LiSAの年収は?2020年10月16日公開の映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌でYouTubeで再生回数爆伸び中の曲『炎』の読み方って?年齢や出身、身長など




LiSAさんは1987年6月24日生まれ、岐阜県関市出身です。

家族構成は祖父、祖母、父親、母親、妹の6人家族。

小さい時の夢は沖縄出身のグループ『SPEED』になりたい!歌って踊ってテレビで活躍する人になりたい!

とにかく人前に立って何かをやりたいっていう気持ちが強い子でしたが同時に人見知りでもありました。

3歳の頃からピアノを習っており、幼稚園年長組(5~6才)の時にはミュージカル教室似通っていました。理由は『人見知りを改善させたかったから』という母親の意向があったから。

他にも習い事をしていましたがミュージカルが一番楽しくて楽しくて、歌うことが大好きになりました。

小学校は詳細は分かりません。

当時本気で歌手を目指しており他県のダンススクールのオーディションに合格しています。親元を離れてホームステイのような形でスクールに通学していました。

母親からは『本気でやりたいんだったらちゃんとやっていらっしゃい』と背中をおされて、頑張って夢を目指しており学校の授業が終わったらダンススクールに通う毎日を送っていました。

中学校は岐阜県の関市立桜ヶ丘中学校。

小学校卒業後もダンススクールに通い続け中学校に上がっても変わりませんでしたが、ある時こう思いました。

『ヤバイ。周りのレベル高すぎ』

そう感じたのは中学2年生の時で、このままでは芸能界デビューは厳しいかもしれないと感じて歌手になることは諦めました。

当時ダンススクールでは定期的に歌披露の機会があり、レーベルの関係者が集まり目に止まればデビューできるという状態でした。

喩えるなら『芸能人の卵の見本市』

しかしLiSAさんが気づいたことがありました。

ここで評価されているのが『音楽』ではなく『商品価値』つまり純粋に歌やダンスがうまくても、顔立ちやスタイル、受け答えなどで売れそうかどうかをみている事に気づき、一気に気持ちが冷めてしました。

それが中学2年生の時。同時に母親に芸能界を諦めることを伝え、地元の岐阜県関市に戻り桜ヶ丘中学校に転校する事に。

地元に戻るとLiSAさんはちょっとした有名人で歌については定評がありました。

2年生の時に3年生のロックバンドグループからボーカルを頼まれた時から、ロックに目覚める!

高校は岐阜県富田高校。

中学の時にロックバンドのボーカルを務めてからは、ロックの楽しみにハマり高校時代には『CHUCKY』というロックバンドを結成してライブハウスなどに出演。

もともと歌うことが大好きで本気でデビューを目指していたほどだが、同時に高校の校則が厳しかったことから、学校内の鬱憤をはらすために音楽活動をしていました。

校則は厳しくストレスは多かったが学業は良好。

しかしこの時は特に夢もなく、芸能界デビューや歌手になるなどの夢は持っていませんでした。

高校卒業後は美容師になるか、大学に通って看護士になろうか迷っていて音楽で生計を立てることは考えていません。

実際にLiSAさんは高校卒業後はフリーターとしてアルバイトをしていましたが、趣味である音楽活動は続けていました。

後に東京へ上京し歌手デビューする事になるLiSAさんですが、どのようなストーリーがあったのでしょうか?そんなLiSAさんの気になる年収を徹底調査しました!!

■プロフィール





本名:織部里沙(おりべ りさ)
愛称:りっちゃん
生年月日:1987年6月24日
出身地:岐阜県関市
血液型:B型
身長:165cm
職業:歌手、ファッションプロデューサー
活動期間:2005年〜


アルバイトで100万円を貯めて東京に上京!

高校卒業後は地元のドラッグストアでアルバイトをしながら音楽活動を続けていました。

高校の時は特に夢がなかったLiSAさんですが、当時在籍していたバンドグループが解散したのをきっかけにこう思いました。

『やっぱり東京で勝負したい!!』

やろうと思ったら止められない性格のLiSAさんは母親の反対を聞き入れる事なく、ほぼ家出状態で東京に出てきました。

20歳になるまでに100万を貯めたLiSAさんは上京し、東京でなまざまなジャンルのオーディションに応募。

・音楽
・タレント
・グラビア
・モデル
・女優

入り口に立てるならなんでも良くて、とにかく行動し続けたある日。

22歳の時に転機が訪れます。



『Angel Beats!』の劇中バンド『ガールズ・デッドモンスター』のオーディションに合格し、アニメ業界やそのファンの間だから注目されるようになりました。

LiSAという名前でソロデビューしたのは2011年の24歳の時で、翌年2012年リリースのファーストアルバム『crossing field』はオリコンチャート5位になるほどの大ヒット。

アニソン界ではすでに売れっ子だったLiSAさんは、2014年に武道館ライブを行うほどの人気アーティストになっています。

■YouTubeで急上昇中の『炎』の読み方





この楽曲の読み方は『ほむら』。2020年10月14日にリリース。YouTubeにアップされたのは2020年10月13日。

ご存知大人気アニメ鬼滅の刃の劇場版映画『無限列車編』の主題歌です。

再生回数はグングン伸びていてYouTubeにアップされてから約2週間で2000万回再生と注目度の高さが伺えますね。

炎は幸せが何かを知っている人たちに対しての歌

LiSAさん曰く鬼滅の刃に出てくる人物はみな大切な何かを失っている。

失っているからこそ、その大事さがわかるし、幸せであることを実感できるはず。

そのことをしっかりとわかっている人に向けて楽曲を作っていました。

作品に対してのリスペクト、登場人物に対しての深い理解、聞いて欲しいターゲットの明確化、映画の発表時期や注目度などが綺麗に混同していたからこそ、これだけの伸び率なんでしょうね。

アニメ主題歌の紅蓮華にも素敵なエピソードがありました。

■紅蓮華の読み方と楽曲誕生エピソード





紅蓮華の読み方は『ぐれんげ』です。2019年7月3日リリースされました。『ぐれんばな』じゃありませんよ。

この楽曲の歌詞を書くにあたり、鬼滅の刃を読み込んで世界観に入りこむようにするところから始まりました。

竈門炭治郎のキャラクターになりきりながらも、LiSAとして歌詞を書いていきます。

LiSAさん自身作品のファンの一人のひとりであり、物語をよく理解しようと自分なりにいろいろ考えながら漫画を読み進めていました。

誰もが鬼になる可能性がある

作品中の鬼はあくまでも敵役ですが、不景気であり激動のこの世の中に絶望したり全てのことを世の中のせい、社会のせい、身の回りの環境のせいにして、誰かを傷つけるようなことがあるかもしれない。

例えばSNSでの誹謗中傷や、酒や薬で気が大きくなり他人を傷つけてしまうことだってあり得ます。

恐ろしいのは集団心理というものがありますが、誰か特定の人が叩かれているのを見ると、自分が参加しても罪悪感が薄れてしまう現象があります。

これによって自分が知らず知らずのうちに人を傷つける『鬼』になってしまうこともあります。

しかし、それとは真逆に守りたいという気持ちを持っている人は、その集団に屈することなく立ち向かうことができます。

鬼滅の刃の主人公の炭治郎の場合は、鬼になった妹の禰豆子を守るために奮闘。

他の芸能人やタレントさん、YouTuberや起業家さん経営者さんなどにも、周りから馬鹿にされようが批判されようが、絶対に芯がブレることなく信念を貫く人いますよね。

そこには守りたい何かがあるんです。きっと。

LiSAさん自身中学校の時に諦めかけた夢を叶えるために行動をやめず奮闘している時期がありました。

絶対に諦めない気持ちと行動が主人公の炭治郎と重なる部分があって『LiSA×竈門炭治郎』になることが出来たそうですよ。

■LiSAの年収は?





そんなLiSAさんの年収はいくらくらいでしょうか?

LiSAさんの年収は 約2億円

CDやDVDの印税で年収1,000万以上。

金額は契約によりますが6%以内が相場です。CD単体の金額は1,500円として2020年でトータル10万枚を超えています。

CD1枚1,500円 × 売上枚数100,000枚 × 印税の割合0.06 = 900万

売上枚数や金額は大雑把に計算していますが、アルバムは金額が高くなるのとDVDやBlu-rayなど加えると実際は1000万以上の稼ぎになっているでしょう。

カラオケの印税が推定年収1億円。

カラオケの歌手にはらわれる印税は1曲あたり1~3円と言われています。作詞、作曲などは別で1~3円ほどの印税が入ってくる仕組み。

LiSAさんの場合は歌手と作詞を担当しているので1曲歌われると5円ほど入ってくるでしょう。

1年間カラオケランキングはずっとトップを走っていると1億の収入があると言われていますし、その他の楽曲もとても人気が高く、映画主題歌の炎もカラオケ上位に入ってくるはずなので、実際はもっと稼いでいるのかもしれません。

テレビ、ラジオ出演で年収5000万。

テレビ番組の出演のギャラは人によって変わり、10万~超大物なら300万と言われています。これは1時間テレビに出演した場合ですが、仮に1時間100万と仮定。

今年テレビ番組に出演したのは30回程で毎回100万の出演料だとすると、今年だけで3500万。

ラジオ番組にも多数出演しており1回30分の出演料は5~50万と言われていますが、仮に30万もらっていたと仮定。

今年のラジオ番組出演は40回ほどありましたから、年間で1200万。

その他ゲスト出演やイベントなど多方面で活躍していましたから、トータルで考えると年収は5000万ほどあったと考えられます。

これ以外にもYouTubeの収入、ファングッズの売り上げ、CM、取材など全て合計すると年収は2億くらいになるでしょう。

■まとめ





小さい時から歌が大好きでピアノをやったりダンススクールに通ったりミュージカルの習い事をすることが出来たLiSAさん。

かなり裕福な家庭に生まれ、たくさんの愛情を受けて育ってきたのでしょう。

大好きなことに挑戦し小さい時から芸能界に挑戦する意欲と行動力をもっていたが、周りのレベルの高さに圧倒され一時は夢を諦めました。

しかし大好きなことがそんな簡単にやめられるわけ無くて、二十歳の時に親の反対を振り切り単身上京。

いろいろなオーディション応募して、どんな形でもいいから芸能界デビューの方法を探していました。

22歳の時にアニメの歌を歌った時から注目され、アニソンの女王になる程の実力をつけ武道館でコンサートを開くほどに。

元々アーティストとして評価が高かったが世間の注目を大きく集めることになったのが『鬼滅の刃』

今年一番のヒット作品、もしくは歴代最高ヒット作品になるかもしれない映画の主題歌を務めた今、彼女は何を感じ、これからどう生きていくのでしょうか?

これからもLiSAさんの活躍に期待したいと思います!



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最後まで読んでいただきありがとうございました。

出典
Wikipedia
芸能人有名人学歴偏差値.com
文化放送
ダ・ヴィンチニュース
カラオケUTaTen

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