井上真央の年収は?松本潤との結婚は!?成績はオール5!?





井上真央さんは1987年1月9日生まれで、神奈川県横浜市出身です。

家族構成はお母さん、お兄さん、井上真央さんの3人家族。

井上さんにはお父さんの情報がなく母子家庭ではないかと言われています。

井上さんの家はあまり裕福ではなく木造二階建てのアパートに住んでいたそうです。

井上真央さんが25歳の時にお母さんに世田谷の一等地に約30坪の豪邸をプレゼントしました。

その総額は約一億円と言われています。

井上さんのお母さんはとても厳しい方で、『成績が悪くなったら仕事をやめなさい』と言っていました。

井上さんのお兄さんは真央さんの14歳年上で、モデルとして芸能界で仕事をしていたことがあるようです。

しかし、今は引退し一般企業で働いているようです。

井上真央さんは、よく迷子になる”癖”があり、子供の頃には、お母さんと手をつないでいても、気づけば別の知らない男性の手を握っていることがあったとのこと。

井上さんは4歳の時、お母さんに勧められて劇団東俳に入ります。

弱冠5歳でドラマ『真夏の刑事』(テレビ朝日系)に出演し、子役デビューを飾りました。

同作の劇中で井上真央は、峰岸徹演じるキャラクターの子供役に扮しています。

パトカーにはねられて死んでしまう役だったんですけど(笑)。まだ、小さかったので緊張するというよりは、よく分かっていなかったと思います(笑)。

当時は幼かったこともあり、テレビ出演への意欲を燃やしていたわけではなかったそうです。

しかし、小学校2年生の頃に出演したドラマ『蔵』(NHK)をきっかけに、役者業を面白いと感じるようになったとか。

井上真央さんの出身小学校は横浜市立梅林小学校です。

小学1年生のとき、女子に人気のあったハーフっぽい男の子に初恋をしています。

1997年に「三井のリハウス」のCMでリハウスガールの池脇千鶴さんの妹役を演じて注目されます。

1999年の昼ドラ「キッズウォー」で人気を博し、同作はシリーズ化されました。

小学生の頃、時代劇に出演した井上真央さん。

当時、はじめて貰ったファンレターの差出人は60代の女性からで、『大人になっても時代劇に出てほしいから。(時代と合わなくなるので)できればピアスの穴は開けないで』と綴られていました。

井上真央さんはこの願いを守り、今でも耳にピアスの穴を開けていません。

「プーマ」のイベントに登場した際、井上真央は中学生の頃に好きだった男の子がプーマのジャージを着ていたことを告白しています。

その男の子は当時サッカー部に所属しており、ジャージ姿があまりにカッコよかったことから恋をしたのだとか。

井上真央さんの出身中学校は横浜市立浜中学校です。

同じ浜中学校出身の有名人には、向井理さん、EXILEのHIROさんがいます。

井上真央さんの出身高校は日本大学藤沢高等学校です。

日大藤沢高校は偏差値64の難関校です。

高校に進学する頃には芸能界で活躍をしていた井上真央さん。

芸能活動と学業の両立はとても大変だったようです。

井上真央さんの家庭教師によると高校時代の成績はオール5だったとのこと。

朝7時から夜11時まで受験勉強していたそうです。


面倒くさがり屋で、いたずら好き!
そんな井上真央さんの気になる年収を徹底調査しました!


■プロフィール







本名:井上真央(いのうえ まお)
愛称:真央
生年月日:1987年1月9日
出身地:神奈川県横浜市出身
血液型:O型
職業:女優
活動期間:1992年-      



■松本潤さんとの結婚の噂も!







2002年『樋口一葉』で舞台初出演。

2004年大学進学に向け学業に専念するため芸能活動を一時休止。

同年、たむらプロからセブンス・アヴェニューへ移籍。

2005年、芸能活動を再開すると、同年10月に『花より男子』(TBS)で連続ドラマ初主演を果たし、本格ブレイク。

もともと原作漫画のファンだったという井上真央さんは、同じく原作の読者である友人たちと、「もし、ドラマ化したらどんなキャスティングにしようか?」などと話していたそうですがが、なんとその張本人が主人公・牧野つくし役に選ばれました。

ドラマ『花より男子』(TBS系)は、裕福な生徒らが通う名門校「英徳学園」に入学した貧乏育ちの牧野つくしが、同学園を牛耳る大金持ちの男子グループ「F4」のリーダー・道明寺司と出会い、いさかいを起こしながらも恋に落ちるというストーリー。

「F4」のキャストは、リーダーの道明寺司を松本潤さんが、花沢類を小栗旬さん、西門総二郎を松田翔太さん、そして美作あきらは阿部力さんがそれぞれ演じました。

結果、ドラマ『花より男子』(TBS系)は平均視聴率が19.7%を記録するなど、大きく注目を集めます。

同作は『花より男子2』(2007年)、映画版の『花より男子F』(2008年、自身にとっては映画初主演作)と続く人気シリーズとなりました。

2006年『チェケラッチョ!!』で映画初出演。

2007年『ファースト・キス』で初のフジテレビ月9ドラマ主演及びヒロイン役を務めます。

2009年3月に明治大学文学部文学科演劇学専攻を卒業。

2011年、連続テレビ小説『おひさま』(NHK)ではオーディションなしでヒロインを演じました。

同年末の「第62回NHK紅白歌合戦」で紅組司会を務めます。

また同年公開の『八日目の蝉』で演技力が評価され、第35回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。

2014年劇場版アニメ『それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い』で声優に初挑戦。

2015年『花燃ゆ』(NHK)で大河ドラマ初主演。

2016年セブンス・アヴェニューからアン・ヌフ(岸部一徳さんらが所属)へ移籍。





井上真央さんは、TBS系ドラマ『花より男子』で共演して以来、嵐の松本潤さんと交際しているという噂が流れています。

松本潤さんとの出会いは2005年のドラマ『花より男子』です。

その後2007年シーズン2で再共演。

2人はドラマ内でもカップルの役柄で、現実でも交際をスタートさせ、10年以上愛を育んでいると言われています。

お揃いの持ち物が多く、それが指輪、ブレスレット、ストール、ベルトなど一つや二つではないことも交際の噂に繋がっています。

一度は松本さんの二股疑惑で破局が報じられましたが、復縁して結婚に向けて準備しているとの情報も。

しかし2019年は嵐20周年の大きな節目の1年になるため、結婚は2020年ではないかという噂もあります。

井上真央さんは、真面目な性格だけでなく、面倒くさがり屋でいたずら好きな性格。

井上真央さんがブラックコーヒーを飲んでいて、事務所スタッフが好きなのかと尋ねたところ、「ミルクと砂糖をいれるのが面倒くさい」と答えたとのこと。

また、薄毛の監督を頭からカメラで撮影したり、マネージャーの醜態を社長にメールしたりと、やりたい放題です。

そんな天真爛漫な井上真央さんに惹かれる共演者も多いようです。

お酒を飲むときつめの性格になります。

井上真央さんは、M気質な男性が好みなようです。

自身のインタビューで、「Mな人をみるといじめたくなってしまう」と認めているほどのS気質を持っています。

井上真央さんは初めてのお酒の場であっても飲ませ上手らしい。

ここにもSっぽさがにじみ出ています。

また、運動神経がよくて、ちょっとつかみにくい人が好きとも語っています。

井上真央さんの趣味は、読書、音楽鑑賞、ピアノ、絵画、写真、サッカー観戦、ドライブなどです。

食べることが大好きで、朝からすき焼きを食べることがあります。

好きな食べ物は、寿司、うな丼、カレーライス、つけめん、肉じゃが、もつ鍋などです。

酒が好きで、尚且つ強く、ほぼ毎日飲んでいます。

シャンパンをがぶ飲みしたことも。

お母さんの影響で、様々な健康食品やサプリメントを愛用しています。

井上真央さんの特技は日本舞踊、ローラースケート、一輪車などです。

また、井上さんはとても字がきれいということでも知られています。

NHKドラマ『おひさま』の劇中で黒板に文字を書くシーンや、手紙を書くシーンがあり、すべて本人の直筆でした。

達筆で書道の有段者かという噂もたちましたが、書道の経験はないとのこと。

小さいころからお母さんに「丸い文字を書いてはいけない」と言われていて、結果として達筆になったようです。

ギャンブル運がよく、ラスベガスのカジノで2日続けて勝ったことがあります。


■井上真央さんの年収は?







井上真央さんの年収はいくらくらいでしょうか。

推定年収はなんと2億円です。

まずはCMのギャラが2500万~3000万円という情報がありました。

CM本数が3本だとすると、低く見積もっても7500万円は貰っているみたいですね。

さらに調べてみるとドラマ出演料が1話あたり180万円なんだそうです。

ドラマ1本あたり約1800万円ということになります。

国民的人気があり、幅広く活動している井上真央さんだからこそ、稼ぎ出せる金額なのですね。







いかがでしたか?

演技派女優として、高い人気を誇る井上真央さん。

井上さんの人気の秘訣はなんでしょうか?

見た目や演技力ということもあるでしょう。

しかし、井上さんの人気の秘密は「性格の良さ」と「スタッフへの気配り」にあるそうです。

井上さんは共演者はもちろんのこと、裏方の照明さんや音声さんにまで気を配るので、スタッフからの評価も高く、「また井上さんを使いたい。」となるとのこと。

そんないい雰囲気の中で撮影するので、視聴者からの評価や人気も高くなるという好循環が生まれるそうです。

どんな職業でも気配りって大切なのですね。

これからも様々なドラマや映画で、その磨かれた演技力を披露して、ファンを楽しませてくださいね。

さらなる活躍を期待しています。


(出典)
(ウィキペディア)
(トレンドニュースどっと東京)
(芸能人有名人学歴偏差値.com)
(タレント辞書)
(SHOW HOLIC)
(sigsig)


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