いとうあさこの年収は?実は超絶お嬢様だった?!いとうあさこの意外過ぎる生活とは?!


いとうあさこさんといえば、人気漫画「タッチ」のアニメ版の朝倉南のモノマネでブレイクしたお笑い芸人さんです。

芸歴も長く、現在(2019年8月時点)ではすでに6本のレギュラー番組を持ち、すでに大御所感さえあります。

さらに今年は24時間テレビのマラソンランナーで42.195kmの完走を果たすなど、大注目を浴びています。

そんな、いとうあさこさんの年収は一体いくらなのでしょうか?

気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール





いとうあさこ(本名:伊藤麻子)さんは1970年6月10日東京都渋谷区出身です。

血液型はAB型です。

東郷幼稚園から千代田区にある私立雙葉(ふたば)小学校に入学しました。

小学生の頃はピンクレディーに熱中し、近藤真彦さんの大ファンで、初恋は『3年B組金八先生』に出演していた近藤真彦さん演じる「星野清」だそうです。

そして小学校から中学・高等学校と雙葉学園で学んで、卒業後は舞台芸術学院ミュージカル別科に進学しました。

いとうあさこさんの芸風が何となくミュージカル風なのは、学校に通って本格的に勉強していたからなんですね!

そして雙葉中学・高等学校の偏差値は67ととても高く、いとうあさこさんはとても頭が良いようです!

1997年、高校を卒業して進学した舞台芸術学院で出会った佐藤千亜紀さんとコンビ『ネギねこ調査隊』を結成します。

その頃流行った『進め!電波少年』の電波少年的15少女漂流記の企画で、『おかん』と呼ばれて周りの信頼が厚かったんだそうです!

その後『ネギねこ調査隊』を解散してピン芸人として新たにスタートを切りました。

2009年には『ザ・イロモネア』初出場で事務所初の100万円を獲得するなど、快挙を達成します!

そして、今年(2019年)『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の第42回で、24時間駅伝の第4区走者(アンカー)に挑戦。

42.195kmを完走しましたが、両国国技館まで残りわずかな所で放送が終了。

『行列のできる法律相談所』放送前にゴールしたため、ゴールの瞬間は行列のできる法律相談所内にてVTRで放送されたようです。

ゴールの瞬間を流した『行列のできる法律相談所』も、おかげでかなりの高視聴だったようで、『わざと遅れた?』などという声も上がっているようです・・。

真相は不明ですが、いとうあさこさん、感動をありがとうございました!!



■いとうあさこは超お嬢様だった?!驚きの真相とは?!





ネットで噂をされている『いとうあさこ金持ち説』ですが、今回その説の真相を調べてみました!

いとうあさこさんは

「同級生には本当のお金持ちが多かったので、私は貧乏だと思って育ってきた。家も普通の大きさだし、シャンデリアとかないし」

と言います。

さらにご両親はお金の管理も厳しかったそうで、伊藤家の教えは「おカネは子どもに渡さない」というのです。

そのため、お年玉は両祖父母と両親からしかもらえず、各家庭最高3000円ずつで、お小遣いも中学生のときに月300円だったそう・・。

あれ?本当に金持ち?と疑ってしまう額ですねw

しかしながら、いとうあさこさんがお嬢様であることは事実なようです!

それというのも、いとうあさこさんは、小学校から一貫して超お嬢様学校の雙葉(ふたば)小学校、雙葉中学校・高等学校を卒業しています。

実はこの『雙葉』という学校は皇后美智子様や雅子様もこの雙葉の出身という超お嬢様校。

これだけでも、いとうあさこさんが超お嬢様だという事がわかります。

さらに雙葉中学校・高校は親が経済力を持っているお子さんが多数で、お弁当の包みがエルメスだとか・・。

そして祖父の家はプールつきの豪邸であり、自宅の庭には滑り台とブランコがあったようです。

伊藤家の男性は祖父、父、3つ年上の兄と3代で東京大学出身であること、母親は料理好きで伊藤家の食卓には1970年当時の日本では珍しかったタンシチューが並んだこと、習い事はピアノ、習字、フィギュアスケートだったこと、クリスマスツリーは庭のもみの木を使っていた・・・など、ご両親の厳しいお金の教育のせいでいとうあさこさんは自覚がなかったようですが、いとうあさこさんは紛れもない『超お嬢様』でした!

 



■いとうあさこの年収は?





『世界の果てまでイッテQ!』や『メレンゲの気持ち』などレギュラー番組をいくつも持ついとうあさこさん。

いとうあさこさんは、確かな経験と実績があり、かなりの高収入だと思われます。

ということで調べてみるといとうあさこさんの推定年収は・・7,800万円ということでした!!

この情報は2017年に放送された『良かれと思って!』という番組で、芸能リポーターが大久保佳代子さんの2016年の実績より算出した推定年収です。

もちろんあくまで推定ですが芸歴をはじめ、レギュラー番組の数も近いことから、いとうあさこさんも大久保佳代子さんと同等の年収があるのではないかと思います。

しかし、現在のレギュラー番組が6本、ラジオのレギュラーが2本、その他に書籍やWEB連載もしている為、1億円は軽く超えているかもしれません!



■いとうあさこの意外過ぎる生活とは?!





40代も後半にあたる年齢ですが、未だ独身で「お金がただ貯まる」だけの生活をしているといういとうあさこさん。

これだけ稼いでいれば、優雅な生活を送っていそうですが、実際はそうでもないようです!

どうやら、いとうさんは手数料がかからない時間帯で一度に10万円をおろして3週間で使う生活をしているのだとか・・。

10万円を3週間で使うというのはなかなか庶民的ですよねw

さらに現在使用している『アナスイ』の赤いがま口の財布の中にはポイントカードが36枚も入り、テレビ番組のカメラが仕事場に密着した当日の所持金は2万4000円だったそうです。

こうなるとむしろ庶民より倹約し過ぎな気がしますw

資産運用のやり方がわからず、「おカネがただ貯まる」状態なんだそう。

ネット民からはいとうさんを称賛する声がちらほら。

特に、ATMの手数料に関しては「見習いたい」という声もあがっているようです。

お金持ちなのに、庶民的な一面があるなんて、好感度が良いのも納得です!



■まとめ





いかがでしたか?

20年を超える芸能生活を過ごされているいとうあさこさんですが、実は素晴らしい経歴を捨て、芸人の道に進んでいたという事がびっくりですね!

それでいて芸人としても大成功を収めるなど、非の打ち所がないいとうあさこさん。

今後のいとうあさこさんのさらなる活躍が楽しみです!

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