ビートたけしの驚きの年収は?テレビに映画に著書にと幅広い活躍ぶりでびっくりの総資産。離婚で全財産は元の奥様へ



1973年に漫才コンビ、ツービートを結成。

1980年代初頭の起こった漫才ブームの中で、社会風刺を題材にした笑いで、ツービートは人気を博しました。

『THE MANZAI』『オレたちひょうきん族』(共にフジテレビ)などに出演し、番組が大ヒットとなりました。

1990年代ごろより、司会業や映画監督業を中心に活躍しています。

1998年に監督、脚本を務めた映画『HANA-BI』で第54回ヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞、他の作品でも国内外の数々の賞を受賞しています。

タモリさん、明石家さんまさんと共に、日本のお笑いBIG3の一角を担っています。

手掛けた映画は『あの夏、いちばん静かな海』、『ソナチネ』、『菊次郎の夏』『座頭市』など。

出演のテレビ番組は、「名医とつながる!たけしの家庭の医学」「新・情報7daysニュースキャスター」「たけしのニッポンのミカタ!」「世界まる見え!テレビ特捜部」 「奇跡体験!アンビリーバボー」「TVタックル」など。



お笑いに映画に大活躍のビートたけしさん!
年収は凄いことになってそうですね!
ビートたけしさんの気になる年収を徹底調査しました!!




■プロフィール





本名:北野武(きたのたけし)
生年月日:1947年1月18日
出身地:東京都足立区島根
血液型:O型
職業:お笑いタレント、司会者、映画監督、俳優、脚本家、大学教授、歌手、編集家




フライデー襲撃事件、バイク事故





ビートたけしさんで大きな事件と言えば、フライデー襲撃事件と、バイク事故です。

1986年当時39歳だったビートたけしさんは、交際していたとされる21歳の専門学校生を写真週刊誌フライデーが無理に取材しようとして、 全治2週間のケガを負わせたことから、
12‌人のたけし軍団と共にフライデーを襲撃しました。

なんと、たけしさんには懲役6か月、執行猶予2年の判決が下されました。

専門学校生の女性に対する傷害で告訴された記者は罰金10万円の判決を受け、 控訴しましたが棄却され判決が確定しています。

もう一つはバイク事故。

1994年ビートたけしさんはバイクで交通事故に遭い、59日間に及び入院、退院後顔面麻痺が残る状態でした。

1994年8月2日、新宿南元町の都道でミニバイクを運転中に右カーブを曲がり切れずに道路左側ガードレールに接触転倒し、 右側頭部頭蓋骨陥没骨折、脳挫傷、右頬骨複雑骨折で長期入院が必要と診断され面会謝絶になりました。

深夜たけし軍団と別れ、購入したばかりの原付バイクに酒気帯び状態で乗り、 愛人宅へ向かう途中の事故でした。

事故は酒気帯び運転によるものであったため、書類送検され起訴猶予処分を受けました。

退院後しばらくは顔面の半分が麻痺状態で、リハビリにより回復しました。

退院会見では「頭にボルトが入っていて飛行機の金属探知機に引っかかる」

「顔面麻痺が治らなかったら芸名を顔面マヒナスターズにします」と言って笑いを取っていました。
(ウィキによる)



驚愕の年収!最高月収7億円



ビートたけしさんは2018年12月28日放送の『ビートたけしのオワラボ』で、

最高月収を問われた時に「7億円くらい」

と回答しています。

最高月収なのでいつもそれだけ入るとは限りませんが、一カ月7億円で計算するとたけしさんの年収は84億円ということになります。

驚愕の数字ですね。

2018年3月の『成功の遺伝史世界に誇る25人の日本人』では『アウトレイジ最終章』の大ヒットについて話題となり、「金ねえんだょ」

「全部税金に持っていかれるから。オレ年間何億、10億もいかねえか。そんぐらいいくんだよ、税金が。」と述べています。

くりぃむしちゅーの上田晋也が「えっ!ちょっと待ってください!年間の税金10億払っているんですか?」と聞き直すほどでした。

ビートたけしさんの年収の正確な数字はわかりませんが、推定で27億円~80億円くらいだと言われています。

総資産は100億円以上と推定されています。

年収の内訳は、テレビ1本350万円Xレギュラー8本、CM1本7000万円~1億円、その他映画の収益や著書の印税などがあります。

2014年の高額所得ランキングのタレント・文化人ではベスト10に入っています。

高級車を沢山所有していて、ビートたけしさんが運転手付きで日常に利用しているのはロールスロイスファントムという車で推定6000万円以上。

その他の愛車は、ベンツ、フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニなど10台くらい持っています。

どれも2000万円から6000万円もする車で、全部で3億~4億もするようです。

その他にブガッティ・ヴェイロンという2億円もする車も所有しています。





■離婚で、莫大な財産は元妻幹子さんへ



2019年にビートたけしさんは嫁幹子さんとの離婚を明らかにしました。

幹子さんはもともと芸人で司ミキ、渚ミキ、内海ミキと芸名を変えています。

1978年のお笑い番組のアシスタントをしていた頃、 ビートたけしさんと出会い同棲し、1993年に結婚しました。

40年あまりの結婚生活に終止符が打たれたわけです。

離婚の理由は愛人の女性パートナーとの関係です。

女性パートナーのA子さんの父親は九州地方の県議会議員として活躍してこともあり、お嬢様であることがわかります。

A子さんは関西でかなり有名な宿泊施設のスーパーバイザーでもあり、銀座でホステスの経験もあります。

「結果だけ見れば0対100でたけしさんの完敗」とのこと。

離婚のきっかけは2014年7月に「週刊文春」が「100億円の愛人」と題して、18才年下のA子さんとの関係を報じたことでした。

A子さんのマンションで同棲状態のたけしさんが彼女と結婚するために 100億円ともいわれる財産をすべて幹子夫人に渡して離婚することになりました。

2018年3月たけしさんは自ら立ち上げたオフィス北野から独立し、パートナーA子さんと新事務所「T.Nゴン」を立ち上げました。

たけしさんは結婚生活を始めたばかりからほぼ別居状態で、離婚するのに40年かかったと苦笑い。驚きの年収によって蓄積した数百億円と言われる全財産を幹子さんに渡し、たけしさんに残ったのは現在A子さんと同居する世田谷の自宅だけです。

全財産を幹子さんに渡しても、結ばれたかったA子さんの魅力は相当なものでしょうね。





■まとめ





いかがでしたか?

テレビ番組、CM、映画、著書とさまざまな活躍により莫大な財産を築き上げたビートたけしさんですが、離婚によりその財産を幹子さんに渡すこととなりました。

しかし今後も精力的に活動し、新しい女性パートナーと幸せな生活を築き上げていってほしいものです。

これからのますますのご活躍をお祈りしています。

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