小保方晴子の年収は?『STAP細胞騒動』から5年、今は何をしているの?!現在の姿が「ヤバい」と話題に!!


かつて「リケジョ=理系女子の星」として一躍スターに躍り出た小保方晴子さん。

「STAP細胞はあります!」の衝撃的な記者会見から、気が付けば5年以上が経っていました。

一時は時の人だった小保方さんですが、現在では全くメディアの前に姿を現さなくなってしまいましたが、 どうされているのでしょうか?

噂では「現在は別人みたいになった!」「当時よりも稼いでいるらしい!」などと囁かれています。

ということで、今回はそんな小保方晴子さんの気になる現在の様子や年収を徹底調査しました!!



■プロフィール





本名:小保方 晴子(おぼかた はるこ)
誕生日:1983年9月25日(2020年2月現在36歳)
出身地:千葉県松戸市


幼い頃から研究者を志し、生命や再生医療に興味を持っていたという小保方晴子さん。

2002年4月、早稲田大学理工学部応用化学科に入学。

卒業研究では微生物に関する研究に取り組んでいました。

早稲田大学大学院に進学すると専門分野を転向し、東京女子医科大学先端生命医科学研究所の研修生となり、再生医療の研究を開始。

日曜日の夜遅くまで残る熱心さやプレゼンテーション資料の質、自分の意見をはっきり述べるといった点について小保方さんは高く評価されていました。

2011年4月から2013年2月まで理化学研究所のゲノムリプログラミング研究チームの客員研究員としてSTAP細胞の研究に取り組みます。

この間ハーバード・メディカルスクールの博士研究員(非常勤)の籍も持つという明晰な頭脳の持ち主だったようです。

2010年に小保方さんは幹細胞を取り出す実験を繰り返すうちに、取り出しているのではなく刺激でできていることを発見します。

この外からの刺激で体細胞を初期化する現象を英語名のstimulus-triggered acquisition of pluripotencyから「STAP」と、それで得られる全ての生体組織と胎盤組織に分化できる多能性を持った細胞を「STAP細胞」 と名付けました。

そして2014年1月末にSTAP研究を発表し、「リケジョの星」「ノーベル賞級の発見」として一躍時の人となった小保方晴子さん。

しかしSTAP論文や博士論文において様々な研究不正の疑義が発覚してしまいます。

4月8日に4人の弁護士を引き連れ釈明記者会見を行った小保方さんは「STAP細胞はあります!」「200回以上の作製にも成功しました」等と強い口調で断言するなど、不正は全く無かった事を主張したものの、会見やコメントも様々な批判を受けました。

12月19日に理化学研究所より検証実験の結果で、STAP細胞を再現できなかったことが明らかにされ、STAP細胞・STAP幹細胞・FI幹細胞らはことごとくES細胞などの混入であったと結論付けられます。

どのようにES細胞が混入するに至ったかの実態は解明されませんでしたが、理化学研究所は調査終了を発表し、小保方晴子さんは理化学研究所を退職。

2015年11月2日、博士号の学位取り消し処分が確定され、リケジョの星は儚くも光を失ってしまったのです。



■小保方晴子の現在は?





小保方晴子さんは博士号の学位取り消し処分が確定し、一年の騒動が静まったあと、まったくと言ってよいほど姿を見かけなくなりました。

しかし小保方晴子さんは表舞台から姿を消したあと、実はとんでもない事になっていたようです!

まず、見た目がガラリと変わり、巷では「グラドルみたい」と言われています。

リケジョ時代からビジュアルの良さは定評がありましたが、さらにいい意味で垢抜けて小保方晴子さんは進化したようです!

  実は小保方晴子さんは、告白本である著書「あの日」出版の以後、2017年1月から1年以上「婦人公論」で連載を行い、2019年には雑誌のグラビアにも登場しています。

騒動中も理系のイメージとは異なる華やかさとかわいらしさが注目されていた小保方さんですが、より美しさに磨きがかかったと話題になりました。

研究をしていたころのリケジョの面影はほぼ無くなっています。


こちらが生まれ変わった小保方晴子さんの写真です↓↓


どうですか?そこら辺のアイドルより可愛いと思いませんか?w

とい言いますか、ものすごく美人!!

ちなみにこちらがリケジョ時代の小保方晴子さんの写真です↓↓


もう完全にリケジョの面影もなくなってしまいましたね!

あの事件以来、小保方晴子さんを一度も見ていなかった人には、現在の写真はかなり衝撃的だったの ではないでしょうか?

そんな小保方晴子さん、現在は何をされているのでしょう?

実は小保方晴子さんの現在に関するあるツイートを発見しました!



『私、パティシエとしていろいろな店で修行を重ねてきたんですよ』

と実は音沙汰がなかった数年間、小保方さんはパティシエを目指して修行をされていたようです!

リケジョ時代の割烹着から次はコックコートに変わり、現在は美味しいケーキを作る研究を日々しているなんて、 物は違えど、本当に根っからの研究好きなんですね!



■小保方晴子の年収は?





理化学研究所ではなんと1000万円近い年収があったという小保方晴子さん。



STAP細胞騒動により職場を追われ博士号も剥奪された小保方晴子は現在、研究者として研究を続けてはいません。

現在はパティシエとして生計を立てているようですが、リケジョ時代の年収とは 歴然の差です!

パティシエの初任給 初任給は月給15万〜18万円くらいが相場となります。

年収は200万〜300万円くらいが一般的ですが、勤務先によっては200万円に届かないこともあるようで、年収面から見ても 「一人前になる」というよほどの強い志や情熱を持てなければ、続けていくことは難しいでしょう。

一時期、ご自身で開いていたとされる記者会見の費用は数百万円ほどかかったとも聞きますし、 他にもあの時の騒動で身銭を切って挑まれた事が多かったことでしょう!

それが、今では決して高いとは言えない年収で、きちんと生計を立てる事はできているのでしょうか?

安心してください!

実は、周りの心配を他所に小保方晴子さんはちゃっかりあのSTAP騒動でボロ儲けしていたのです!

というのも小保方晴子さんが、STAP騒動のあとに出版した著書『あの日』は、当時またたく間に大ベストセラーに なり、印税がものすごい事になったようです! その推定印税額はなんと・・3,500万円!!と言われています!!

そのとんでもない額の収入が当時は小保方晴子さんに舞い込んだわけですが、もちろん現在でも著書が売れれば 印税となり小保方晴子さんは収入が入るというわけです。

なので、パティシエとしてやっていこうが何をやっていこうが小保方さんはお金に困るということは当面なさそうです!

『転んでもただでは起きない』とはまさにこの事ですね!



■まとめ





いかがでしたか? STAP細胞騒動の真相は当人しか知りえませんが、少なくとも小保方晴子さんは人権をここぞとばかりにさらされ、 多くのバッシングを受けてきて、本当に辛い思いをされてきたことでしょう。

世間では「もうそっとしてあげればいいのに」と言う声も多数聞かれています。

ただ、小保方晴子さん自身、騒動後もグラビアデビューや執筆活動を精力的にされていたこともありますので、 またいずれ、テレビの世界に自ら出演することがあるかもしれませんね!

ひっそりと期待しています!

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