伊野尾慧の年収は?ミルクフェイスがたまらない!?そのテキトー王子と言われる性格とは!?





伊野尾慧さんは1990年6月22日に埼玉県入間市に生まれています。

家族はお父さんとお母さんと妹さんとの4人家族です。

伊野尾慧が子どもの頃はよく女の子に間違えられたそうです。

お父さんはは卓球で全国大会に出場したことがあるほどの実力で、伊野尾慧さんも中学時代卓球部に所属していました。

しかし小学校~中学校時代は運動は苦手だったそうで、卓球部でも幽霊部員でした。

幼い子がテレビ番組で歌い踊る姿を見て「ボクも出てみたい」と思い、母親に頼んで小学3年生の時にジャニーズ事務所へ履歴書を送りましたが、返事が来たのは小学5年生になってからでした。

2001年10歳でジャニーズ事務所に入所しています。

所属してからは、ジャニーズJr.のユニットのmint・J.J.Expressなど、多数のユニットに参加していました。

Hey!Say!7のメンバーに選ばれなかった時は、悔しさのあまりお母さんに相談したところ「悔しい気持ちはきちんと伝えた方がいい」と言われ、ジャニー社長に伝えに行ったそうです。

2006年7月、期間限定ユニットKitty GYMのメンバーに選ばれ、山下智久さんらとともにフジテレビ系列『女子バレーボール ワールドグランプリ2006』のスペシャルサポーターを務めました。

その後Kittyとしても活動します。

2007年9月24日、Hey! Say! JUMPのメンバーとなりました。

高校は東洋高校を卒業しています。

芸能活動がしやすい高校に進学しなかったのは、仕事以外の友達が欲しかったからだそうです。

しかし、Hey!Say!JUMPとしてデビューすると友人がいなくなったと、かなりつらい高校時代を過ごしたことを雑誌で語っています。

高校に行く意味も卒業する意味も見出せませんでしたが、母親に「本当にそうか?」と問われ、高校卒業資格を取って大学に行けば高校に行った意味もあると考え、高校2年の時に大学進学を決めました。

2009年1月5日、横浜アリーナで開催されたHey! Say! JUMPのコンサートで、明治大学理工学部建築学科にAO入試で合格したことを発表しました。

仕事が少なかったので毎日大学に通えたそうです。

4年後の2013年、同学科を卒業。


そのミルクフェイスにデヴィ夫人もメロメロ!
そんな伊野尾慧さんの気になる年収を徹底調査しました!


■プロフィール






本名:伊野尾慧(いのお けい)
愛称:伊野ちゃん、伊野尾ちゃん、慧くん、慧ちゃん
生年月日:1990年6月22日
出身地:埼玉県入間市出身
血液型:A型
職業:歌手、俳優
活動期間:2001年-


■‌発言がテキトーで「テキトー王子」!







伊野尾さんは大所帯のグループの中で写真撮影などでも中心ではなく端の方にいる事が多かったそうです。

テレビ出演でも画面から見切れることがたまたま多く、そんな様子を見たファンからは「見切れアイドル」なんて言われたこともあります。

9人いるグループの中では5,6番手でいわゆる“2列目のメンバー”という存在でしたが、2015年『24時間テレビ』内で深夜に生放送された「3世代ジャニーズ 真夏の生男子会しやがれ」のなかで、岡田准一さんが「いつも眠そうで、かわいくてムカつく」などと発言したことをきっかけに注目されるようになりました。

亀梨和也さんや大倉忠義さん、滝沢秀明さんなどの同事務所の先輩他、千原ジュニアさんからも「かわいい」「家賃とか払ってあげたい」と絶賛されています。

デヴィ夫人もファンであることを公言しています。

2015年、舞台『カラフト伯父さん』で舞台初主演を果たしました。

2016年4月からフジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』の木曜スペシャルサポーターに就任するとともに日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』初の男性MCとして務めることになりました。

2017年5月映画『ピーチガール』で映画初出演にして初主演。

そのブレイク振りがファンの間で“伊野尾革命”と話題になりました。

女性顔負けのミルクフェイスで、小動物のように大きな垂れ目が特徴で“おねむ男子”と呼ばれています。

その場の空気で“適当”にトークしてしまう“テキトー発言”から「平成の高田純次」「テキトーイケメン」「テキトー王子」と評されたりしています。

そのテキトーぶりのエピソードがいくつもあります。

コンサートMC中、「真夜中のシャドーボーイ(曲名)」を間違えて「真夜中のチェリーボーイ」と発言。

撮影のために自分が持ってきた辞書なのに「これはなんの本なんだー?」と言ったりしています。

また幼稚園の運動会では、みんなが本気で走っている中、一人だけニコニコしながら保護者に手を振って歩いていたそうです。

伊野尾慧さんは適当な発言ばかりして、周りの笑いを誘います。

例えばインタビューで「好きな女性の服装は?」と聞かれた、伊野尾慧さんは、 その質問にインタビュアーの人が着ている服装をそのまま答えたそうです。

本当にその服装が気に入ったのか、ウケを狙ってわざと言ったのかは不明ですが。

Hey! Say! JUMPのメンバーである山田涼介さんは伊野尾慧さんのことを 「生きていること自体ノリ」と言っています。

つまりその適当ぶりはHey! Say! JUMPのメンバーからもお墨付きのようです。





24時間テレビのシラス漁で伊野尾さんに惹かれたという人も多いようです。

シラス漁なのにシラスが一切捕れなくて、なぜかサメが1匹だけ釣れたんです。

それがいろいろと面白くて「Hey!Say!JUMPの伊野尾くんって面白いね!」などと話題になりました。

伊野尾さん自身も「それを見て日本テレビの方々が面白いねって言ってくれ、今レギュラーが決まったりしている。サメのおかげ」と話していました。

伊野尾慧さんはジャニーズJr.が出演していたテレビ番組では、食事レポなどもしていたそうです。

伊野尾慧さんは美味しそうなものが食べられるという理由でもジャニーズJr.になりたかったようです。

食べる事が大好きな伊野尾さんの一番好きな食べ物は白米なのだそう。

外食に行くときは真っ先に店員さんに「ご飯ありますか?」と聞くほどとのこと。

そしてHey! Say! JUMPのメンバーが食事をしていると「ちょっとちょうだい」ともらう事も多いようです。

人が食べているとつい自分も食べたくなってくるのかもしれません。

伊野尾慧は自身の好きなタイプの女性は、、自分に正直な子、料理上手な子、空気の読める子、髪型は似合っていればなんでもいいがロングが好み、ナチュラルメイクでまつ毛の長い子、フワフワした可愛らしい服装の子だそうです。

伊野尾慧さんの性格は、若いころは人見知りが激しかったようです。

場を盛り上げるためにインタビューで適当なことを答えることがあるという高いサービス精神の持ち主です。

キャラクター的にテキトーと言われることが多いですが、大学は4年できっちり卒業しており、高校時代も課題が多いことで有名な高校で芸能活動と学校を両立させた努力家です。

根が真面目な性格なので学業にはきちんと取り組んでおり、大学のグループ研究はドイツの大学で展示されるなどの成果を上げています。

お母さんからは「素直に意見を言える子」と言われています。

見た目はフワフワしているがとても優しい性格で、自らは積極的に自分の話はしないが、話を振られると話す控えめな性格。

メンバーから聞き上手と言われています。

伊野尾慧さんの特技はピアノで、Hey!Say!JUMPのキーボードを担当しています。


■伊野尾慧さんの年収は?






伊野尾慧さんの年収はいくらくらいなのでしょうか。

推定年収は900万円だそうです。

ジャニーズ事務所の給料の決め方は年功序列だそうです。

ジャニーズ事務所に入った順番で基本給が決まるとのことです。

これからジャニーズに長くいれば、給与もどんどん伸びていくでしょうね。





いかがでしたか?

ふわふわな優しい性格で、そのサービス精神から適当なことを言って、「テキトー王子」と言われてしまう伊野尾慧さん。

しかし、学業と仕事を両立させて、立派に建築学を修めました。

そのギャップが魅力と、多くのファンを喜ばせます。

これからも面白いコメントと愛らしい笑顔で多くの女性の心をつかんでいくことでしょう。

応援しています。


(出典 ウィキペディア)
(出典 SHOW HOLIC)
(出典 YOUジャニ)
(出典 Hey!Say!JUMP最新情報局)
(出典 OTOKAKE)

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