笑福亭鶴瓶の年収は?息子はイケメン?!落語にも独自のこだわり!!


丸い顔と体格。

親しみやすい雰囲気で人気の笑福亭鶴瓶さん!

落語を超えて、テレビでも欠かせない存在になっています。

そんな鶴瓶さん、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

気になるギャラを徹底調査しました!!



■プロフィール







笑福亭鶴瓶さんは、1951年12月23日生まれ、大阪府出身です。

5人兄弟の末っ子。

高校在学中、当時大阪で人気だった笑福亭仁鶴さんや桂三枝さん(現:6代目桂文枝)に刺激されて、高校に落語研究会を作ったそうです。

京都産業大学中退。

大学時代は京都産業大学落語長屋という落語研究会に所属して、童亭 無学(どうてい むがく)を名乗っていました。

1972年に6代目笑福亭松鶴に弟子入りしました。

鶴瓶さんは、古典落語なのにオートバイに乗った人物を登場させるなど、入門前から行っていたアレンジを適当に加えて落語を演じていました。

また、徐々にテレビにも活躍の場を広げていきました。

1978年に始まった『ぬかるみの世界』という番組で人気が上昇し、1982年から4年間続いた毎日放送の『突然ガバチョ!』の司会で再び脚光を浴びました。

この番組が関西以外の地方でもネットされたのがきっかけとなり、1983年東京に進出。

1987年に『笑っていいとも!』のレギュラーとなりました。

この後の活躍は目覚ましいものがあります。

現在でも、テレビで鶴瓶さんの顔を見ない日はないのでしょうか?



■息子はイケメン俳優







そんな鶴瓶さんには、息子さんと娘さんが一人ずついらっしゃいます。

その息子さんが、今話題のイケメン俳優、駿河太郎さん!!

もともとはミュージシャンで、2年間のイギリス音楽留学も経験しています。

2003年に「taro」名義でメジャーデビュー。

その後、バンド「sleepydog」を結成し、ボーカル&ギターを担当しました。

しかし、2008年、30歳になったのを機に俳優に転向しました。

2011年に放送されたNHK連続テレビ小説『カーネーション』で、尾野真千子さん演じるヒロイン・小原糸子の夫、川本勝役に抜擢。

また2013年、TBSテレビ『日曜劇場・半沢直樹』では鶴瓶さんとの「親子共演」も実現しました。

この後も、順調に映画やテレビドラマなどに出演しています。

少しワイルドな感じがして、あまり鶴瓶さんとも似ていない(?)イケメン!!

これからの活躍も楽しみです。



■落語に関するこだわり!







さて、最近はテレビでのタレント活動が目立つ鶴瓶さんですが、もちろん本業は落語家です。

しかも、最近はまた落語へ回帰して力を入れているそうです。

自身の身の回りで起こった日常の話題を面白おかしく話すスタイルは「鶴瓶噺」(つるべばなし)と呼ばれ、独自のジャンルを構築しています。

2000年には上方お笑い大賞を受賞。

師匠6代目松鶴の旧自邸を鶴瓶が改築した純和風ホール「帝塚山・無学」では、月1回「無学の会」を開催し、一般にも公開しています。

毎回豪華なゲストを招くのが決まり。

今までにタモリ、明石家さんま、木梨憲武、イッセー尾形さんなどがゲスト出演しています!

テレビ界の人脈を生かしながら、落語界を盛り上げている鶴瓶さん。

実は、落語に1つの強いこだわりがあるそうなんです。

それは、落語については「今」が大事だということ。

その考えから、DVDなどは出さないようにしているそうです。

常にお客さんとの一体感やライブ感を大切にしているんですね!



■笑福亭鶴瓶の年収や収入は?







多方面で活躍する鶴瓶さん。

一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

鶴瓶さんの仕事を整理してみましょう。

「ザ!世界仰天ニュース」や「鶴瓶の家族に乾杯」など、テレビのレギュラー番組は6本。

ラジオのレギュラーも2本あります。

また、ドラマや映画、CMに出演することもありますよね。

もちろん、落語家として舞台に上がり、また弟子もたくさんおられます。

そんな鶴瓶さん、知名度も抜群ですし、番組1本当たりのギャラも相当高いと思われます。

ということで鶴瓶さんの年収を調べてみると・・なんと4億3000万円!!

予想以上に高額ですよね!!

たしかにテレビへの出演は非常に多いですが、それでもこんなに稼いでいるとは・・鶴瓶さん、恐るべし!!



■笑福亭鶴瓶の近況は?







さて、そんな稼ぎまくっている鶴瓶さん。

最近は、桂南光さんと桂文珍さんと一緒に、「文珍南光鶴瓶+1 しごきの会」と題して、年に数回、baseよしもと(現在は天満天神繁昌亭)で若手落語家育成の為の会を開いているそうです。

また、大阪の帝塚山・無学と東京、下北沢Live bar 440にて、「つるべ、らくごのお稽古」と題して定期的に稽古会も行なっています。

このように、タレント活動だけでなく落語、そしてその後継者たちの育成にも熱心に取り組んでいます。

これからもますます元気で、落語にテレビにと大活躍し続けてほしいですね!!



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