小倉智昭の年収は?カツラが落下する放送事故は放送事故?ガセ?

朝の情報番組『とくダネ!』でお茶の間でも、すっかり顔が知られた小倉智昭さん! この『とくダネ!』は今年で放送開始20年目に突入しました。 もともとは、東京12チャンネルの競馬の実況アナウンサー。 意外かもしれませんが、競馬ファンから「競馬中継なら小倉」と言わしめるほどだったそうです。 そんな小倉智昭さん。 司会者としての地位を不動のものとしていますが、一体どれくらいの年収を稼いでいるのでしょうか? 気になるギャラを徹底調査しました!! ■プロフィール 小倉智昭さんは、1947年5月25日生まれ、秋田市出身です。 お父さんは、帝国石油の技術者。 小学2、3年生の時に東京・新宿へ移り、小学4年生から再び秋田へ。 中学進学後再び東京へ引っ越しました。 中央大学附属高等学校では陸上部に所属。高校生時代は100m走で10秒9の記録を出したこともあったそうです! 大学進学時、そのまま中央大学に進学するものと思われていましたが「スペイン語を学びたい」と言い出しました。(当時の中大にはスペイン語学科が無かった) また中央大学には「陸上部で嫌いだった先輩が行ったから」という理由で進学せず、上智大学を受験するも不合格! 結局、獨協大学外国語学部フランス語学科へ進学しました。 就職を考える時期になると、アナウンサーを希望しました。 これは幼い頃から吃音症に悩まされ、また秋田出身であることから訛りもひどかったこともあり、吃音を克服するため、あえて喋ることを仕事とすることを志したそうです。 アナウンサー試験では文化放送は1次選考、フジテレビは最終選考で不合格。 最終的に東京12チャンネルへアナウンサーとして入社。 当時から競馬をやっていたため競馬に詳しかったことから『競馬中継』実況アナウンサーとして活躍しました。 その後、上層部との衝突などがあり、フリーに転身。 フリーランス転身後は仕事が入らず鳴かず飛ばずの状態が続きました。 しかし徐々に、ナレーションやラジオパーソナリティとして頭角を現し始めます。 ラジオパーソナリティでの話術ぶりを評価され、『ジョーダンじゃない!?』(フジテレビ、1992年 – 1993年)、『どうーなってるの?!』(フジテレビ、1993年 – 1999年)などのワイドショーに次々にメイン司会で起用されたのです。 こうして、司会者として着実に足場を固めていきました。 そして1999年4月にスタートした『情報プレゼンター とくダネ!』で、司会者としての地位を確実なものにしました! 2016年7月28日、『とくダネ!』の放送回数が4452回となり、同一司会者による全国ネット情報番組としての最多放送回数を達成!! このように、一流司会者として大活躍中の小倉智昭さん!! 一体その話術でどれくらいの年収を稼いでいるのでしょうか??気になるギャラを徹底調査しました!! ■小倉智昭の年収や収入は? 小倉さんのお仕事の中心は、もちろん『情報プレゼンター とくダネ!』の司会です。 レギュラー番組では他にBS日テレの『恋するクラシック』を担当しています。 その他、フジテレビの報道特別番組、ドキュメンタリー番組等にも出演多数。 また、タレントとしてバラエティー番組に出演する機会も多いですね。 ということで小倉智昭さんの年収は・・3億円ということでした!! とてつもない金額ですよね!!ちょっとしたアイドルや芸人では稼ぐことのない額です。 やはり帯番組の司会者というのは、放送1回あたりのギャラも高いようです。 ですから、小倉さんのように超ベテランともなると、これほどまでに稼ぐことができるのですね!! ■小倉智昭の近況は?生放送中にカツラが落下したって本当?? さて、とてつもなく稼いでいる小倉智昭さん。 実は、カツラ着用者であり、そのことは講演会などでカミングアウト済みなんだそうです! 講演などではカツラを外すこともありますが、テレビやラジオで取り立てて言うことではないとして、皆判っていることという姿勢を貫いています。 『週刊文春』はカツラについて2度記事に取り上げたことがあるほどです。 2002年、『週刊文春』1月31日号の「阿川佐和子のこの人に会いたい」でカツラ着用についてご本人が語っていました。 「別に隠してもいないし、皆知ってますよ」 「ズレたりなんかしないし、長いのとか短いのとか持ってませんよ。僕は総カツラじゃないんだから(笑)。ほとんどが自分の髪なんだから」 「ちゃんと1ヶ月に1回、美容院行って髪は切ってるし、スッポリ被ってるわけじゃないですよ」とのこと。 このように小倉さん本人は、堂々とカツラを着用していることを公言しているのですが、過去にこれをネタにした動画が大きな話題を呼びました。 […]