宇多田ヒカルの年収は?母の死や離婚の真相は?音楽活動を再開した理由は?女性アーティストNO.1の収入ってほんと?


宇多田ヒカルさんは1983年音楽プロデューサーの宇多田照實さんと歌手の藤圭子さんの娘としてアメリカのニューヨークで生まれています。

藤圭子さんは1970年代に活躍した演歌歌手で、 『圭子の夢は夜ひらく』という歌で第1回日本歌謡大賞を受賞してます。

そんな血筋もあって宇多田さんは子どものころから様々な音楽の英才教育を受けて育ちます。

1997年東京でレコーディングしているところを当時の東芝EMIの関係者からスカウトされ、 1998年末に15歳でCD「Automatic」でデビューします。

1st アルバム『First Love』では売上げ枚数765万枚を超え、日本国内の歴代アルバムチャート1位を記録しますが、まだこの記録は破られていません

また2nd アルバム『Distance』は初週売上枚数が歴代1位となる300万枚を記録しています。

2000年には好きなタレント調査で女性タレント部門1位を獲得し、多くの人たちを魅了していることが明らかになりました。

2002年には総理大臣官邸で開かれたジョージ・W・ブッシュ大統領の来日記念レセプションに招待されています。

日本レコード大賞を5回、日本ゴールドディスク大賞を37回、ワールド・ミュージック・アワーを2回受賞、その他にも様々な賞を獲得し記録を残しています。

さすがですね。

そんな宇多田ヒカルさんの気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール





本名:宇多田光
愛称:ひっきー(Hikki)
生年月日:1983年1月19日
出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市
血液型:A型
職業:シンガーソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー
活動期間:1998年~


母親の死、離婚を乗り越えて





宇多田さんは2002年に写真家で映画監督の紀里谷和明さんと結婚しました。

二人が出会ったきっかけは2000年に新曲ジャケットの打ち合わせで会ったことですが、2007年に生活のすれ違いを理由に離婚しています。

2010年には 「人間活動」のためとして音楽活動の無期限休止を発表します。

2013年には母親の藤圭子さんが飛び降り自殺で亡くなっています。

2014年2月イタリア人男性と2度目の結婚をしました。

イタリア男性は8歳年下のバーテンダーでしたが、結婚式のための休みの許可が下りずに勤め先を辞めたそうです。

2015年7月に第1子となる男児を出産。

しかしそのイタリア男性は年収0円のヒモ生活でそれが原因と言われていますが、 2018年4月に離婚していたことが明らかになりました。



音楽活動の再開





宇多田さんは2016年NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を担当。

同年4月に音楽活動の再開を発表します。

同年9月NHK「SONGS」に出演し、糸井重里さんとの初対談で活動休止などについて語っています。

ー人間活動って何?

「「人間活動」とは音楽以外のことをして成長したいという意味で、若い頃から音楽活動をしてきた生活はいつしか「自分はみんなに望まれている」ということをし続けることとなり、しまいに自分が空になってしまいました。
本来の自分と自分のイメージだけが大きく離れていったので、一旦活動をやめて日常にある生活を始めました。」

ー休止中は何をしていた?

「休止中はほぼ歌は歌わず、仕事のプレッシャーや自分に求められていたものから逃れての生活でした。
休んでいたときは自分の習いたかった語学や毎日図書館に通ったりとかしていました。
それからなぜかできた多くの若い友人たちと一緒に遊んだりして、遅くやってきた青春の時間を楽しんでいました。」

ー母、藤圭子はどんな存在?

「すごく個性的で、すごく純粋で、すごく素敵な美しい人でした。」

ー母の死とどう向き合った?

「母が亡くなったのは大きなことだったのであらゆる現象に母が見えた時期があって、つらいなぁ・・・と思っていました。
でもだれでも原点があって自分の原点は母だったので、自分の世界に母が含まれているのは当然かなぁ・・・と思えるようになりました。
それからそれまで悲しいと思っていたのが素晴らしいと思えるようになりました。」



■宇多田ヒカルさんの年収は?女性アーティスト1位、総収入50億円以上





宇多田さんの総収入は 50億円以上と言われています。

年収を調べると高額納税者公示制度によれば2003年の納税額が1億6873万円で、推定年収が4億6275万円。

2004年は納税額が3億6595万円で、推定年収が9億9578万円になります。

高額納税者公示制度というのは政府が高額納税者を公示する制度です。

ちなみに宇多田ヒカルさんの総収入約50億円というのはミュージシャンのなかでは、1位の小室哲哉さんの約96億円、B’zの稲葉浩志さん、松本孝弘さんのそれぞれ64億円、62億円に続いて第3位。

女性アーティストの中では1番の収入を誇っており、その実力の凄さがわかります。

15歳のデビューから10年間の売り上げで約30億円の収入を得ており、CDの売り上げ枚数が
3619万枚にのぼります。

カラオケの印税が1.8億円、インターネットでの楽曲のダウンロード販売が1.8億円、CMの出演料が3000万円と言われています。

億越えの年収でためいきが出てしまいますね。



■まとめ





いかがでしたか?

宇多田ヒカルさんの破格の年収はその圧倒的な実力と人気に裏付けされたものだということがわかりました。

お母様の死と離婚を乗り越えて子育てをがんばりながら、引き続き素晴らしい歌でファンを楽しませてもらいたいものです。

これからのますますのご活躍をお祈りしています。

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