六角精児の年収は?「六角精児バンド」はとにかくシュールでネガティブ?!


見た目は何歳になっても可愛くて(笑)特徴的!

テレビの脇役でキラリと光る演技を見せ、「相棒」シリーズでブレイク。

破天荒すぎるギャンブル体験や借金生活、恋愛が話題となったことも!

そんな少し変わっていて、超がつくマイペースの六角精児さん!!

すごくメディアに出ているわけではないけれど、忘れたころにひょっこり現れますよね。

さて、そんな六角精児さん。

お金で苦労したことは数知れず・・のようですが、ご本人は一体どれくらいの年収を稼いでいるのでしょうか?

気になる六角さんのギャラを徹底調査しました!!



■プロフィール







六角精児さんは、1962年6月24日生まれ、兵庫県高砂市出身です。

お姉さんが一人います。

厳密には「姫路市で生まれ、幼少期を高砂市で育っている」というのが正しい表現だそう。

小学生の時に高砂市から神奈川県相模原市へ引越しました。

関西弁も話せるということですが、普段の生活では関東弁を話しています。

実家は居酒屋を経営していました。

進学した県立厚木高等学校では、当時、生徒全員部活に入部しなければならないという決まりになっていたそうです。

そこで、たまたま誘われた演劇部に入部。

「観客の前に立つというドキドキする思いが嫌いじゃなかった」と徐々に演劇の魅力に目覚めていったのです。

大学は最初、日本大学芸術学部を受験。

しかし不合格となり、浪人生活の後、学習院大学に合格して入学しました。

しかし在学中に高校の先輩が主宰する劇団の活動にのめり込み、6年間在籍した後に大学を中退しました。

その後は、地味ながらも独特な立ち位置で、テレビ・ドラマや映画で活躍!!

特に、大ヒット刑事ドラマ「相棒」シリーズの鑑識官・米沢守役は、当たり役となりました。

一方で、六角さんと言えば、ギャンブルそして借金!!

ギャンブルにハマったのは大学入学後。

大学生時代に家庭教師のアルバイトはしていましたが、これだけでは遊ぶ金には足りない!!ということで六角さんが手を出したのが、学生ローンでした。

結局ギャンブル依存のような状態になり、このギャンブル依存は借金を完済出来た40代まで続いたそうです。

一時は、消費者金融に500万円、人から借りた金などを合わせて1000万円の借金を抱えていたそうです。

しかし、そんな借金ごときには決してへこたれないのも六角さんです!

1996年に六角さんが公私の仲間と組んで結成したアコースティックバンドが「六角精児バンド」。

下北沢のライブハウス等で地道に活動し、2014年にはCDデビューを果たしました!!

このように人の何倍も濃い人生を歩んでいる六角精児さん。

一体そんな六角さんは、どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??気になる六角精児さんの稼ぎを調べてみました!



■六角精児の年収や収入は?







六角精児さんの仕事は、テレビ・ドラマへの出演が中心です。

そこでのギャラが収入の柱です。

基本的にドラマ出演が途切れることがないのが六角さんのすごいところ!!

また映画への出演も毎年続けています。

また、ドキュメンタリーへの出演も多いですよね。

特に最近はライフワークにもなりつつあるNHKの「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」が大好評!!

鉄道関係の番組へも呼ばれることが多いようです。

このように活動の領域を自在に広げながら、マイペースで仕事をこなす六角さん。

そんな六角精児さんの年収は・・・3,000万円!!

自由な感じでマイペースに仕事しておられるように見えますが、とても稼いでおられるのですね!

たしかに、芸歴も長くすでにベテラン俳優の域におられますからね!

ドラマ1本当たりのギャラもそこそこ以上にもらっておられるのでしょうね。



■六角精児の近況は?バンドの歌詞がぶっ飛んでる?!







そんな自由破天荒な六角精児さん。

六角さんが活動している「六角精児バンド」が、なかなか面白くてシュールな歌を歌っていると話題なんです!

六角さんは、ボーカルを担当しています。

2014年にアルバム「石ころ人生」でCDデビュー。

2017年には「只見線のうた」というシングルも出しています。

自分たちで作詞作曲を手掛けておられるのですが、とにかくその歌詞が後ろ向き・ネガティブで笑えるほど!!

「石ころ人生」には、「お父さんが嘘をついた」という歌が収録されているのですが、この曲が特にシュール!

「負ける、負ける…どのみち負ける」「痛風に怯える…」「尿酸値が…」などなど後ろ向きな歌詞のオンパレード!!

おじさんたちの哀愁漂う生活や人生を淡々と歌い上げているのです。

ギャンブルや借金、お酒、結婚・離婚の繰り返し・・

六角さん自身も紆余曲折の人生を歩まれてきたので、それを歌詞にするだけで、とんでもない曲が出来上がるんですね・・

何はともあれ、これからもマイペースで飄々と活躍し続けてほしいですね!

六角さん、頑張れ!!



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