月亭方正の年収は?落語家転身の理由?!宿敵モリマン・モリ夫と8年ぶり“対話”で涙??


売れっ子芸人としてテレビで活躍後、新たに落語家という職業に華麗に転身した月亭方正さん!

おちゃらけたキャラクターの裏に潜む真面目でひたむきな素顔に共感する人も多いはず!!

そんな月亭方正さんは、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??気になるギャラを徹底調査しました!!



■プロフィール







月亭方正(本名:山崎邦正)さんは、1968年2月15日生まれ、兵庫県西宮市出身です。

兵庫県立西宮南高等学校を卒業後は立正大学心理学部を卒業。

芸人としては1988年に軌保博光さんとともに「GSX(ガスペケ)」を結成しデビュー。

1989年の東京進出を機にコンビ名を「TEAM-0」に改名しました。

1990年 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』放送2回目に出演。

後に初のレギュラー出演番組となりました。

1991年の第12回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞。

芸人として順調な滑り出しを見せました。

1993年に「TEAM-0」は解散し、これ以降はピン芸人として活動していくこととなりました。

ピンとしても、さまざまなお笑い番組やバラエティ番組で活躍。

しかし、40歳を機に落語家に転身することを決意!

2008年5月、師匠の月亭八方さんから「月亭方正」を名乗ることを許可され、12月には落語家として高座に上がりました。

2012年には落語活動に専念するために拠点を大阪に移し、2013年には芸名を山崎邦正から月亭方正に改名しました。

それ以降は芸人としてテレビなどへ出演する一方で、主軸は落語家としての活動に置いています。



■落語家転身の理由







全国区の知名度を誇る人気芸人だった山崎邦正さん。

一体なぜ厳しい落語家という道に転身することを決意したのでしょうか?

きっかけは、40歳になって自分の人生を振り返っていた時に、先輩の東野幸治さんから落語を勧められて聞いてみたことなんだそうです。

それまで落語をまったく聞いたことがなかったため「古典芸能は…」と渋っていた邦正さん。

しかし、実際に桂枝雀さんの「高津の富」を聴いてみたところ、その面白さに目覚めました。

その後、「聞くだけでなくやってみたい」と考えるようになった方正さんは、本格的に落語の勉強を始め、月亭一門に入門!

そのような決断を後押ししたのも、邦正さんが芸人としての自分の存在意義について悩んでいたからです。

邦正さんが当時求められていたのは、滑り芸やいじられ芸ばかり。

そんな自分の芸風に邦正さんは人知れず悩んでいたのです。

つまり、自分の力ではなく周囲の人の力で笑いをとっている・・ということに悩んでいたそうです。

そんな精神が不安定な時に落語に出会い、これだ!と開眼したそうです。

本当に真面目な方なんですね!



■宿敵モリマン・モリ夫と8年ぶり“対話”で涙じわり







そんな月亭方正さん。

落語家転身前、「山崎邦正」時代にテレビで因縁対決を繰り広げた宿敵、お笑いコンビ「モリマン」のモリ夫さんからのメッセージに感激し、涙をにじませたことがありました。

当時、「ガキの使いやあらへんで」で、ホルスタイン・モリ夫さんと「ごぼうしばき対決」など数々の戦いを繰り広げ、泣かされてきた方正さん。

最後の戦いから7年。その後、一切口をきいていないというモリ夫さんについて「嫌い、というか、苦手やね」と正直な気持ちを告白していました。

モリ夫さんは、方正さんが対決を嫌がっているのは分かっていましたが、「仕事」と割り切り、「そこは(本気で)やらせていただきました」と当時の心境を告白。

「合う人じゃないとやってられなかった」と方正さんへの特別な思いを吐露。

さらに、モリ夫さんは「落語家・月亭方正」として再スタートを切った方正さんの決断を称え、そのVTRを見ていた方正さんの瞳にはじわじわと涙が!!

感動の「再会」となったのでした!



■月亭方正の年収や収入は?







さて、そんな月亭方正さんは一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

生活の拠点を東京から大阪に移していき現在では徐々にお笑いタレントしての活動よりも落語家としての活動に比重を多くしていっています。

ですから、お笑いタレントで生活するよりも大阪で落語家として暮らすほうが収入は大幅に下がるようで全盛期に比べると年収は減ったのは間違いはないようです。

しかし関西圏のローカル番組のコメンテーターなどの仕事は多く舞い込んでいる模様。

現に方正さんは現在では関西ローカル番組「マルコポロリ」や「大阪ほんわかテレビ」など、6本のレギュラー番組をすでに持っています。

また、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」が大きな収入源であるのは間違いないようです。

この番組一本の方正さんのギャラは180万円。

その他のレギュラー番組、落語家としての収入などを合わせると、月亭方正さんの年収は・・5,000万円ということでした!

減ったといっても、これだけあれば十分ですよね。



■月亭方正の近況は?







さて、そんな方正さん。

最近はますます落語家として活躍の場を広げています。

全国各地で公演を行うほかに2017年1月にはシドニーで初となる落語公演「月亭方正独演会」を開催して満員御礼で大盛況となっていました!!

今後は活動の場は海外まで広がる可能性もありそうです!

ますますの活躍を楽しみにしていきたいですね!



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