菅田将暉の年収は?父親はどんな人?米津玄師とコラボした歌『灰色と青』コラボするきっかけとは?




菅田将暉さんは1993年生まれ、大阪府箕面市出身。

家族攻勢は父、母、弟2人の5人家族です。

小さい時は、女の子みたいにめちゃめちゃ可愛くて近所の人気者でした。虫が大好きで近くの公園や自然の中に入って虫を捕まえたり、カマキリとバッタを戦わせて遊んでいたそうです。

2匹を戦わせているとカマキリが勝っていたそうですが、当たり前ですよね笑。バッタは武器がないんだからカマキリのカマにやられちゃいます。

子供は時々酷いことしますよねー。

小学校は箕面市立西小学校。

当時は運動やスポーツが大好きで好きな科目が体育。地元のサッカークラブ『グリーンフルミネンセFC』に所属していました。

ポジションはトップ下かボランチ、日韓W杯の世代でベッカム選手に憧れていたんだとか。

同サッカークラブの1年後輩には2020年現在『V・ファーレン長崎』の亀川諒史(かめかわまさし)選手も所属していました。

当時から絡みがあったらしく、小学校の時からずば抜けてうまかったそうです。

現在も交流があり、連絡を取るようになったきっかけが2016年のリオデジャネイロオリンピックU−23日本代表がテレビに写りカメラが亀川選手を写した時に菅田将暉さんから連絡を取りました。

亀川選手を呼ぶときの愛称は『カメ』

中学校は箕面市立第一中学校。

中学に上がってもサッカーは続けていましたが、同時にピアノと水泳も習い始めました。

すべて自分からやりたい!と言ってから始めていたので親が強制的にさせたわけではありません。

しかし、やるからには中途半端にするのは嫌な性格の菅田将暉さん。一度始めたなら目標を立てて水泳ならバタフライができるようになるまでやる、ピアノならある楽曲が弾けるようになるまでやる。

目標を自分に設定しながら取り組んでいました。

ところが毎日毎日習い事をしていると、時々逃げたくなる時があるようで。

たまに習い事をサボって友達と遊んでいましたが、ここでお母さんが登場します。

『あんた!なにしてんの!?ほら!習い事行ってきなさい!あんたが自分でやりたいって言ったんでしょ!』

なんて言われながら連れ戻されることがあったんだとか。

高校は大阪府立池田高等学校。

この時はアメリカンフットボール部に所属していました。

池田高等学校のアメフト部の歴史は古く、創部から70年を誇る老舗の強豪チーム。

ポジションはクオーターバック(司令塔的ポジション)アメフトを始めたきっかけは人気漫画の影響らしく、記述はありませんがおそらく『アイシールド21』

当時週刊少年ジャンプで人気の作品で漫画やアニメも大人気で世代的にもぴったりですから。



高校時代はめちゃめちゃモテた

菅田将暉ファンなら知っているエピソードかもしれませんが、高校時代のある時の事。

学校の教室で昼寝をしていた菅田将暉さん。

ちかくで携帯のカメラの『カシャ』っという音が聞こえてきた。なんだろうと思って起き上がるとそこには学校の女子生徒が集まってきていました。

2008年には自身が応募した第21回ジュノンボーイ・コンテストに応募するとファイナリストにまで選ばれました。

アメフトで活躍し、ピアノが弾けて、経済的にも裕福で、イケメンでジュノンボーイのファイナリストに選ばれる。

モテて当然でしょう!

ところがあまりにモテすぎたため、軽度の女性恐怖症になり積極的に関わることはしなかったようです。

芸能界を目指すきっかけはジュノンボーイ落選?

2008年、菅田将暉さんが高校2年生の時に応募し最終選考にまで残ったものの、受賞を逃しましたがジュノンボーイに出場したことがきっかけで、現在の事務所『トップコート』に所属することになりました。

その後の活躍については下記に記述しますね。

そんな菅田将暉さんの気になる年収を徹底調査しました!!

■プロフィール





本名:菅生大将(すごう たいしょう)
愛称:
生年月日:1993年2月21日
出身地:大阪府箕面市
血液型:A型
身長:176cm
職業:俳優、歌手
所属事務所:トップコート
活動期間:2009年~


2009年9月 仮面ライダーWの主演決定!初出演が初主演となったシンデレラボーイ

事務所に所属することが決まってからはマネージャーとともにテレビ局や雑誌の編集部など各所に挨拶をして回っていました。

ある日、挨拶回りで訪れた東映本社の関係者に『仮面ライダーのオーディションがあるんだけど受けてみないか?』と誘われて急遽オーディションを受けることになりました。

オーディションを受けにきていた応募者は約2000人ほどでしたし、急な参加だったので正直何も準備していませんでしたが、なんと一発合格し主演に大抜擢されることに。

このときまだ高校2年生でアメリカンフットボールの部活もしていましたが、俳優活動に専念するために引退することに。

同時に高校も中退しているので、学歴としては高校中退になってしまいますね。

この決断は菅田将暉さんにとって大きな決断であり、人生でこれまで泣いたことないくらい泣いてしまったそうです。

その後の活躍は凄まじいもので、ドラマ、映画、CM、音楽など

様々な分野で大活躍中の菅田将暉さんですが、記事をご覧のあなたとも共通点がありそうです。

『鬼滅の刃』の大ファン!

もともと漫画が大好きで知られていて、高校のアメフト部に入ったきっかけも漫画の世界に憧れたからでしたね。

漫画好きな人が鬼滅の刃にハマるのは、もはや当然ですよね。彼も洩れずにその1人。

あるラジオ番組ではオープニングから10分もの間ずっと鬼滅の刃について語ったり、勝手に続編の妄想をしたりして楽しんでいました。

鬼のいない平和な世界でドッジボールをしたり、アメリカにわたって活躍したりと構想。

これが作者の元に届けば、鬼滅の刃×菅田将輝のコラボが実現することがあるかもしれませんね。

それは今後の楽しみとしておきましょう。

■父親は実はすごい人!職業や学歴紹介



菅田将暉さんは幼い頃からたくさんの習い事をしていました。

しかし習い事にはたくさんのお金がかかります。

そのお金を稼いでいた父親はどんな仕事をしていたのでしょうか?

その方がこちら↓↓↓



名前は菅生新さん、1959年8月8日生まれの61歳(2020年現在)

経営コンサルタントをはじめ、放送ジャーナリスト、著作家、講演活動、タレントなど多方面で活躍されています。

最終学歴は同志社大学法学部卒業。いわゆるエリート。

もともと藤沢薬品工業株式会社に勤めていましたが、就職後すぐに会社の営業トップクラスに。

30歳で会社を退職し実業家になる道を選びました。

実業家になりはじめに取り組んだ事業は、教育機関の代理店。

仕事の中に『タレント』とありますが、関西方面のテレビやラジオ番組には昔から出演していて、息子の菅田将暉さんよりも先に世間に認知されている状態。

すでに以下の3冊の本を出版されていています。

・成功した起業家がなぜモチベーションを持ち続けられるのか 2007年12月1日

・スゴー家の人々〜自叙伝的 子育て奮闘記〜 2017年12月8日

・成功する人がなぜ『やる気』を持ち続けられるのか? 2018年3月26日

これだけ活躍していれば父親だけの年収も凄そうですけど、実は母親も凄いんです。



母親は年収1億超えの敏腕経営者!

菅田将暉さんの母親は菅生好身(すごうよしみ)

自営業で年収1億円超えで仕事は経営者をしています。美容サロン『ウィンライフ』

母親は父親の新さんとは逆で表にあまり出てきませんが、時々夫婦でトークショーに出演することはあります。

両親がこれだけ稼いでいれば、お金に対して不自由することはなさそうですね。

■米津玄師との初コラボした歌『灰色と青』コラボするきっかけとは





最初に誘ったのは米津玄師さんからで、『灰色と青』を製作する段階から、この曲は菅田将暉さんがいないと成立しないと言って、米津さん本人から直接交渉をしました。



初対面は米津玄師さんがお酒でベロベロだった

2人が初めて会った時は米津さんがベロベロに酔っぱらった状態の時で、『俺は天才だ!』って言っていた時に会っていました。

米津さんが菅田将暉さんのことを知ったのは2014年の時。

当時米津さんが発表した『アイネクライネ』が東京メトロのCMソングになって、その映像を撮っていたのが呉美保監督でした。

その呉美保監督作品の映画『そこのみにて輝く』に出演している菅田将暉さんをみて、演技に感動し、この人と何か作品を作りたいと思い声をかけたそうです。

それ以降米津さんが菅田さんのファンになり他の映画作品『打ち上げ花火』『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』などをみて、一緒に仕事したい思いが大きりコラボ楽曲や楽曲提供、ラジオでのゲスト出演など多く共演するようになりました。

■菅田将暉さんの年収は?





長くなりましたが本題に戻りましょうか。これだけ活躍されている菅田将暉さんですが現在の年収はいくらくらいでしょうか?

菅田将暉さんの年収は

約2.7億円

今年の映画出演は、糸(小松菜奈とのW主演)、浅田家!の2本で映画出演のギャラ相場が1本300万と言われているので映画で年収600万。

今年のテレビ出演は、TBS系列で放送されたMIU404(第3話、第5話、第7話、最終話)のみでした。

ドラマ1話の相場が100万から300万と言われています。菅田将暉さんはまだ若いので仮に100万として計算すると4話しか出演していないのでここでの年収は400万になります。

今年のCM出演はこちら↓↓↓

・ミスタードーナツ
・エフアンドエム
・JOYSOUND
・アサヒビール
・トヨタ自動車
・アダストリア
・森永製菓
・住友生命保険
・日本コカ・コーラ
・花王
・KDDI
・リクルートホールディングス
・グンゼ
・Cygames
・ヤマハ発電機

CM1本の出演料は若い方だと約1000万と言われていますから、菅田将暉さんの場合16本のCMをこなしているため年収は1億6000万。

音楽活動の方も活発で、自身のオリジナル曲はもちろん他のアーティストとのコラボも積極的に行っています。

・Creepy Nutsとのコラボ曲『サントラ』『日曜日よりの使者』

・石崎ひゅーい、亀田誠治とのコラボ曲『糸』

・OKAMOTO’Sとのコラボ曲『Keep On Running』

・中村輪也とのコラボ曲s『サンキュー神様』

・自身のシングル曲『虹』

その他、YouTubeの広告収益、雑誌の連載、書籍、モデル活動なども含めるとおそらく、年収1億くらいの年収は見込めるでしょう。

マルチに活躍できることの大切さが分かりますね。

■まとめ





裕福な家庭に生まれ、小さい時からやりたいことがとことんできる環境で育ち、スポーツ、音楽、学業、スタイル、イケメン、全てを兼ね備え、オーディションでは一発合格する運も持ち合わせた男、菅田将輝さん。

何をやってもうまくいき、大物アーティストからオファーを受けて物怖じせずに受けることができる度胸もあります。

欠点が何一つないように見えますが、そうならないように活動するには仕事選びのセンスの良さがあるのでしょう。

何より素晴らしいのは約10年もの間大きな事故や怪我がないことでしょう。

普通なら怪我や体調不良などで一時期活動停止してもおかしくないくらい働いていますから。

仕事の選び方や自己管理能力、スケジューリングなどがしっかりしているからこそ、いままで素晴らしい結果を残しているでしょうし、これからも変わらず元気でパワフルな活動を続けて欲しいなと思います。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

出典
Wikipedia
Resumediaレジュメディア
ぱんだこ
もこもこイベント

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