石破茂の年収は?自民党総裁選に惜しくも敗れる!防衛庁長官は軍事オタク!?





石破茂さんは昭和32年(1957年)2月4日東京都で生まれています。

出身は鳥取県八頭郡八頭町郡家です。

石破茂さんのお父さんは官僚で、その時は建設事務次官として務めていましたが、翌年の昭和33年(1958年)には鳥取県知事に就任しています。

お父さんの石破二朗さんは、茂さんが生まれた時、48歳でした。

シャイな方だったのか、自身の高齢を恥ずかしく思って、茂さんが生まれた病院へあまり行きたがらなかったそうです。

そこで、秘書の高岩さんという男性が代理として病院へ通っていたところ、病院側に「高岩さんが茂さんの父親」と間違えられたことがあったとのこと。

お母さんが国語教師だったため、小学校の頃は毎晩1時間くらい、偉人伝の朗読をさせられていたという。

お母さんが曽祖父金森通倫さんから続くキリスト教徒であったため、教会附属の幼稚園に通い、
18歳のときにプロテスタント系では日本最大の組織である日本基督教団に属する鳥取教会で洗礼を受けています。

鳥取大学附属小・中学校、慶応義塾高等学校を経て、昭和54年(1979年)3月、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。

慶大2年在学中に、全日本学生法律討論会で第一位になった実績があります。

昭和54年(1979年)4月に、石破茂さんは三井銀行(現在の三井住友銀行)に就職することになります。

配属は東京都中央区にある本町支店で、日本橋の問屋街を自転車で廻り、中小企業の経営を体当たりで学んだ経験もあるそうです。

昭和56年(1981年)には、父・二朗さんが病気で逝去してしまいます。

その後、二朗さんの友人だった田中角栄氏からの薦めがあって、石破茂さんは政界入りを志したといいます。


「納得と共感の政治」という石破ビジョンを掲げるが自民党総裁選に落選!
そんな石破茂さんの気になる年収を徹底調査しました!


■プロフィール







本名:石破茂(いしば しげる)
生年月日:1957年2月4日
出身地:鳥取県八頭郡八頭町出身
血液型:B型
職業:政治家      



■アイドル、軍事、鉄道オタク!







1983年1月に株式会社三井銀行退行。

1986年7月旧鳥取県全県区より全国最年少議員として衆議院議員初当選(第38回総選挙)。

1991年には「政治改革を実現する若手議員の会」を結成しています。

1993年の宮澤喜一内閣不信任決議では、与党の一員でありながら賛成票を投じました。

その後自民党から役職停止処分が出たため自民党を離党。

1994年には新進党結党に参加しています。

1995年に小沢一郎さんが新進党の党首になると安全保障政策が違うと失望し、1996年の総選挙を前に新進党を離党し、無所属で出馬し、過半数を超えるトップ当選を果たします。

1997年3月に自民党に復党して、2000年の第2次森喜朗内閣で農林水産政務次官に任命されました。

2002年の第1次小泉純一郎内閣で、防衛庁長官に任命され初入閣を果たすと、アメリカ同時多発テロ事件の発生による有事法制の制定や、陸上、航空自衛隊のイラク派遣に取り組んでいます。

2007年の福田康夫内閣で防衛大臣に任命されました。

麻生内閣では農林水産大臣を務めますが、09年の総選挙で鳩山由紀夫内閣が発足して農水相を退任しています。

2009年の自民党総裁選では立候補せず、谷垣禎一総裁の下で自民党政務調査会長を務めています。

2012年の自民党総裁選の時は5人が乱立しましたが、1回目の投票で石破さんがトップの199票(地方票165、国会議員34)でしたが、過半数に達していないため決選投票になりました。

2回目の投票は国会議員だけの投票でした。

石破さんは55票上積みして89票を獲得しましたが、108票を獲得した安倍晋三氏に敗れています。

安倍総裁の下で、自民党幹事長に起用され、2012年の総選挙、2013年の第23回参議院議員通常選挙の陣頭指揮を執りました。

2014年の第2次安倍改造内閣では、紆余曲折があり、最終的に内閣府特命担当大臣と地方創生担当大臣に任命されています。

2016年の第2次内閣改造で「いつまでも続く政権はない。次は誰かがやらないといけない」と大臣を退任しました。

2018年9月自民党総裁選に出馬、安倍首相と一騎打ちになりましたが、及ばず敗れています。

そして2020年9月1日、8月28日の安倍首相の退陣表明を受けて、自民党総裁選挙に正式出馬を表明しました。

「納得と共感の政治」という石破ビジョンを発表しています。

総裁選の結果は、主要派閥の支持を受けた菅氏が圧倒的な勝利を収めた一方で、2位争いは、地方票でリードした石破氏を議員票で岸田氏が逆転する形となりました。

総裁選に立候補した3氏の得票数は、届け出順に以下の通り。

石破茂氏 =68票(議員票 26票/地方票 42票)
菅義偉氏 =377票(議員票 288票/地方票 89票)
岸田文雄氏=89票(議員票  79票/地方票 10票)





趣味は、料理(カレーには自信あり)、読書(特に漱石、鴎外、井上靖、五木寛之、福井晴敏)、遠泳。

好きな食べ物はカレー(大学時代は4年間カレーを食べつづけた)とコロッケ。

高校時代からアイドル歌手グループキャンディーズの大ファンであり、中でもミキ(藤村美樹さん)がお気に入り。

メンバーの一人の田中好子さんが2011年4月21日に死去した際には「本当の同時代を生きた私たちの青春そのもの。大事な友達を亡くしたような思いだ」とコメントしています。

高校時代から「正論」や「諸君!(現在は休刊)」を読んでいます。

加えて、反対の観点や論理を知らなければ、自身の論理も整ったものにならないという考えに基づいて、防衛庁長官在任中から、「赤旗」や「前衛」も読むようになりました。

また、両極端の議論に対して、どちらもその世界に夢中になって、相手の主張に聞く耳を持たないのは如何なものかと評しています。

愛煙家です。

自民党きっての外交・安全保障の論客、政策通で知られ、「軍事オタク」や、「防衛オタク」などと呼ばれることもあります。

軍事オタクにしてミリタリー系プラモデルの愛好家。

静岡ホビーショーにおける自衛隊車輌展示も、石破さんの働きかけにより実現したものです。

少年時代は自動車、タクシー、SLが大好きな車マニア、鉄道マニアでもありました。

現在でも戦車や戦闘機のプラモデルを集めるのが趣味のようです。

防衛庁長官時代、ロシア国防大臣が訪日した際に大臣を喜ばせるために2日間徹夜して空母アドミラル・クズネツォフの模型を組み上げています。

石破さん自身は「子供のころから戦車、戦闘機、軍艦といった、乗り物が好きで、国防や外交について『筋金入りのオタク』という意見や批判はいささか買いかぶりのような気がしてならない」と述べています。

軍艦や戦闘機、戦車などのプラモデルを実際に作ることによって、それぞれの兵器の性能や、どういうことができる・できないのかがよくわかると述べています。

また、外国の国防担当の大臣と話すときは色々な駆け引きがあるが、兵器はその国の防衛思想そのものであり、兵器を見るとその国が何ができるのかわかるとも述べています。

議員会館の自身の部屋には軍事関連書籍が並んでおり、ミニ軍事図書館と称されたこともあるとのこと。

鉄道ファンでもあり現在でも鳥取・東京間の往復に寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」、特急「スーパーいなば」を利用する姿がたびたび報じられています。

事務所でマスコミより取材を受ける際、背面の書棚に寝台特急「出雲」のレプリカヘッドマークや「サンライズ出雲・瀬戸」のプラレールが置かれていることが多いです。

マンガでは、古くは「おそ松くん」「サブマリン707」、最近のものでは「加治隆介の議」「沈黙の艦隊」「サンクチュアリ」が大好き。

お酒はなんでも飲みますが、特に日本酒(辛口)とワイン(辛口)。

著書は、 「国防」「坐シテ死セズ」(西尾幹二氏との共著)「軍事を知らずして平和 を語るな」(清谷信一氏との共著)「日本の戦争と平和」(小川和久氏と共著) 「国 難」「こんな日本をつくりたい」(宇野常寛氏と共著)「真・政治力」『日本人のため の「集団的自衛権」入門』など。


■石破茂さんの年収は?







石破茂さんの年収はいくらくらいでしょうか。

公開所得は、2647万円です。

そのうち給与が1580万円、不動産・利子が0円、その他の収入が1067万円となっています。

国会議員ランキングでは、37位(439人中)です。





いかがでしたか?

趣味のカレー作りは、2013年に党本部で開かれた自民党屋台村で得意のカレーライスを作り、みんなにふるまったほど。

また戦車や戦闘機のプラモデルを集めるのが趣味とのことで、軍事マニアが防衛庁長官になるというのはすごいことで天職だと言えるでしょう。

真面目で誠実で凝り性の石破さんですが、「政治家の仕事は、勇気と真心をもって真実を語ることだ」渡辺美智雄氏のこの言葉を座右の銘に政治活動を続けてきました。

「自衛隊をきちんと憲法に書きたい、そして集団的自衛権の行使を法律で可能にしたい、というのは、私の政治家としての信条です」

「大前提として強調しておきますが、集団的自衛権というのは、『戦争をしかけられる確率を低くするための知恵』です」と述べています。

戦争を防ぐため、専守防衛に徹して、国を守ろうとする意気込みが感じられます。

そんな石破茂さんは自民党の総裁選では敗れましたが、これからの活躍も期待されます。


(出典)
(ウィキペディア)
(あなたとつながりたい!懸け橋ノート)
([日本の政治家]生い立ち及び経歴情報まとめ)
(HUFFPOST)


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