岩尾望(フットボールアワー)の年収は?私服や自宅がおしゃれすぎる!性格が壮絶ナルシスト??


お笑いコンビ「フットボールアワー」のボケ担当の岩尾望さん。

2003年の「M-1グランプリ」で優勝して以降、急激に認知度が高まりました!

ブサイク芸人としても、すっかりお馴染みになりましたよね。

そんな岩尾望さん、外見からは想像しにくいですが(失礼!)とてもファッションに造詣が深く、しかも相当のナルシストだという噂が!!

実際のところは、どうなんでしょうか??

そして、そんな岩尾望さんは一体どれくらいの年収を稼いでいるのでしょうか?

気になるギャラを徹底調査しました!!



■プロフィール







岩尾望さんは、1975年12月19日生まれ、大阪市出身です。

関西大学社会学部卒業後、吉本総合芸能学院 (NSC) 大阪校に14期生として入学しました。

1994年頃、NSC同期のカネシゲタカシ(現在は漫画家として活動)とコンビ『ドレス』を結成。

しかし、売れることはなく1999年にコンビは解散しました。

同年4月に同時期にコンビを解散していた後藤輝基さんと新しく「後藤・岩尾」としてコンビ結成。

当時は共にボケ担当でした。

同年5月、当時のうめだ花月シアター(後のうめだ花月)で初舞台を踏み、同年7月にコンビ名を「フットボールアワー」と改名。

結成翌年の2000年にはABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を皮切りに、若手漫才師に与えられる数々の賞を総なめに!!

M-1グランプリは2001年大会に結成2年目にして決勝進出するも6位に終わりました。

翌2002年大会は準優勝、本命と言われた2003年大会で悲願の優勝を果たしたのです!

特に岩尾さんは、当時28歳で、これは歴代のM-1グランプリ史上最年少の記録です。

漫才の評価が高いのですが、実はコント歴の方が長く、共に、旧コンビ結成当初はコントを行っていて、その後、漫才を始めたという経歴を持っています。

岩尾さんは、アイドル好きとしても有名。

Berryz工房のファンだと公言していました。

中でも菅谷梨沙子推しで好きな楽曲は「付き合ってるのに片思い」。

Berryz工房が無期限活動停止となって以降、佐々木莉佳子(アンジュルム)推しを経て、宮本佳林(Juice=Juice)推しとなったそうです!

その独特の風貌とキャラクターによって、漫才を中心にさまざまな活動を行っている岩尾さん。

そんな岩尾さんは、一体どれくらいの年収を稼いでいるのでしょうか?気になるギャラなどを徹底調査しました!!



■岩尾望の年収や収入は?







まず岩尾さんの仕事を整理してみましょう。

ピンとしてもバラエティを中心に映画、CMなどへの出演があります。

コンビとしては、レギュラー番組が「土曜はダメよ!」をはじめ6本。

これらレギュラー番組のギャラが収入の柱になっているのでしょう。

また「ロンドンハーツ」など不定期で出演するテレビ番組もあります。

特別出演・ゲスト出演する番組は数知れず!

・・ということで岩尾望さんの年収は、3,500万円ということでした!

この年収は、多いと思いましたか?それとも少なく感じたでしょうか?

岩尾さんが所属する事務所、よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、結構所属芸人のギャラをピンハネするという噂もありますから実際の稼ぎはもっとあるのかもしれませんね。

ただ、自分の懐に年収3,500万円も入ってくるなんて、何とも羨ましいことですよね!!



■岩尾望の近況は?ブサイク芸人なのに究極のナルシスト??







さて、お笑い芸人として着実にキャリアを重ねている岩尾望さん。

ブサイク芸人と言われながらも、実は相当のオシャレさんだというもっぱらの噂!!

私服や自宅がおしゃれすぎると言われています。

かつて、日本テレビ系バラエティ番組「ダウンタンDX」のスターの私服コーナーで紹介された、岩尾望の勝負服と題した私服は、深緑のポンチョに縄が付けられ、テンガロンハットにジーンズで総額13万7000円というしろもの!

またテレビ東京系バラエティ番組「ゴッドタン」で、オシャレ芸人として、Pコートやファーの付いた革ジャンを着て出たりと、岩尾さんは、自称「裏原宿系」として、ファッションに独自のこだわりを持っています。

さらに、こだわりはファッションには限りません。

岩尾さんは、日本テレビ系トーク番組「おしゃれイズム」で自宅を公開していたことがありました。

スッキリと整理整頓された部屋。

ソファーや椅子、テーブルに至るまで、おしゃれにこだわりを持つ岩尾さんならではのセンスの良いアイテムに囲まれていました!!

さらに衝撃の事実が!!

岩尾さんは、吉本ブサイクランキングで3年連続1位を獲得し、堂々の殿堂入りを果たしているのですが、自身をブサメンであるとはまったく思っていないのです。

美顔にこだわり、化粧品や美容グッズを熱心に集めているのだとか。

実際、美的感覚はとても素晴らしいとのことで、ネットではおしゃれブサイクと言われることも!

自身の携帯のフォルダーは、自撮り写真でいっぱいだという岩尾さんの性格は、究極のナルシストといえるかもしれません!

まだまだ将来性のある岩尾望さん。

これからも、ますます美を磨くためにしっかり仕事してますます稼いでほしいですね!



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