三村マサカズ(さまぁ〜ず)の年収は?実家は町工場!?奥さんしか愛していない!?





三村マサカズさんは1967年6月8日生まれで、東京都墨田区出身です。

実家の家族構成は、お父さんとお母さんとお兄さんとマサカズさんの4人家族です。

お父さんは研磨の技術者で、研磨の町工場を経営していました。

三村さんの出身中学は墨田区立吾嬬第三中学校です。

子供の頃のあだ名は「エースくん」で、反抗期もなく、手のかからない子供だったそうです。

実際に小学校・中学校とスポーツが得意で頭も良かったのが、中2の時に急に成績が下がり、トップの常連だったのが下から数えた方が早い程になりました。

急に頭が悪くなった理由が一切わからず「頭のネジが外れたとしか思えない」と語っています。

行ける高校が無くなってしまった為、教師から単願推薦で受験するように勧められ、それまで狙っていた当時の進学校だった東京都立小岩高等学校は受験できませんでした。

三村さんの出身高校は、東海大学付属高輪台高校電気通信科です。

現在同校は共学化していますが、三村さんが在籍していた時は男子校で普通科のほかに電気通信科などの工業科もありました(後に廃止)。

この高校で、後にコンビを組む大竹一樹さんと出会います。

同時期にタレントの坂上忍さんも同校に入学していましたが、お互い面識のないまま中退しています。

三村さんは高校卒業後は、大学に進学していません。

21歳の時に高校時代から仲の良かった大竹さんともうひとりの友人と「しゃぶしゃぶトリオ」を結成します。

ところがその友人が別の人とコンビを組むことになり、三村さんは大竹さんとコンビで活動することになりました。

そして既にホリプロからスカウトを受けていた高校時代の友人と一緒に事務所へ遊びに行った際に所属が決まりました。


一本の映画の中で演技が成長していくタイプ!
そんな三村マサカズさんの気になる年収を徹底調査しました!


■プロフィール







本名:三村勝和(みむら まさかず)
愛称:ミムちゃん、タマ職人
生年月日:1967年6月8日
出身地:東京都墨田区出身
血液型:A型
職業:お笑い芸人、司会者、タレント
活動期間:1988年-      



■「奥さんしか愛していない」と発言!







大竹一樹さんと、1989年にコンビ「バカルディ」としてデビューしますが、2000年にTBSのバラエティー番組『新ウンナンの気分は上々。』の企画で、海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)と対決し敗北した罰ゲームとして、コンビ名を「さまぁ〜ず」に改名させられました。

2000年バラエティ番組のエジプトロケで、夕食時に三村さんがウサギの肉を食べるリアクションに対し、ヒロミさんが強烈なダメ出しをしたことにショックを受け、以前からヒロミさん自分への当たりの強さへの不満が相重なり、それ以降、三村さんはヒロミさんとの共演NGとしていました。

事前にハワイで両者の共通の友人である木梨憲武さんの仲介もあって、2014年3月31日に放送の『笑っていいとも!! グランドフィナーレ感謝の特大号』でのスピーチで、ヒロミさんが嫌いだったことを告白しています。

更に千原ジュニアさんの仲介で、千原さんがヒロミさんを呼んで15年ぶりの共演。

そこで三村さんの思いをヒロミさんは真摯に受け止め反省し、最後に一緒に仕事をすることを約束して因縁は解消されました。

2003年第41回ゴールデン・アロー賞芸能賞を受賞。

2005年1月に放送された特別番組『笑いの祭典!! ザ・ドリームマッチ’05』(TBS系)では、田中直樹さん(ココリコ)とのコンビで優勝し賞金500万円を獲得。

2006年1月、内村光良さん(ウッチャンナンチャン)監督の映画『ピーナッツ』に出演。

この映画の監督だった内村光良さんは、「三村はテイクの度に演技がオーバーになっていき、最初は『野球やりてーなー』としんみり語る台詞だったのが、最終的にはいつものツッコミのテンションで『野球やりてっ!』と叫んでいた」というエピソードを語り「一本の映画の中で演技が成長していく珍しいタイプ」と話しています。

2007年1月特別番組『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ’07』(TBS系)に出演、志村けんさん(ザ・ドリフターズ)とのコンビで優勝。

2010年12月『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP』に内村光良さんとのコンビ「三内芸」として出場し、100万円を獲得。

2015年9月映画『内村さまぁ~ずTHE MOVIE エンジェル』に主演。

2014年からはNHKを含む全てのキー局で同時にレギュラー番組を持つなど、幅広く活躍しています。





さまぁ~ずがまだバカルディだった頃の1996年に現在の奥様と結婚。

奥様との交際はきっかけは、相方である大竹さんと同じレストランでアルバイトをしていたところ、同じバイト先で働く女性と大竹さんを付き合わせるために三村さんが尽力していましたが、逆に三村さんがその女性を好きになってしまったことにあります。

当時、バカルディ(さまぁ~ず)はお笑いコンビとして日の目を見ておらず、苦しい生活をおくるなかで三村さんが用意した結婚指輪は、なけなしの5万円で選んだものだったそうです。

早々に結婚したこともあり自身の恋愛観について語ったことは多くなく、「奥さんしか愛していない」と発言するほど奥様のことが大好きで、SNSなどで家族団欒の風景をよくアップしています。

特に目立った浮気の噂もなく、結婚歴20年を経過した今も一途に愛しているのを見ると理想の相手を見つけたと言えるでしょう。

性格は天然ボケです。

中居正広さんやアンタッチャブルの山崎さんと共にゴルフの予定を計画していた際、ゴルフ場の場所が変更になっていたのにもかかわらず違うゴルフ場へと行ってしまい、仲間からは「なにやってんだよ!」と総ツッコミを受けました。

三村マサカズさんは、「お笑い」について独自の理論を持っており、自身のTwitterでツイートしています。

「笑いの教科書という言葉が嫌い。もともと、教科書が嫌いで笑いの世界に入ったのに」とツイートし、その後、 「もし。その笑いの教科書で、大爆笑とれるなら、ベストセラーになるでしょうな」と綴っています。

“関東のお笑い”を追求していくそうです。

三村マサカズは一生忘れぬ名言として、先輩芸人に教えてもらった名言を自身のTwitterで明かしています。

それは、たけし軍団の先輩芸人ダンカンさんの言葉で、「やめなきゃ売れる」だそうです。

この言葉には、フォロワーから「この一言はさすがに凄いな」「いい言葉です。僕も売れるまでやめません」など、多くのコメントが寄せられたという。

趣味は野球、TVゲーム、読書など。

野球は、小学生の頃に、所属していた野球チームの試合を観に来ていた巨人の王貞治選手に「頑張れよ」と激励してもらったことがきっかけで巨人ファンになりました。

読書は、主に書籍を扱う雑誌『ダ・ヴィンチ』を毎月読むほど本に造詣が深く、SNSでも読書好きであることをにおわす発言をしています。

TVゲームは、テレビ番組「有吉ぃぃeeeee!」に出演した際、「『みんゴル』シリーズなら誰にも負けない!」と意気込むほどゲームをやり込むタイプです。

特技は暗算、野球、水泳、サーフィンなど。


■三村マサカズさんの年収は?







三村マサカズさんの年収はいくらくらいでしょうか。

推定年収は、1億5000万円だそうです。

2014年には、テレビ番組の企画書が何十と持ち込まれるほど、引く手あまたの人気を誇っています。

ネット配信番組やCMなどもあり、この高収入となっているようです。







いかがでしたか?

バカルディ時代には、芸人としては不遇の時もあったようですが、そんな時に今の奥様と巡り合えてゴールインできて良かったですね。

さまぁ~ずという名は、内村光良さんが考案したそうで、さまぁ~ずになってからブレイクしていますし、その後内村さんが監督の映画に出演するなど、内村さんのおかげで成功しているとも言えるでしょう。

家に帰れば大好きな奥様がいて、仕事では多くの企画書が舞い込むし、私生活も仕事も充実しているようで羨ましいかぎりです。

突き抜けた面白さをもった三村マサカズさんですが、これからも持論のお笑いを追求して、多くの人を楽しませてくださいね。

期待しています。


(出典)
(ウィキペディア)
(芸能人有名人学歴偏差値.com)
(SHOW HOLIC)
(タレント辞書)
(家系図作成・先祖の調べ方の極意)


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