前澤友作の年収は?70億円超えプライベートジェットの維持費が年間3億円?!趣味の絵画買付額は数百億円?!


2019年9月突然のZOZO社長退任劇や女優・剛力彩芽さんとの破局報道、1億円お年玉企画など、2019年の世間を賑わせたZOZO前社長の前澤友作さん。

最近ではユーチューバーデビューを果たし、その第1弾の「1000億円を通帳に記帳してみた」では、再び世間を騒がせていましたね!

ところで、「1000億の通帳記入」とは一体どういうことなのでしょう?!

プライベートジェットに宇宙旅行企画、高額オークションに参戦するなど、前澤友作さんはどれだけの資産を持っているのか気になって仕方ありません!

ということで、今回はそんな前澤友作さんの気になる資産や年収を徹底調査しました!!



■プロフィール





本名:前澤友作(まえざわ ゆうさく)
誕生日:1975年11月22日(2020年2月現在44歳)
出身地:千葉県鎌ケ谷市
身長:162 cm
肩書:前ZOZO代表取締役社長・公益財団法人現代芸術振興財団会長


実は「社長・前澤友作」はバンド活動から始まっていた事をご存知ですか?

中学の頃から音楽活動をしていたという前澤友作さん。

高校2年生の頃にインディーズバンド『Switch Style』を組んでドラムを担当しました。

学生時代はほとんど学校に通わず、音楽漬けの生活だったといいます。

建築関係のアルバイトをしながらお金を貯めて、高校卒業後は半年間音楽遊学にアメリカに行っていたほどの音楽好き。

そうした最中、前澤氏はバンド活動と並行して、ひょんなことからある事業を始めることになりました。

「海外のCDやレコードのカタログ通販です。もとは高校卒業後に、当時付き合っていた彼女についていくように半年間ほど渡米した際、現地で買い付けたCDなどを日本の知人らに送ったところ、すごく喜ばれたことがきっかけ」だそう。

帰国後も個人輸入したCDをバンド仲間などに販売し、人気が出たため、自宅の6畳一間を『オフィス』にしてカタログ通販を始めます。

するとこれが大当たりしたのです!

注文の電話が鳴りやまなくなって年商1億円くらいの事業にまでに成長。

そして、この事業を有限会社スタート・トゥデイとして会社化します。

これが「社長・前澤友作」誕生の瞬間です!

1998年5月、有限会社スタート・トゥデイを設立、2000年4月に株式会社に変更。

2001年にバンド活動を休止して、2007年12月にマザーズに上場。

1998年5月、有限会社スタート・トゥデイを設立、2000年4月に株式会社に変更。

2001年にバンド活動を休止して、2007年12月にマザーズに上場。

2016年にはフォーブスが発表する「日本の富豪50人(Japan’s 50 Richest)」で14位にランクイン。

2018年10月、株式会社スタートトゥデイから株式会社ZOZOに社名変更。

そして、この頃には一代でZOZOTOWNを1兆円企業に築きあげることに成功しました。

しかし、2019年9月12日、ZOZOがヤフー傘下に入ることを理由に社長を退任すると自身のTwitter上で発表し、同日付けで退任。

翌日には株式会社スタートトゥデイを設立し代表取締役社長に就任し、現在に至ります。

再び会社を設立するなんて、前澤友作さんは本当にお金を稼ぐ才能がずば抜けているようですね!



■前澤友作の年収は?





2019年、11月29日にユーチューバーデビューを果たした前澤友作さん。

その第1弾が「1000億円を通帳に記帳してみた」というもので、これが以前ネット上でかなり話題になっていました。

それは、前澤友作さんは自社ZOZOの株式の約19%を、Yahoo!を傘下に持つZホールディングスに売却し、その売却益から自身の借金500億円を差し引れて振り込まれた1000億円をATMで記帳する様子をユーチューブにアップするというもの。

東京・神谷町にある銀行のATMに普通に通帳を入れた前澤友作さん。

その口座残高は、な、なんと・・963億9112万8460円!!というものでした!!

「売却益振込後の残高は1030憶円。もともと口座には10憶円あったんだよね。でも25日に幾つか引き落とされて、963億になっちゃってる。何で、そんなに出て行ったんだろう。(中略)ZOZO株の36%の株を持つ前澤社長が30%の株(9200万株)の売却を同意のうちの19%分(約1,500億円)だからまだまだ余裕だ!17%(約1,342億円)の株式が残る。しかし、借金や税金で、どれだけ減ったかはわからない…。」(前澤友作談)

これがその話題の動画↓↓
36%の株を持つ前澤社長が30%の株(9200万株)の売却を同意しているので、ヤフー側の申請したTOB価格は1株あたり2620円なので、その額面どおりならば2,410億円の株式売却益が発生するというのです・・。

ということで調べてみると、前澤友作さんの推定資産は・・2,200億円!!というものでした!

さらに、実際はまだ全株売却はしていないようで、ZOZO株の保有数が2019年9月時点で公表されている保有数6500万株が現在も変わらないでいるなら、1株あたり現時点で予想されている30円近くの年間配当を受け取ることができます。

となると、年間19億円近い配当金が前澤友作さんに支払われる計算。

ということで、前澤友作さんの推定年収はなんと・・約13億円(税引き後)!!という結果になりました!!

あくまで株式配当だけの、ざっくりとした憶測ですが・・。

それにしても、何もせずとも10億円以上の年収があるなんて、前澤友作さんを取り巻くお金事情は一般人にはほとんど理解できません・・。



■前澤友作のプライベートジェット維持費は年間3億円?!趣味の絵画買付額は数百億円?!





前澤友作さんといえば、プライベートジェットで海外へ絵画を買い付けに行くなど、そのゴージャスな移動方法と買付額が話題ですよね。


プライベートジェットの写真です。

かなり豪華な印象ですよね! このジェット機は2016年頃に購入されたようで、 機種は、セレブ御用達といっても過言ではない人気プライベートジェット機『ガルフストリームG650』。

価格はなんと約70億以上もするそうです!

しかもこのプライベートジェットの内装はなんと全てエルメス製だとか!

しかし、アメリカではセレブといえばプライベートジェット機を所有している人も多いそうですが、日本ではほとんど個人でプライベートジェット機を所有する人がいないとか。

となると、前澤友作さんはかなり希少な存在なのです!

実は日本ではお金が有り余るほどのお金持ちでも、プライベートジェット機を所有し続けることはないようです。

現に堀江貴文氏も以前は所有していましたが、手放しています。

なぜなのか、その理由を探ってみました。

航路、滑走路確保など、日本では難しい事も挙げられますが、維持費の高さがその原因でもあるようです。

乗る回数のわりに維持費がすごくかかるのがこのプライベートジェット機。

常にパイロットをキープしておく必要もあるようで・・。

その噂の維持費ですが、飛ばなくても年間の2~3億ほどはかかると言われています!

さらに、アメリカへの往復の経費が燃料代など含め1000万円ほどかかるそうですw

大人数でファーストクラスで行くよりは快適で比較的安くはなるのかもしれませんが、 それでも年間の維持費を考えるととてもコスパが良いとは言えませんよね^^;

他にも海外のオークションでジャン・ミシェル・バスキアの『Untitled』を約62.4億円で落札したり、 バスキアの絵画を約123億円で落札したりと、さすが数千億の資産を得ただけののことはありますよね!

しかし、年収50億円もあったとされるハリウッドスターのジョニー・デップも破産寸前まで浪費したと聞いたことがあり、 前澤友作さんも一見して湯水の如くお金を使っていて、 羨ましいとは思いつつも、一体いつまで資産が持つのかと、 余計なお世話かもしれませんが心配です・・。



■まとめ





いかがでしたでしょうか?

経歴からみても、お金持ちになるべくしてなったというべき手腕の持ち主であることがわかりましたね!

そんな前澤友作さんは現在「お金をなくしたい」と、お金のない世界を作っていきたいと願っているのだとか・・。

えっと・・どういうことでしょう?w

一般人の私には何を意味しているのかさっぱり理解できませんw

このように、わけがわからない事だらけの前澤友作さんの独特の世界観、価値観は否定されることも多いでしょう。

しかし、前澤友作さんは結果を出す人なので、 いつか本当に「お金が必要のない世界」を作るのではないかと、密かに楽しみにしています!


またまた話題になっている前澤友作さんの動画です!↓↓ほんと話題に事欠かない方ですねW

コメント