羽生結弦の年収は?愛用のマスクの値段は?衣装代ってどのくらいするの?




羽生結弦さんは1994年12月7日に、宮城県仙台市泉区に生まれています。

名前は「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をしてほしい」という願いから「結弦」とつけられました。

2歳の頃から喘息(ぜんそく)の持病があり、スケートを始めたのは喘息を克服するためということもありました。

喘息のため10代の頃から体力や持久力で劣ると指摘されてきましたが、投薬治療や吸入薬、鍼治療,気道を開く施術、移動時や練習時にマスクを着用することで心肺機能を上げるなどの対策を続け体力面でのハンデは大分改善されました。

しかし練習拠点をカナダに移してからは環境の変化により激しい発作に襲われることもあるそうです。

1枚1万1980円もするマスクをして話題になりましたが、愛知県の中小企業「くればぁ」が作った高性能マスクで洗って100回使うことができるそうです。

影響を受けた選手としては、エフゲニー・プルシェンコ、ジョニー・ウィアー、ステファン・ランビエール、ハビエル・フェルナンデス、ディック・バトンを挙げています。

特にエフゲニー・プルシェンコの影響を受けていて、2002年のソルトレイクシティ五輪でプルシェンコの演技を見て心酔し、技の手本とするばかりでなくマッシュルームカットを真似していた時期もありました。

プルシェンコの得意技のビールマンスピンをプログラムに取り入れるなどもしています。

理想とする王者像はプルシェンコであり「彼のような存在になれるように努力していきたい」と述べています。




プルシェンコみたいな強いスケーターになりたい!
そんな羽生結弦さんの気になる年収を徹底調査しました!!




■プロフィール





本名:羽生結弦(はにゅう ゆづる)
生年月日:1994年12月7日
出身地:宮城県仙台市泉区出身
血液型:B型
職業:フィギュアスケート選手(男子シングル)



■くまのプーさんが大好き!





2014年ソチ、2018年平昌オリンピック連覇。

2014年、2017年世界選手権2回優勝。

2013年、2014年、2015年、2016年グランプリファイナル4連覇。

2020年四大陸選手権優勝し、ゴールデンスラム、スーパースラム。

2012年-2015年全日本選手権4連覇。

世界ランキング、2013/14-2017/18まで5シーズン連続1位。

2016年オータムクラシックのショートプログラムについてISU公認の大会で、史上初の4回転ループに成功。

ISUジャッジ・システムのもとに開催された国際大会について史上初めてショートプログラムで100点、フリースケーティング200点、トータルスコア300点超えを達成。

2014年、2018年には紫綬褒章。

2018年には国民栄誉賞を受賞。

羽生結弦さんはくまのプーさんが好きで「いつも変わらないあの表情をみるとリラックスできる」とのこと。

ティッシュカバーにプーさんを愛用しており、試合の際には毎回必ずリンクに連れてきています。

(オリンピックなど商標権の問題で持ち込めない場合は選手村で留守番なんだとか。)

国際大会での演技後にはあまりにたくさんのプーさんが投げ込まれるので、持ち帰れずに行った先に寄付するそうです。

平昌オリンピックの時に投げ込まれたプーさんたちは、ボランティアの現場スタッフにプレゼントされました。

■「努力できることが才能である!」





いつも全力で取り組む羽生結弦さんにはたくさんの名言があります。

そのいくつかを見てみましょう。

「自分自身が納得できる演技をしたい」

「僕は僕、羽生結弦以上でも、以下でもない。ありのままの自分が出来ることを、五輪でもしっかりやりたい」

「君が代が流れて日本代表として誇らしい気持ちになった。日本の人たちと一緒に喜びを分かち合いたい」

「『絶対に勝ちたい、こんなんで負けてたまるか』という怒りの感情で自分のアドレナリンをしっかり出しきれた」

「いつも心を開いているんです。心を開いていなきゃ、何も吸収できないしおもしろくない。心を開く事が成長の原動力」

「一生懸命さが大事。1分1秒を大切にする」

「僕の場合、悔しさってすごい原動力」

「いかなる状況においても全力を出し切ることがスケーターとしての流儀です」

「今しかできないことを全力でやる」

「王者になる。まずそうして口に出して、自分の言葉にガーッと追いつけばいい」

「とにかく負けず嫌いだったので、何をするにしても、自分ができないと『絶対に一番になってやる』と思って、練習に取り組んでいました」

「選手1人1人、いろいろな特徴であったり、得意とするところがあると思います。この選手ならこれ、と。でも僕は、絶対に負けないスケーターになるというが考えているところです」

「具体的に自分が何をすべきか、今何をしなくてはいけないのか、諦める諦めないの前に考える」

「逆境は嫌いじゃない。それを乗り越えた先にある景色は絶対にいいはずだと信じている」

「プレッシャーを感じても乗り越えることができれば自分が強くなれる」

「プレッシャー、大好きですから」

「相手が誰であろうと絶対勝つ」



■羽生結弦さんの年収は?





羽生結弦さんの年収はいくらくらいでしょうか。

収入は、賞金とスポンサー契約、CMの出演料、アイスショーなどがあります。

グランプリシリーズでの優勝が200万円。

グランプリファイナルでの優勝が300万円。

世界選手権でも500万円くらいの賞金です。

年収のほとんどがスポンサー契約とCM出演によるものです。

羽生さんは全日本空輸(ANA)とスポンサー契約を結んでいますが、1年で億単位のお金が得られるとのこと。

大会で活躍すると報奨金というものが入ってきます。

世界選手権で優勝すれば何百万円、オリンピックでの優勝は何千万円とも。

CM契約は、日本フィギュアスケート連盟の決まりで1選手5本までと決められています。

羽生結弦さんの1本の相場は8000万円くらいとのことです。

しかし半分は日本スケート連盟に持っていかれます。

羽生さんの手元に残るお金は1億5000万円ほどと言われています。

またアイスショーの出演料は1回50万円くらいだそうです。

羽生結弦さんの年収はANAの契約金額を除いた金額が2億円くらいとのことです。

ただフィギュアスケートは出費も多いようです。

海外遠征費が1000万円。衣装代が10-100万円、振付代10-200万円、スケート靴5-30万円。

コーチ代、スケートリンク代などを入れると月に100万円以上はかかるそうです。

大変な出費ですね。

■まとめ





いかがでしたか?

負けず嫌いの羽生結弦さんの言葉を読んでいると、ファイトが湧いてきます。

何事にも手抜きをしないで積み重ねていくことの大切さがわかりました。

プレッシャーを楽しむくらいの余裕で、努力していけば良いのですね。

どうぞその素晴らしい演技で、これからもたくさんのファンを楽しませてくださいね。

応援しています。

(出典 ウィキペディア)
(出典 MOTIV)

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