能年玲奈(のん)の年収は?現在の年収がヤバいって本当?!能年玲奈が干された原因は”洗脳”??


2013年4月に放送開始された、NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』の主演を務め、「じぇじぇじぇ」で一世を風靡した能年玲奈さん。

その後、2015年「能年玲奈 洗脳」の見出しでスクープされてからというもの、テレビから突如姿を消してしまっています。

しかし、テレビで見なくなったにも関わらず、現在の年収がとんでもないことになっているというのです!

能年玲奈さんの身に一体何が起こっているというのでしょうか?

そこで、今回は能年玲奈さんの現在の年収を徹底調査しました!!



■プロフィール





本名&旧芸名:能年玲奈(のうねん れな)
現芸名:のん 生年月日:1993年7月13日
現在年齢:26歳(2019年12月現在)
血液型:A型
出身地:兵庫県神崎群
身長:164㎝
所属事務所:株式会社non

2006年にファッション雑誌『ニコラ』のモデルだった新垣結衣に憧れて、「ニコラモデルオーディション」に応募し、グランプリを獲得。レプロエンタテインメントジュニア部に所属し、2006年から2010年まで同誌専属モデルを務めました。

2010年、湊かなえ著書で映画化された『告白』で生徒役として女優デビューを果たします。

オーディション選考の基準としては中学生の話ということもあり15歳以下としていましたが、当時16歳の能年玲奈さんが選ばれており、生徒の中では最年長だったそうです。

中島哲也監督は「彼女は特別だから」と語っていたそうです。

そんな魅力的な能年玲奈さんには次々と仕事のオファーが舞い込んできます。

2012年3月、カルピス「カルピスウォーター」の第11代CMキャラクターに起用されます。

2013年4月にはオーディションで1953人の中から選ばれて、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン・天野アキ役を演じました。

同作での演技により東京ドラマアウォード2013主演女優賞、エランドール賞新人賞などの賞を獲得します。

映画初主演した『ホットロード』ではTAMA映画賞最優秀新進女優賞、日刊スポーツ映画大賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、賞を総なめにしていきます。

しかし、2015年4月、事務所独立騒動が発生してからは事実上の”休業状態”となりました。

2016年7月より、芸名を「のん」に変更して活動を再開します。

2016年11月12日公開の『この世界の片隅に』で、片渕須直監督からの「のんさん以外のすずさんは考えられない」との熱烈なオファーにより主人公・すずの声を演じて劇場アニメ初主演、また改名後初の本格的な出演作品となりしました。

この作品はSNSでの口コミ拡散により単館系作品として異例の大ヒットとなったのです。

同作での演技により、なんと5つの賞を受賞しました!

このように能年玲奈さんは事務所移籍後も大活躍されています。



 

■能年玲奈が干された原因は”洗脳”??





2015年4月、所属していたレプロエンタテインメントに無断で「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立したとして、事務所独立騒動が勃発しました。

納める税金を少なくするため、大手事務所に所属していながら個人事務所を設立するのは芸能人にはよくある話です。

しかし、能年玲奈さんは所属事務所に何も言わずに進めてしまっていたそうです。

報道によると、同個人事務所の取締役は能年に演技指導をした劇団「the Misfits(ザ・ミスフィッツ)」主宰の滝沢充子さんが務めたため、事務所独立は滝沢充子さんによる”洗脳”なのでは?という憶測が飛び交いました。

この事務所独立騒動の影響もあってか、レギュラー出演していたラジオ番組やテレビCMも次々に終了し、能年玲奈さんは事実上の休業状態となっていったのです。

そもそも能年玲奈さんが個人事務所設立した原因はなんだったのでしょうか?

実は「あまちゃん」に出演していたときの月給が5万円だったというのです。

NHK連続テレビ小説に出演し、国民的女優と呼ばれていたのに、月給5万円とはあまりに酷な話・・・。 のちに増額されたそうですが、真相はわかりません)

さらに能年玲奈さんが楽しみにしていた実写映画『進撃の巨人』への出演を知らぬ間に事務所側にキャンセルされていたそうです。

こういったことが続いたため、能年玲奈さんは事務所独立を水面下で進めたのかもしれません。

レプロに相談せずに独立を決めたことが問題となったようですが、相談すればどうにかなったかといえば、そうでもなさそうですよね・・。

その後、「能年玲奈」という名前を使うことができなくなってしまったため、芸名を「のん」に改名し、自身が代表取締役を務める個人事務所「株式会社non」を設立。

能年玲奈という名前は本名ということなので、本名を名乗れないとはいささか可哀相な気がします。

のんとしてアニメ映画『この世界の片隅に』で主演声優を務めた能年玲奈さんですが、在京キー局から締め出されて映画公開のプロモーションを行うことができず、テレビ番組においては『あまちゃん』の資料映像を使う際には、彼女の出演シーンをカットして使用する対応が繰り返されるなど、能年玲奈さんは芸能界完全に”干され”てしまいます。

しかし、2019年夏、能年玲奈さんを取り巻く環境に変化が訪れます。

ジャニーズ事務所を退所した元SMAPの3人が出演できないよう、テレビ局に圧力をかけるのは独占禁止法違反につながると、公正取引委員会が事務所側に注意を促したことがきっかけでした。

同年8月には『この世界の片隅に』がNHKで放映され、地上波で久しぶりに能年玲奈さんの声が流れ、いよいよ追い風が吹くようになりました。

2016年からロングランヒットした能年玲奈さん主演の映画「この世界の片隅に」に新エピソードを入れ込み、再編集した「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」試写会が、2019年に執り行われたときです。

天皇陛下と愛子さまが令和の御代となって初の映画鑑賞にこの映画を選ばれ、ご臨席されることになったのです。

そこで陛下と愛子さまを能年玲奈さんが出迎え映画鑑賞をご一緒するなど、能年玲奈さんの本格復活への兆しがようやくみえてきたのです!



■能年玲奈の年収は?現在の年収がヤバい!!





徐々にテレビ業界への復活の兆しが見えてきた能年玲奈さん。

それでも「干されて仕事を探すのが大変そう」「収入なくて困っているんじゃないかな?」などと心配の声が上がってきそうな状況ですが、実は能年玲奈さん、意外にも仕事にも収入にも困ってはいないようです!

現在、アジアの企業20社とCM契約をしているようで、CMや広告で収入を得ていることが判明しました!

他にも、CMの歌の作詞作曲を自ら行ったり、映画を作っていたりなど様々な活動を精力的に取り組んでいるようです。

それにしても、CM契約が20社とは驚きですよね!

日本のCMの場合、CM一本あたりのギャラは、超大物女優で8000万円、ドラマ主演を務めるほどの人気があれば2500万円~5000万円ほどだそうですが、能年玲奈さんは現在ドラマなどに出演していないことや、日本のCMではないため金額の予想が立ちませんが、多からず少なからずでしょう!

20社と契約していることから、単純に総収入は上がるはずです!

というわけで、能年玲奈さんの推定年収は・・億超え!となりました。

やはり海外のCM収入の予測がたたないため、完全に憶測ですが、このような結果となりました。

仮に500万円と安く見積もっても、20社で1億円は超えます。

仮に1000万円契約であれば2億円です!

企業や国によってCM出演料は様々でしょうから、数千万円出している企業もあると思いますので、年収は2億円を超える時もあるかもしれません!

芸能人がテレビに出なくなると収入が激減することがセオリーですが、能年玲奈さんはレプロ所属時代より年収はかなり高いということになりますね!



■まとめ





いかがでしたか?

全く姿を見せなくなった能年玲奈さんですが意外にも活躍されている事がわかり、ほっとしました!

それにしても芸能界とは本当に怖いところですね・・。

能年玲奈さんは今後も芸能界の闇に飲み込まれることなく、真っ直ぐなままで頑張ってほしいですね!

そして再びテレビでお見かけする日がくることを楽しみにしています!

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