大竹一樹(さまぁ〜ず)の年収は??歩けないほどの激痛が走った病気とは??ファッションには一家言あり??


お笑いコンビ、さまぁ〜ずのボケ担当である大竹一樹さん!

最近は司会者としても活躍中です。

そんな大竹さん、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??気になるギャラを徹底調査しました!!



■プロフィール







大竹一樹さんは1967年12月8日生まれ、東京都出身です。

家族は両親と妹。

東海大学付属高輪台高等学校工業科卒業、東海大学文学部北欧文学科中退。

相方の三村マサカズさんとは高校時代の同級生です。

1989年4月、ホリプロのお笑いライブに出演し、お笑いコンビ「バカルディ」として活動を開始しました。

1990年代前半、テレビ朝日『ザ・テレビ演芸』の審査員をしていた山藤章二さんの支持を受け、関東期待の若手芸人としてテレビ・ラジオ等で活躍!

一時は、各局にレギュラー番組を持つほどの人気ぶりでした。

しかし1990年代半ば頃からメディア露出の機会が減り、しばらく不遇の時期を過ごすことになります。

この時代にもコンスタントにライブ活動は続けていました。

2000年に出演した『新ウンナンの気分は上々。』の企画で、コンビ名を「さまぁ〜ず」に強制的に改名させられることに。

これをきっかけに再び世間の注目を集め、再びブレイク。

これを足掛かりに徐々にその活動の場を広げていきました。

2000年以後は人気が定着し、お笑いブームの中にあって、ゴールデンタイムから深夜番組まで、八面六臂の活躍が出来る中堅芸人としてテレビ番組を中心に活躍してきたのです。

仕事で順調な大竹さんは、プライベートでも2011年3月に、かねてから交際が噂されていたアナウンサーの中村仁美さんと結婚!

公私ともに絶好調だったのですが、その陰で謎の病気に侵されていたんです・・



■歩けないほどの激痛が走る病気とは?







2013年9月、夜に腹部の激痛に襲われた大竹さん。

このときは、都内の病院で急性虫垂炎と診断され手術を受けました。

その後順調に回復していたのですが、再度大竹さんを病魔が襲ったのは2016年のこと!

2016年6月に筋膜炎で緊急入院したと発表されました。

人気番組「モヤモヤさまぁ~ず2」の番組中に、相方の三村さんが報告。

報告では「脚が痛くて今、車椅子で生活しているらしい」とされました。

筋膜炎とは何やら耳慣れない病名ですね。

筋膜とは「筋肉や筋群、臓器、腺などを包む膜」で、筋膜炎は足底やふくらはぎ、腰などの筋肉を包む膜が疲労することで起こる疾患のことです。

症状としては、歩けないほどの激痛が走るということです。

過度な運動などによることが多く、アスリートに多く見られ、悪化すると筋断裂や筋膜断裂などを発症することもある怖い病気です。

このとき大竹さんは

「足がね、一切動かなくなっちゃいまして。歩けなくなっちゃいまして。ものすごい怖いよ。夜中に死ぬと思った。病院?夜中に行けないのよ。朝、家事をやらないと」

と笑いを誘いながら明かしていました。

なるべく節制して気を付けほしいですよね!



■意外とオシャレ







そんな大竹さん、実は芸人の中でもオシャレと評判なんです!

2014年にはベストジーニスト賞も受賞!

筋金入りのオシャレメン!!

その大竹さんが愛用しているジーンズは、プレミア価格もつくヴィンテージデニムの『Levi’s 501xx』です。

愛用のデニムを何回も修理をし一本のデニムを育て上げる、デニム愛好家の一面が垣間見れますよね。

大竹さんは、服装に強いこだわりを持つ隠れおしゃれさんなんですね!



■大竹一樹の年収や収入は?







そんな大竹さんですが、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

とにかくMCのレギュラー番組が多い!

現在、8本もあるんです!

その他にもスペシャル番組や不定期番組に出演することもあります。

ということで調べてみると大竹一樹さんの年収は・・なんと1億5,000万円ということでした!!

芸能界の中でもMCはギャラが高いといいます。

そのため、MC担当番組を8本も持っていると、これくらいは稼げるんでしょうね・・



■大竹一樹の近況は?







そんな大竹さんですが、実は幼少期から極度の潔癖性。

埃などを嫌い、ちょっとした汚れや汚れに見える模様ですら警戒して嫌がるそうです。

また食中毒を気にして、肉や魚介類を食す前に匂いを嗅ぐ癖が稀にでてしまうのだとか!!

肉類は基本的にウェルダン。

食事中におならをされるのもするのも非常に嫌がるそうです。

ただ大食漢である大竹さん。

相方の三村さんと食べる量は同じだそうですが、体型はデビュー時から殆ど変わっていないそうです!

大きな病気での辛い記憶もあるでしょうから、余計に色々なことが気になってしまうのかもしれませんね!!

これからも、体には気を付けてますます活躍し続けてほしいです!



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