ダンディ坂野の年収は?現在はどこで何してる??


「ゲッツ」のネタで2003年に大ブレイクしたお笑い芸人のダンディ坂野さん。

「来年消えていそうな芸能人」ランキングに必ず登場するダンディさんですが、現在もテレビCMなどで活躍し続けています。

一発屋芸人と言われ続けながらも、消えないダンディさんの秘密は?

そして、一体どれくらいの年収を稼いでいるのか気になるところです。

そんなダンディさんの気になるギャラを徹底調査しました!!



■プロフィール







ダンディ坂野さんは、1967年1月16日生まれ、石川県加賀市出身です。

アイドルに憧れて高校卒業後に上京を模索したのですが、その資金がなかったことから、貯金するために地元で働き始めました。

そして26歳になった1993年に上京。

年齢的な理由とダウンタウンやウッチャンナンチャンがテレビ番組でアイドルと親しげにしていたのを見て、アイドル路線からお笑い芸人路線に方針転換したそうです。

プロダクション人力舎のスクールJCAに2期生として入学。

漫才コンビ「ラブリン」を結成し、ボケを担当しました。

卒業後、スクールの講師だったブッチャーブラザーズの付き人に。

1999年には、2002年以降のお笑いブームの火付け役となったNHKの番組『爆笑オンエアバトル』の第1回目に出演。合格しました。

しかし、番組初期の功労者であり出場回数も多いのですが、オンエア率(合格率)はおよそ3割と低迷しました。

オンエア率の低さとは裏腹に、後に番組の枠を超えて人気を博し、彼のブレイクはピン芸人ブームの先駆けとなったのです。

ジョークを言った後に苦し紛れで言う決め台詞「Get’s!!(ゲッツ)」は、一時期若者たちの間で大流行!

しかし、基本的にはネタ芸人であって、お人好しな性格でフリートークは得意ではありません。

そのため、2003年をピークに人気が下降。

唯一のレギュラー番組だった『3つのとびら』が2006年3月に終了して以来、テレビへの出演回数はめっきり減りました。

さて、そんなダンディ坂野さん。

プライベートでは、2004年8月22日に一般女性と結婚。2009年7月7日に長女が、2014年2月5日に長男が誕生して幸せな家庭を築いています!

仕事は??マークが点灯していますが、プライベートは順風満帆なダンディ坂野さん。

一体どれくらいの年収を稼いでいるのでしょうか??気になるギャラを徹底調査しました!!



■ダンディ坂野の年収や収入は?







ダンディ坂野さんのお仕事を整理してみましょう。

意外に思われるかもしれませんが、実は今でもテレビのレギュラー出演は『大爆笑!!サンミュージックGETライブ』(日テレプラス)など3本あります。

また、俳優としてテレビ・ドラマに出演していることも多々あるんです!

このように、全国ネットのテレビ出演もなさそうで結構あるダンディ坂野さん!!

後でも触れますが、これ以外に地方での仕事などがたくさん!!

・・ということで調べてみると、ダンディ坂野さんの年収は・・2,000万円ということでした!!

スゴイですね・・正直言って、ビックリした方も多いのではないでしょうか?!

しかも、実働は週3~4日なんだそうです。

ですから、時給や日給にしてみれば、破格の高収入ということになります!

全国区で売れていたころは年収3,000万円程度だったそう!

これもスゴイ金額ですが、今でも2,000万円稼いでいるダンディさんが、スゴ過ぎますね!!



■ダンディ坂野の近況は?一体どこで何をしているのか?!







そんなダンディ坂野さん。

実際に今は、どのような仕事をしているのでしょうか??

メディアからは消えたように見えていますが、実は地方を中心に大活躍しているようなんです!

一発屋とはいえ、一度でも爆発的に売れたた芸人さんというのは、そのギャグだけで地方ではまだまだ食べていけるようなんです。

こういった地方での仕事のおかげで、テレビの出演が減ってもそんなには困らないようです。

また、仕事のオファーを出す側からすると、持ちギャグ「ゲッツ!」が何かと使い勝手の良いことも功を奏しているとされています。

大人から子供まで分かりやすい「ゲッツ!」という決め台詞が何かと使えるということで、地方からの仕事のオファーやCM出演依頼が多く、懐はかなり潤っているようですね。

テレビ番組一本に出演するよりもCMの方がはるかにギャラが高いということで、安定した生活を送っているということです。

また、月に数本の深夜番組や地方のローカル番組、およびライブを主な活動の場に持っていて、テレビ朝日『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク』などの全国ネット番組に「一発屋芸人」として出演する機会も多いのです。

消えたように見えて、実はかなりご活躍のダンディ坂野さん。

これからも、大切な家族のため「ゲッツ!」を言い続けてほしいですね!!



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