加藤シゲアキの年収は?自分を見つめ直して小説家デビュー!?梅干し漬けが趣味!?





加藤シゲアキさんは広島県広島市で生まれ、2歳から大阪府、10歳から神奈川県横浜市で育ちました。

子どもの頃から芸能界に興味があったことと、ピアノを弾いていた香取慎吾さんの姿を見てかっこいいと憧れたこともあり、母親がジャニーズ好きの友人に相談して、小学4年生の時にジャニーズ事務所に履歴書を送っています。

事務所から連絡が来たのは小学6年生の時でした。

オーディションを経て入所したものの、中学受験を控えていてすぐに長期の休暇を願い出ることになりました。

受験後事務所に連絡しますが、スタッフから生意気だと思われ、ジャニー喜多川さんに取り次いでもらえませんでした。

しかし諦めずにジャニーさんに直接電話したところ、理解してくださり、当時慶應義塾大学に通っていた嵐の櫻井翔さんを紹介してくれたとのことです。

そして無事に青山学院中等部・高等部に進み、事務所でレッスンを開始します。

日本テレビ系『怖い日曜日 友達のJ君』でドラマ初出演。

2003年11月7日に「NEWSニッポン」(『バレーボールワールドカップ2003』のイメージソング)でNEWSとしてCDデビューします。

2004年5月12日「希望~Yell~」(『アテネオリンピックバレーボール世界最終予選』イメージソング)でNEWSとしてメジャーデビューを果たします。

2010年3月に青山学院大学法学部を卒業。

4月9日から放送開始のテレビドラマ『トラブルマン』で連続ドラマ初主演。

2008年には『こんなんやってみました』で舞台初出演。


小説家としてデビュー!
そんな加藤シゲアキさんの気になる年収を徹底調査しました!


■プロフィール






本名:加藤成亮(かとう しげあき)
愛称:シゲ
生年月日:1987年7月11日
出身地:広島県広島市生まれ、大阪府出身
血液型:A型
職業:歌手、俳優、小説家
活動期間:1999年-


■‌自分を見つめなおして、小説を書き始める!







2011年11月22日、活動名を「加藤成亮」から「加藤シゲアキ」に変更し、『ピンクとグレー』で小説家としてデビューすることを発表。

翌2012年1月28日に同書を発売し、デビューを果たし、ジャニーズ初の小説家となりました。

2013年11月25日発売の第2作『閃光スクランブル』、2014年発売の第3作『Burn. -バーン-』までの3作品は、東京の渋谷および芸能界を舞台とした内容となっています。

2015年3月からは『白熱ライブ ビビット』の金曜レギュラーとなり、コメンテーターを務めて、さらに活動の幅を広げました。

2016年1月に『ピンクとグレー』が映画化され、『傘をもたない蟻たちは』も連続ドラマ化されました。

2017年には『ピンクとグレー』の翻訳版が台湾、香港、マカオで発売されました。

2018年6月7日未成年に飲酒を強要したという報道に関連して厳重注意処分となっています。

2020年自身の短編小説「染色」を舞台化し、脚本家デビューしました。

加藤シゲアキさんが、小説家になるきっかけとなった言葉があります。

このままではいけない、何か仕事をもらいたいという思いから、2010年末に事務所へ掛け合いに行ったときに、事務所の人から、「自身の魅力は何か?」という問いが投げかけられました。

それに対して返答に詰まってしまったと言います。

これが仕事に対する見方・考え方の変えたきっかけの一つであったと言えるかもしれません。

自己を見つめなおす中で行きついたのが、「小説を書きたい」という思いでした。

それを事務所の人へ伝えたところ、締め切りを提示されました。

2011年の2月ごろから死に物狂いで執筆を始めたという加藤さん。

1か月半~2カ月で初稿を書き上げたというから驚きです。

それで生み出されたのが『ピンクとグレー』という長編の小説です。

そのまま出版まで決まってしまいました。

「小説を書きたい」という思いが結実しました。

新人賞募集作品のなかでもレベルが高く、「文学ファンにも受け入れられる」と出版社の担当者に評価され、後に映画化もされました。

そして、2作目、3作目…とつながっていきます。

誰かに才能を見出してもらったのではなく、自身を見つめなおすなかで才能を開花させていった加藤シゲアキさんの人間としての成熟度がわかります。

国語が大の苦手だったという加藤さんですが、高校3年生で選択した「国語表現」という授業が、作家になる原点だったと言えるようです。

「原稿用紙2枚で『かくれんぼ』について説明しなさい」といった課題など、たくさんの文章を書いていくなかで文章力が鍛えられました。

自分の書いた文章を周囲に評価される喜びを味わったことで、自分自身の魅力に気づかされたということがあるかもしれません。





加藤シゲアキの好みのタイプの女性は、考え方がしっかりしている女性です。

精神年齢が自分より上で上品な女性が好きとのこと。

以前出演した番組で、女性の好きな仕草について「例えば薬剤師さんとか、歯科助士さんが昼の時間になった時に、その制服のままちょっと大きめの財布を持ってコンビニに行くみたいな」と独特な回答をしています。

加藤シゲアキは、ジャニーズ事務所入所後に中学受験のため長期間の休暇申請しています。

当時は入所して間もなかったこともあり、事務所に復帰した時は生意気だという印象も与えましたが、実際には幼少期からの数回の転校により率直に意見を言うことが身についていただけであり、むしろ人の気持ちを考えることが出来る優しい性格です。

一方でかなりの人見知り。

電話が苦手で出前の電話もかけられないということもあります。

また、「バスタオルは毛が立つようにたたむ」「お風呂上がりは毎回鏡と蛇口を拭く」など私生活の細かいこだわりがあるようです。

また、涙もろい一面もあり、加藤があまりに泣くので他メンバーまでつられて泣くこともあります。

加藤シゲアキさんの趣味は、釣りと写真です。

釣り好きでマグロを釣りたいと思っていて、釣り好きで有名な嵐の大野さんとも交流があり、過去には大野と共に「24時間釣り」を決行したこともあります。

ちなみに加藤さんは、疑似餌を見ると「チョー可愛い!」を連発して、魚が釣れるとはしゃぐそうです。

写真に関してはカメラを複数台所有しています。

また、梅干が好きで2010年からは自宅で漬けています。

「梅干を漬けている加藤シゲアキ」の略で「ウメアキ」という愛称が生まれたほど。

加藤シゲアキの特技は、小説を書くことです。

青山学院大学法学部卒の頭脳派で知識も豊富です。

加藤シゲアキさんには次のような言葉があります。

「言葉よりも姿勢が
大事なときってある。」

「きっと誰だって変われる。
いつだって変われる。
今は、そう思います。」

「とにかく、何事にも
一生懸命に向かうこと。」

■加藤シゲアキさんの年収は?






加藤シゲアキさんの年収はいくらくらいなのでしょうか。

推定年収は1700万円だそうです。

一般のサラリーマンから見たら、かなりの年収と言えます。

ジャニーズ事務所の給料の決め方は年功序列だそうです。

ジャニーズ事務所に入った順番で基本給が決まるとのことです。

会社員のように長くいればいるほど給与が高くなるのは励みになりますね。

加藤さんもこれから伸びていくでしょう。





いかがでしたか?

自分の魅力は何か?と問われて、小説という世界を見出した加藤シゲアキさん。

その作品が評価されて、小説が映画化されたり翻訳されたりするまでになりました。

自分の世界を言葉で織り上げる作業ができるなんて素晴らしいですね。

俳優や、キャスターとしても活動の範囲を広げる加藤さん。

これからも魅力ある作品作りで、ファンの皆さんを楽しませてください。

ご活躍お祈りしています。

(出典 ウィキペディア)
(出典 SHOW HOLIC)
(出典 YOUジャニ)
(出典 夢を叶える名言・格言集)

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