女優さんでした!



■黒木華が大女優病にかかっていた?!





黒木華さんといえば、2016年に出演したNHK大河ドラマ『真田丸』で、現場スタッフが困惑するほどの「大女優病」に侵されていたという噂があります。

『真田丸』撮影中は共演者の長澤まさみさんにライバル心をむき出しだったというものです。

芸能記者によると

「撮影現場に呼び込む際も、どちらを先にするか、どちらの控室を入口近くに置くか、お弁当に呼ぶ順はどちらからにするか、その都度ピリピリさせられていたといいます。長澤が優先されようものなら、露骨に不機嫌になっていたとか。作中で黒木が予定より早く死ぬことになったのも、長澤サイドの圧力だったと噂がたったほどです」

と言います。

「大女優病」といえば、宮崎あおいさんが2008年に大河ドラマ『篤姫』と朝ドラ『あさが来た』のヒット以降NHKと映画にしかでなくなったという噂があります。

1本300万円の破格のギャラを提示されても、民放のドラマにはかたくなに出ようとはしなかったそうです。

そのため2016年の『真田丸』での黒木華さんの状況から、一時期、黒木華さんが「第2の宮崎あおい」になるのではと危惧されていたようです。

しかし、黒木華さんはそれ以降も数々の民放のドラマに出演しており、現在放送中の『凪のおいとま』でも主演で活躍されていることから、「大女優病」は単なる噂にすぎないでしょう!

当時、あの若さで名だたる賞を多く獲得したことで、妬みや僻みで様々な噂が立てられたのかもしれませんね。



■黒木華はブサカワ?!黒木華を取り巻く『ブサカワ論争』とは?!





これだけの経歴を持ち、世間では大物女優とされてる黒木華さんですが、黒木華さんには常に『ブサカワ論争』が繰り広げられているという事はご存知でしたか?

それを如実に表した出来事があります。

実は黒木華さんは過去に写真集を出版していました。

それは主演映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」という2012年に岩井俊二さんが小説として書き上げ、2016年に映画化した際に作られた写真集です。

実はこの物語は岩井俊二さんが黒木華さんをイメージして書き上げたものだそうで、岩井俊二さんは相当黒木華さんに入れ込んでいたようです。

しかし、この写真集、発売初週の売上が389部という想定外の散々な売上だったようです…。

映画の評価は良かったようですが、ネット上では「ターゲット層が想像できない」「果たして需要はあるのか?」などと論争が巻き起こり、結果、写真集は大爆死となったようです。

また、2016年には美女ばかりを出演させるという『資生堂ツバキ』のCMに黒木華さんが抜擢されました。

ということで、やはりネット上では「あのブスは誰だ」「CMを中止しろ」という辛口コメントで溢れかえっていたようです。

しかし、黒木華さん自身「自分を美しいと思ったことは1度もない。いろいろな人に『ブス』って言われます。のっぺりした顔ですから」というコメントを残していたり、ツバキのCMの際も「なぜ自分に?」と思ったそうです。

ちなみにこのツバキのCMは黒木華さん出演以降やっていないそうです…。

このように、黒木華さんは業界から人気があり引っ張りだこ状態ですが、世間ではこういった批判が未だに飛び交っています。

業界での人気と世間との認識のズレがこういった事態を引き起こしてしまっているのだと筆者は考えています。

独特の雰囲気や表情を持ち、なおかつ女優としての演技力の高さを評価する業界と、顔のみで判断しがちな世間とのズレです。

業界は黒木華さんをかっているため、ここぞとばかりに起用しますが、まだついて行けない世間は黒木華さんが表舞台に出れば出るほど戸惑っているのかもしれません。

いずれにせよ、今後は世間も黒木華さんの高い演技力を評価せざるを得なくなる時期は近いと思います!

それほど黒木華さんには人を魅了する力があるのです!



■黒木華の年収は?





黒木華さんのドラマ1本のギャラは160万円(週刊誌予測)と言われています。

となると、黒木華さんが仮に10話のドラマ1作に出演すると、およそ1,600万円となります。

また、黒木華さんの場合、2015年にはCM1本2,000万円~2,500万円と言われていました。

しかし、現在までもあまりCMでは見かけないことからCM出演収入は期待できそうにありません。

しかし、黒木華さんはテレビドラマよりも映画出演の方が圧倒的に多いので、年収も期待できそうです!

黒木華さんの年収は公開されているわけではないので憶測になりますが、黒木華さんの推定年収は・・約6,000万円~7,000万円!! ということになりました!!

実は、映画の出演料というのは300万円程が相場だそうです。

渡辺謙さんのような有名な方でも1000万円程だとか。

そう考えると、ドラマ出演が年間2本(1,600万円×2)、映画出演が年間2本(300万円×2)、CM出演が年間1本(2,500万円×1)と仮定すると、年間6,300万円となるわけです。

さらに、番宣のためのバラエティ番組出演などもありますので、そういった仕事を含めると年収は約6,000万円~7,000万円ではないだろうかという結果になりました。

しかし、今や超大物女優となっている黒木華さんですので、CM出演料や映画出演料は以前より高くもらえている可能性もありますので、年収ももしかすると1億円近いかもしれません!



■まとめ





いかがでしたか?

世間ではまだ批判もあるようですが、類まれな才能を発揮し続け、躍進し続ける黒木華さん。

年収も大台に乗る日は近いかもしれません!

独特の雰囲気を持ち合わせる黒木華さんの女優としての今後の活躍が非常に楽しみです!



※こちらが世間から『ブサカワ論争』を巻き起こしたツバキのCMです。

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