ジャニー喜多川の年収は?ジャニー喜多川の驚きのオーディション方法!!今後、ジャニーズ事務所はどうなる?!


2019年7月9日に乖離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くなったジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さん。

芸能界トップを君臨し続けるジャニーズを作り上げ、芸能界・テレビ業界に強い影響力を持ち続けてきたジャニー喜多川さんとは一体どういう人物だったのでしょうか?

また、そんなジャニー喜多川さんはどれほどの年収があったのでしょうか??

気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール







ジャニー喜多川さんは1931年10月23日にアメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルスで生まれました。

享年87歳です。

第二次世界大戦中を経て、アメリカで美空ひばりさんと知り合ったことをきっかけに、日本の芸能界への興味を持ち始めました。

そして日本の芸能界への参入が本格的になった最大のきっかけは1961年に日本で公開された「ウエスト・サイド物語」です。

大ヒットしたブロードウェー・ミュージカル同様、音楽をレナード・バーンスタインが担当し、ナタリー・ウッド、リチャード・ベイマー、ジョージ・チャキリス、リタ・モレノといった若者たちがみずみずしい演技を見せた名作です。

長嶋茂雄さん、そして王貞治さんが活躍しようとしていた頃、近所の少年野球チーム「ジャニーズ」コーチをしていたジャニー喜多川さんが、チームのメンバー約30名のうち4人を連れて「ウエスト・サイド物語」を観にいきました。

この映画に感動したジャニー喜多川さんは、この野球少年4人で翌1962年にグループを結成することになりました。

その名も「ジャニーズ」。

その後、1980年代から「たのきんトリオ」・「シブがき隊」・「少年隊」、「光GENJI」といったグループを生み出して、プロデュースに成功して、一気に有名芸能プロダクションに成長させていったのです。

それにしても、ジャニー喜多川さんの行動力はすごいですよね!映画を観て感動し、一代でジャニーズ事務所という巨大な芸能プロダクションを作り上げるなんて、実行できる人は中々いないですよね。

そして現在は姉のメリーさんやジュリーさんなど家族みんなで事務所を経営しています。 



■ジャニー喜多川さんの驚きのオーディション方法!!







ジャニーズ事務所には日々自薦、他薦で多くの履歴書が送られてくるのですが、なんとジャニー喜多川さんはそれら全てに自ら目を通していたそうです。

かなりのスピードで写真の束を選り分ける中で、ふと手が止まるときがあり、それが光るものを見つけた時であり、原石を発掘する瞬間だそうです。

さらにそんなジャニー喜多川さんは驚きの方法でオーディションをすることがあるようです。

そのオーディションとは、

『オーディション会場に少年達を待たせ、一向に始まらないオーディションにしびれを切らした少年が、部屋を片付けている中年男性に「オーディションはいつ始まるの?ジャニーさんはまだ来ないの?」と聞きたところ、中年男性が「オーディションは終わった。ボクがジャニーだよ」』

と正体を明かすという、いわゆるドッキリオーディションです。

少年達はさぞびっくりしたことでしょう!

ジャニー喜多川さんは手を抜いたり嘘をつく人が嫌いなようで、こういったオーディションをする事で少年達の裏の顔を見るのですね!

そして、このジャニー喜多川さんの独特の感性によって発掘され、育成された少年達の多くが後に芸能界トップへ君臨しています。

少年たちの将来の顔や性格を予見する審美眼を持つジャニー喜多川さん。

この審美眼があるからこそジャニーズ事務所は日本では知らない人がいないほど大きく成長することができたのです。

■ジャニー喜多川の年収は?







巨大芸能界プロダクションへ成長したジャニーズ事務所の年間売り上げはなんと700億円を超えていると言われています!

過去にジャニー喜多川さんが堂本剛さんに譲っとされるタワーマンションの最上階は新築時に購入した物件で時価およそ7億円だそう!

実は都内に11棟のマンションがあって、不動産価格は合計200億円とも言われているそうです。

ジャニー喜多川さんの資産については不明ですが、ジャニーズ一族の総資産は1000億円なんて情報もあるようです。

となると年収が凄まじいことは想像できますね…。

ということで調べてみると、ジャニー喜多川さんの年収は・・約8億9000万円!! ということでした!!

この年収は2012年の長者や番付によるものですが、現在はその時よりも様々なジャニーズグループが活躍して大成功しているので、年収は10億円以上ある可能性も十分にあるかもしれません。





■今後のジャニーズ事務所の行方…







この巨額の資産は一般的には子供・配偶者に相続されますが、ジャニー喜多川さんの場合は、子供も配偶者もいないので、姉・メリー喜多川さんに相続されるということになります。

相続人は1人ということなので、相続に関してもめるということはなさそうでが、今後のジャニーズ事務所の経営については問題が起こりそうな気がします。

それは赤の他人である滝沢秀明さんがプロデューサー業に専念するため裏方に回った事による問題です。

ジャニーズJr.時代の10代からジャニー喜多川さんと頻繁に行動をともにし、コンサートの演出にも関わりながら、時には助言するなど、タレント活動の一方でジャニーさんの右腕となって関わっていました。

ジャニーさんの入院中には、「ステージをつくるのはこれまでもやってきたが、メンバーと向き合うことはずっとジャニーさんがやっていた。それは新しくやるようになった」と立場も変化したそうです。

現在では経営やタレントのマネジメントを担うジャニー喜多川さんの姪・ジュリー副社長とは密に連携を取っており、「お互いに気になったことは常に連絡を取っている。ほぼ毎日会って話をしています」と双頭体制を固めているそうです。

しかし実際は滝沢秀明さんのことを姉・メリー喜多川さんは高く評価していないという噂もあります。

血が繋がっていてもお家騒動というのは起きるので、血の繋がりがない以上、今後この件で対立が起こる可能性は十分にありそうですね!

これだけ巨大な芸能プロダクションですので、立ち上げた本人のジャニー喜多川さんが亡くなった今、ジャニーズ運営は一筋縄とはいかないのではないでしょうか?



■まとめ



いかがでしたか?

これまでに日本中のみならず世界に影響を与えてきたジャニー喜多川さんが亡くなり、おそらくジャニーズ事務所は、現在過渡期を迎えていると思います。

しかし、この大変な時期を乗り越えて、今後ともジャニーズファンの為にもジャニーズ事務所は一丸となって前に進んでいってほしいですね!

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