南原清隆(ウッチャンナンチャン)の年収は?一般人と結婚!落語、狂言、古典芸能にも挑戦!?





南原清隆さんは1965年2月13日生まれで、香川県高松市出身です。

家族は、お父さんとお母さん、清隆さん、弟さん、妹さん、弟さんの6人家族です。

南原さんは4人兄弟の長男ということになります。

南原さんのお父さんの職業は大工さんだそうです。

大工さんというと、工務店を経営している大工さんと、その工務店に勤務している大工さんがいますがどちらなのかという情報はありませんでした。

実家が大工さんというとテレビ番組のリフォーム企画で有名なヒロミさんやミスチルのボーカル桜井和寿さんが有名です。

ヒロミさんとは、お父さんが大工さんということに加えて、誕生日が同じ1965年2月13日という共通点があって、仲良しです。

南原さんの出身中学校についての情報はありませんでした。

南原さんの出身高校は香川県高松第一高校。

偏差値69の難関校です。

同校は1928年設立の伝統校で、高松高校や丸亀高校などと並んで県内ではトップクラスの進学校です。

同校は一般受験でしか入学できないので、かなりの学力を有していたことは確かです。

南原さんは子供の頃からお笑い好きで、中学生の頃には落語家になることを夢見ていました。

高校時代には落語研究会に所属しています。

しかし、落語家に入門した先輩たちが何人も挫折したのを見て、俳優志望に転向しています。

高松第一高校の有名な卒業生には、教育評論家の尾木直樹さん、ヴァイオリニストの川井郁子さん、作家の大藪春彦さんがいます。

高校卒業後は、横浜放送映画専門学校(現在は日本映画大学)に進学。

当初は俳優志望でしたが、同校で内村光良さんや出川哲朗さんと出会って、お笑い芸人を目指します。

20歳の時に内村さんと「ウッチャンナンチャン」を結成し、「お笑いスター誕生」などに出演。


加山雄三さん、近藤真彦さんのモノマネはお手のもの!
そんな南原清隆さんの気になる年収を徹底調査しました!


■プロフィール







本名:南原清隆(なんばら きよたか)
愛称:なんちゃん
生年月日:1965年2月13日
出身地:香川県高松市出身
血液型:AB型
職業:お笑い芸人、司会者、タレント
活動期間:1985年-      



■一般人と結婚して男児が生まれる!







1987年に出川哲朗さんと劇団「SHA・LA・LA」を結成し、舞台俳優としても活動。

コンビは結成3年目に出演した「夢で逢えたら」でダウンタウンとともに大ブレイクします。

以降は「やるならやらねば!」や「ウリナリ」「笑う犬」などの出演番組も多数あります。

1992年に出演した映画「七人のおたく」で日本アカデミー賞新人賞を受賞。

2008年の「その日のまえに」で映画初主演。

司会者やMCとしても活動しており、2011年3月から情報番組「ヒルナンデス」のMCを務めています。

バラエティ番組への出演のほか、スポーツキャスター、記者としても活躍。

朝日新聞特別特派員を皮切りに記者活動もしており、2004年にはテレビ朝日アテネ五輪特別記者も担当、東京運動記者クラブにも入会しています。

私生活では1993年に一般人と結婚。

ジャドーズの「I Love You 〜 あなたは宝物 〜」は南原さんへのウェディングソングとして捧げられました。

相方の内村さんは挙式の2日前、番組収録中に事故に遭い、欠席しています。

2003年・2004年・2006年・2010年開催の『M-1グランプリ』では、売れっ子タレントとして決勝戦審査員を務めました。

2003年から落語、2006年からは狂言と古典芸能に挑戦し、活動の幅を広げています。

2005年3月22日に長男が誕生しました。

南原さんの自宅は高級住宅街の上目黒にあり、桑田佳祐さんとはご近所づきあいして仲が良いです。

南原さんに子供が生まれた時も、桑田佳祐さんの妻の原由子さんが南原さんの自宅を訪ねて、子供服をプレゼントしてくれたこともあったようです。





あまり滑舌が良くなく、仲間内から「カミカミ星人」と言われていじめられることがあります。

かつての番組でもこれをネタにした「カミカミマン」というキャラクターを演じていました(『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』1997年2月7日放送より)。

出演した番組で様々な企画に挑戦。

歌手ユニットのプロデューサーとし「McKee」、歌手ユニットの一員として、「ブラックビスケッツ(黑色餅乾 Heisebinggan)」(1997年1月 – 1999年)、「南々見組」(1999年 – 2000年)、「ブランニュービスケッツ」(2000年)、「メモリーキャッツ」(2001年)、「はっぱ隊」(2001年)の一員としてCDを発売。

高校時代は落語研究会に所属していた(当時の芸名は「想呂家はなぢ」「朝起亭はなぢ」)こともあり、落語に造詣が深いです。

「なんばらくご」と称し独演会を行った経験も持ちます。

『ざこば・鶴瓶らくごのご』(朝日放送)の特別番組で「時うどん」を、大銀座落語祭では「芝浜」を披露しました。

また2006年には現代狂言を旗揚げするなど、活動の幅を広げています。

芸能界屈指のプロレスファンで、格闘技バラエティ『リングの魂』で司会を務め、『全日本プロレス中継』にも数度ゲスト出演しました。

また、クイズ番組『カルトQ』のプロレスの回に回答者として出演しています。

2000年の日米野球の始球式で、1か月前から毎日、百球以上投げ込んでいたにも関わらず、大リーグ歴代最高盗塁記録保持者であるリッキー・ヘンダーソンの左脚にボールを当ててしまい、翌日のスポーツ新聞に「ナンチャン死球式」と見出しを付けられました。

郷土愛があり、『四国新聞』ではコラムを連載し、地元に貢献しています。

子供の頃、カニの集団が車に轢かれていく様を見て以来、カニが苦手。

しかし頬骨の出張った顔がカニに似ていると言われ、大河ドラマ『義経』の伊勢三郎役でも「カニ」のあだ名が付いています。

時折モノマネを披露し、沖田浩之さん、おすぎさん、片桐はいりさん、加山雄三さん、近藤真彦さん、Chageさん、トニータナカさん、広瀬香美さん、三ツ木清隆さんなどをレパートリーに持ちます。

自身の番組で『101回目のプロポーズ』のパロディドラマを演じた際に浅野温子さんのモノマネを披露しました。


■南原清隆さんの年収は?







南原清隆さんの年収はいくらくらいでしょうか。

推定年収は、2億6400万円だそうです。

その年収は、「ヒルナンデス」での司会者としての出演料が大きく、一本が100万円くらい。

1カ月で2000万円、1年で2億4000万円になります。

さすがですね。

「ヒルナンデス」で日テレ平日昼の顔として高い人気を誇りますものね。







いかがでしたか?

南原さんの性格は、優しいと評判で、口うるさいお母さんのように後輩芸人を叱咤激励して、才能を伸ばしてあげたりするようです。

司会者を務める日テレの「ヒルナンデス」は好調です。

2012年2月にお昼の時間帯で視聴率トップになっています。

同年11月に初めて週間平均視聴率が「笑っていいとも。」を抜き、お昼のバラエティー番組の世代交代を感じさせてくれました。

「笑っていいとも。」が終わった後の視聴率は約5~7%台を推移しています。

成功の秘訣はお昼にテレビを見ている可能性が高い主婦層に向けての企画を多くしたことでしょう。

そんな人気番組を引っ張る南原さんはバラエティー番組の司会者としてのみならず、スポーツキャスター、記者としても活動し、落語、狂言などにも挑戦しているようで、その活動領域は幅広いです。

お笑い芸人に始まって、その後タレントとして仕事を広げている南原さんのこれからの活躍が期待されます。


(出典)
(ウィキペディア)
(芸能人有名人学歴偏差値.com)
(SHOW HOLIC)
(家系図作成・先祖の調べ方の極意)
(家族の現在、楽しい我が家)


コメント