坂本昌行の年収は?ジャニーズの中で最も歌が上手い!?料理もお手のもの!?




坂本昌行さんは1971年7月24日東京都に生まれています。

実家は都内で八百屋を経営。

両親とも忙しかったため子供の頃からご飯を作る機会が多く、料理が得意です。

中学校から高校にかけてバレーボール部に所属していたスポーツマンです。

昭和第一高等学校 (東京都文京区)を卒業。

高校生の時に芸能界入りを決意し、様々な芸能事務所や劇団に自ら履歴書を書いて送り、その中には『メンズノンノ』のモデルもありましたが、不合格でした。

ジャニーズ事務所にも履歴書を送り、半年後に行われたオーディションを受け、1988年に入所しました。

同期にTOKIOの国分太一さんがいます。

ジュニア時代、レッスン教師から「帰れ」と言われて本当に帰ってしまったり、レッスン場に車(実家の軽トラ)で通うなど数々のやんちゃなエピソードを持ちます。

ジャニーさんからは唯一「YOU」ではなく「坂本くん」と君付けで呼ばれていました。

V6としてデビューする前は、光GENJIのライバルグループであった平家派や、元祖SMAPのメンバーとして活動していたもののデビューには至らず、19歳の頃の仕事は年に2回ほどしかなかったため将来に不安を感じ、20歳頃に一度ジャニーズを退所しています。

旅行代理店に勤務しツアーコンダクターのお仕事をしたり、ねるとんパーティーの司会をしたこともあるそうです。

旅行代理店でサラリーマン生活をしていた頃、仕事帰りに偶然Kinki Kidsに出会い、「今、坂本くんは何してんの?」と聞かれ悔しくて答えられなかったことで、スポットライトを浴びてあの場に立ちたいという思い持つようになりました。

同期の国分太一さんに「社長に、俺が戻りたいって言ってくれないか」と頼み込み、国分さんを通じて芸能界に戻りたいとの意思を事務所社長へ伝えてもらい、復帰しました。




その歌唱力は天才的!
そんな坂本昌行さんの気になる年収を徹底調査しました!


■プロフィール





本名:坂本昌行(さかもと まさゆき)
愛称:坂本くん、まぁくん、マサさん 生年月日:1971年7月24日
出身地:東京都出身
血液型:O型
職業:俳優、歌手
活動期間:1988年-


■‌東山紀之さんの付き人からW主演まで!





ジャニーズに復帰した後、坂本さんのダンス力を認めた少年隊の東山紀之さんが坂本さんのことを付き人と自身のバックダンサーに指名します。

付き人時代は、東山さんのポケットマネーで坂本さんに給料を出していました。

その後付き人生活を辞め事務所を辞めようとしていた時に、東山さんが「がんばってれば、必ず人は見てくれてる」と励ましたそうです。

そこでやっと仕事に対する覚悟を決めたとか。

その東山さんとは、2013年の舞台「フランケンシュタイン」にて公演ごとに役を交互に演じるW主演を果たしています。

1992年、舞台『阿国』で初出演しました。

1995年ジャニーさんから「今度バレーボールのWカップのサポーターとしてV6というグループを作る。坂本くんバレーボールできるよね?教えてあげてほしい。」と言われ、元バレーボール部だった坂本くんはコーチのつもりで現場に向かったそうですが、ある時「リーダーとして引っ張ってって」と言われたことで自分がメンバー入りしていることに気付いたそうです。

そして同年11月1日V6として「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビュー。

デビュー当時24歳3か月で、長らくジャニーズのデビュー最年長記録でした。

当時10代だったカミセン(Coming Century)に挨拶や礼儀を教えたりました。

特に森田剛さんからは当初何を言っても反応が得られず困ることもありましたが、諦めず真正面から衝突し続けたり、井ノ原快彦さんがカミセンとのパイプ役を務めるなどして徐々にグループとしてまとまっていったそうです。

1998年『Vの炎』でドラマ初出演。

2000年舞台『シェルブールの雨傘』で単独初主演を務めました。

2003年『ハードラックヒーロー』で映画初出演。

2010年舞台『ZORRO THE MUSICAL』で初めて外部公演のオーディションを受け、ゾロ役を射止めます。

2016年初のソロコンサートとなるミュージカル・コンサート「ONE MAN STANDING」を行いました。

Bunkamuraオーチャードホールにてジャニーズ所属のタレントが初めて舞台以外の公演を行いました。

2019年には、以前から左膝の前十字靱帯および半月板損傷を負傷していましたが、デビュー25周年を見据えて手術を受け、成功したことを公表しました。



坂本さんと言えば、ミュージカルと料理が得意分野。

WOWOWで放送されたトニー賞番組ではスペシャルサポーターを2年連続務めたり、過去にはディズニー映画「ターザン」の主題歌と劇中歌をオーディションで勝ち取るなど、ミュージカル俳優としても活躍しています。

数多くいるジャニーズの後輩たちからもその歌唱力が絶賛されています。

TOKIOの松岡昌宏さんは坂本さんのことをプロフェッショナルなジャニーズとして完璧と評しています。

関ジャニ∞のメンバーの多くは、坂本さんのミュージカルを生で見て、その圧倒的な歌唱力と演技に圧倒されたそうです。

特に大倉忠義さんは坂本さんの歌唱力について「Jr.の時、初めて歌を客席から聞かせていただき、鳥肌が立つくらい衝撃があったのを思い出しまして。」と語っています。

NEWSの小山慶一郎さんも坂本さんのミュージカルを見て、坂本さんを天才的と評しています。

料理も大好きでテレビ番組内コーナー「One Dish」でもその腕前を披露しました。

このレシピは2014年9月に『坂本昌行のOne Dish』として書籍化もされました。

「将来の夢は10坪程度の小さな料理店をもつこと」であるとインタビューで発言したこともあります。

同じジャニーズのタレントや舞台の仲間たちが仕事帰りにふらっと寄れる場所にしたいとのことです。

坂本くんはとても努力家で負けず嫌いな性格で、「できない」という言葉が嫌いで、できるように頑張るのが彼のスタイルだそうです。

ピアノも40歳を過ぎてから本格的に始めましたが毎日必ず練習するとのことでした。

野菜の中に隠れていた虫を見つけたことがきっかけで、今も虫は大嫌い。

■坂本昌行さんの年収は?





坂本昌行さんの年収はいくらくらいなのでしょうか。

推定年収は5900万円だそうです。

すごいですね。

ミュージカルで実力を発揮していますものね。




いかがでしたか?

その圧倒的な歌唱力でその存在感をアピールしている坂本昌行さん。

昔は尖っていたようですが、今は優しくなったそうで、年とともに成熟を見せていますね。

これからもその素晴らしい歌で、多くのファンを魅了していってください。

ご活躍お祈りしています。

(出典 ウィキペディア)
(出典 ジャニーズ研究会)

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