早川信行(千鳥ノブ)の年収は?嫁はクラスのマドンナ⁉︎ツッコミのクセは『強い』じゃなく『スゴイ』理由




ノブさんは1979年12月30日生まれで、岡山県井原市出身です。

実家の家族構成は、父親、母親、お兄さんが二人、本人は末っ子。5人家族です。

出身小学校は井原市芳井小学校。

少年野球をやっており、ポジションはセカンドでした。

小学生の時からテレビが大好きで、卒業式の文集に書いた将来の夢は『日本テレビの社長』。

実家が東京ドーム20個分の山を所有しており大地主であり、そこの山の中に入っては山菜をたくさん撮って遊んでいたそうです。

マツタケが取れることもあったとのこと。

成績優秀であり、クラスからの人気も高かった。

中学校進学し、生徒会副会長に選ばれるほど。

中学生時代のノブさんはとっても真面目で生徒会副会長を努めていました。

出身中学校は地元の芳井町立芳井中学校(現在は井原市立中学校)

相方のダイゴさんに会うのは高校時代です。

ダイゴさんは当時不良だったのに対し、優秀で真面目な生徒会副会長のノブさん。

高校時代に出会った彼らはどのように仲良くなったのでしょうか?

高校時代に出会ったノブさんとダイゴさん。1年の時に同じクラスになり早速意気投合

出身高校は岡山県立笹岡商業高校。

高校生の体育の授業から仲良くなりました。

学校の体育祭ではダイゴさんが応援団長を務め、副団長をノブさんが務めていまいした。

仲は良かったがコンビを組んでお笑いとしての活動をすることはありませんでした。

ノブさん自身は当時からお笑いに興味があったが『自分には無理だろう』と諦めており、そのまま就職の道に進みました。

後にダイゴさんとコンビを組んで『千鳥』として大ブレイク!そんな『ノブ』こと早川信行さんの気になる年収を徹底調査しました!

■プロフィール





本名:早川信行(はやかわ のぶゆき)
愛称:ノブ
生年月日:1979年12月30日
出身地:岡山県井原市
血液型:A型
職業:お笑い芸人
活動期間:2000年ー
 

■ダイゴさんに騙されて芸能界入り!それでもM-1グランプリで決勝進出



ノブさんとダイゴさんは高校の同級生ですが、この時にはコンビを組んでいません。

お二人が卒業したのはおそらく1998年(平成10年)

ノブさんはその後、大学に進学することなく就職しています。

就職先は広島県福山市のシャープの福山工場でした。

そこで営業マンとして勤務していましたが、ダイゴさんからお笑い芸人をやろうと誘われたのは二十歳の頃。

ダイゴさんはノブさんを誘う際

『自分は大阪でピン芸人として売れている。お前は俺と一緒に漫才をやるだけで売れるんやで』

という、ほぼ詐欺師的な誘い方に乗ったそうです。

その誘いに二つ返事で承諾し、務めていたシャープの福島工場へ辞表を提出し退職しています。

ちなみにシャープの工場で勤務した場合の年収はボーナス含め約300万程度です。

2000年に千鳥結成!2003年にはM-1グランプリ決勝に出場し大きな注目を集めた

誘われ方はどうあれ、こんな短期間で結果が出せるのはすごいですよね!

単純に天才なのか。ちなみに同期には

あるある探検隊のレギュラーや、インパルス、ロバート、森三中、椿鬼奴など今でもテレビで活躍している芸人さんが多く、当時から競争率は激しかったと思われます。

クセが『強い』ではなく『すごい』のは理由があった

コンビ結成当初から漫才のネタで相方のダイゴさんが変な歌い方をするのに対して『今までにないツッコミ』を模索していました。

『アレンジ強いな!』『べろべろの酔っ払いか!』『路上ライブのミュージシャンか!』など色々試していました。

そのなかで『クセがすごいな!』とツッコんだところ、ダイゴさんが大笑いしたんです。

そこでノブさんはこう思いました。『クセが強い』はあっても『クセがすごい』という言葉は存在しない。

今までに無い言葉だけど意味はしっかり通じるし、実際に相方は笑っている。ナゼか?面白いからだ。

その後、『アメトーーーーク!』に出演した際初めてその言葉を発した際、会場がドッと笑った。



2016年に同番組の流行語大賞にも選ばれ、彼らを代表するツッコミフレーズになりました。

■ノブの奥様は学校のマドンナ





高校時代のノブさんはモテモテで、バレンタインデーにはチョコを渡しにくる女子が行列を作っていたほどでした。

またノブさんは高校1年生の時から学校のマドンナ的存在のヨウコさんとお付き合いしており、後のこの方と結婚されています。

結婚したのは2008年(当時29歳)

現在は40歳を超えていますがこの美貌!

学校のマドンナはいつの時代も美しい…

ノブさんの年収は?





ノブさんの年収はいくらくらいでしょうか?

  推定年収は4800万

レギュラー番組はコンビそろって出演するのが12本

ノブさん単独が4本です。

レギュラー番組の1本単価が1ヶ月で約50万です。

放送局によって偏りはあるかも知れませんが、計算していくと

1本50万×16番組×12ヶ月=年収9600万

しかしここから吉本クリエイティブエージェンシーが半分を持っていくので、この結果になります。

CMに出演していることもあるので、時期が被れば年収が億を超えることもあるでしょう。

ノブさんのレギュラー出演番組はこちら↓↓↓

・林修のニッポンドリル

・クイズ!the違和感

・クセがすごいネタGP

・テッパンいただきます! ・ぐるぐるナインティナイン

・競馬血統研究所

・川島&ノブ ウダ馬なし

・相席食堂

・テレビ千鳥

etc…

  なぜこれだけ多くの番組でレギュラーをはることができたのでしょうか?

時代が求める優しいお笑いに対応

現在勢いがあるお笑い芸人は霜降り明星やミキ、ぺこぱ、和牛など多くの優秀な芸人さんがいます。

しかし、番組側としてはまだ若くてMCを任せられない。

なら中堅芸人ならどうかと言うとYouTube進出したり、自己プロデュース力は高いもののこだわりが強すぎて扱いにくい状況があります。

また、最近のお笑いの流れとして優しい笑いが需要が高い。

ノブさんの場合は、ツッコむけれど極端に相手をけなすようなことはありませんし、誰も傷つけないような絶妙なバランス感覚があります。

MCを務めながらも何かをミスしたときは周りからそうツッコミを喰らい、情けない表情を出せることも優しさからくるものかも知れません。

普段からそう言うことができるような関係性ができていて、共演者も安心して対応できている証拠なのかも知れませんね。



いかがでしたか?

中学校では生徒会副会長を務め、高校では学校のマドンナを射止め、お笑いでは短期間で結果を出し、今やテレビのレギュラーで引っ張りだこ。

顔は地味でも能力はチートですよ。

優しくて頼り甲斐があり、年収も高く、家族のこと、奥さんのことをとっても大事にしている。

みんなノブさんのところに集まってくるでしょう。

ある意味『クセがスゴイ』ノブさんの年収調査でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

(出典)
(ウィキペディア)
(ミーハー男のニュース)
(芸能人有名人学歴偏差値.com)
(日刊大衆)
(トレンド速報net)
(太田出版 ケトルニュース)
(家系図作成・先祖の調べ方の極意)

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