芦田愛菜の年収は?天才子役を育てた両親ってどんな人?芦田愛菜の偏差値が凄い!!学力優秀の秘訣とは?!


天才子役としてデビューし、その愛らしさから大人にも大人気の芦田愛菜さん。

現在ではすっかり成長し美しい女性になり、また演技力は定評があり、大きくなった今でもドラマにCMにバラエィに超売れっ子な芦田愛菜さん。

では、そんな芦田愛菜さんはどれほどの年収があるというのでしょうか??

気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール







芦田愛菜(あしだ まな)さんは2004年6月23日生まれ、兵庫県出身です。

血液型はA型です

「楽しそうだから、やってみない」と母の勧めでオーディションを受け、芦田愛菜さんが3歳の時、見事合格し芸能活動をスタートさせます。

2010年、芦田愛菜さんが5歳の時、テレビドラマ『Mother』に出演し、実母から虐待される少女を熱演し、「第65回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞」など新人賞を多数受賞して認知度を飛躍的に高めることになりました。

しかし、実は芦田愛菜さんは『Mother』の書類審査で必要とされる年齢(7歳)に達しておらず、参加資格がないために一度落選していたというのです。

所属事務所から「駄目もとで良いから」とオーディションを受けたところ、「台詞」「質疑応答」が明らかに他の子供とは異なり、制作側はどうしても落とせずにいた結果、脚本などを一部変更してキャスティングすることになったそうです。

2011年(平成23年)3月、テレビドラマ『さよならぼくたちのようちえん』で日本のドラマ史上最年少初主演を務め、同年4月にテレビドラマ『マルモのおきて』で連続ドラマ初主演、ゴールデン帯の連続ドラマ史上最年少での主演となり人気絶頂に!

また鈴木福くんと2人で歌った『マルモのおきて』の主題歌「マル・マル・モリ・モリ」が大ヒットしてNHK紅白歌合戦にも出場たのがまだ7歳のときの出来事です。

以来、芦田愛菜さんはドラマやバラエティ番組・CMでひっぱりだことなり、テレビでその姿を見かけない日はないというほど露出度が高まりました。





■天才子役、芦田愛菜を育てた両親ってどんな人?







これだけ優秀な芦田愛菜さんを育てた両親にも注目が集まっています。

ご家族はというと、父親が財閥系のメガバンク「三井住友銀行」の行員で現在は管理職の立場にあるということです。

早稲田大学出身のエリートで、同期の中でいち早く支店長に昇格し東京都内の支店に勤務しているよです。

また噂では、将来“頭取候補”とも言われている優秀な方だそうです。

同じ財閥系の大手海運会社会長が芦田愛菜さんの親戚筋に当たるようで、何かとお金がかかる芸能活動にも恵まれた家庭環境にあった点が窺えます。

また母親は専業主婦ですが、一流大学出身だという情報があり、芦田愛菜さんの現場に付き添いサポートしていたそうです。

芸能界でも芦田愛菜さんがとても礼儀が良いのは有名で、母親も上品でとても礼儀正しい方だとか。

現在の芦田愛菜さんが様々な事に挑戦できるのも、ご両親のサポートがしっかりしているからなのだということが伺えます。

また、父親から教えてもらった王貞治(元プロ野球選手)の言葉『努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』に感銘を受け、自身の座右の銘としていることでも窺えるように、芦田愛菜さんは人一倍の努力家でもあり、それが成功の秘訣でもあるようです!





■芦田愛菜の偏差値が凄い!!学力優秀の秘訣とは?!









難関校を受験で一時女優業をお休みしていたとされる、芦田愛菜さん。

そして、合格した中学校はなんと慶応義塾中等部ということで偏差値は驚きの70越えの超難関校だということでした!

子役時代より女優業で多忙だった芦田愛菜さんはいつ学力を伸ばしていたのでしょうか?

その秘密は『読書』にあるようです。

芦田愛菜さんは、幼稚園時代には1ヵ月に60冊も本を読んでいたそう。

そして現在でも1ヶ月に10~15冊の本を読むそうで、好きな小説家は宮部みゆきさんだとか。

また芦田愛菜さんは中高生新聞も愛読しているようです。

あまりにも活字が好きで調味料の裏の文字などもつい読んでしまうそうです。

そんな芦田愛菜さんはこだわりも相当強いようで、「本に折り目を絶対つけない」「帯は絶対取らない」「本を開いたまま裏返しにしない」「お風呂の中で読むのはありえない」など、自身の厳しい読書ルールもあるそうです。

そうした知識の積み重ねが、およそ中学生とは思えないレベルのしっかりと自分の考えを発言できる語彙力を持っている理由なようです!

子役であれだけ売れっ子になり、今後も女優として活躍していけるレベルでありながら、ここまで努力家で学力もあると、完璧すぎて非の打ち所がありません!





■芦田愛菜の年収や収入は?







子役時代は「テレビで見ない日はない」ほどの人気で、大人の女優さんと比べても芦田愛菜さんが一番売れていたんじゃないかと思うほどの活躍をしていました。

もちろんそれだけ人気があるということは、年収の方もとんでもない金額であることは予想できますね。

ということで調べてみると、芦田愛菜さんのピーク時の推定年収は・・約2億円!! ということでした!!

この頃はギャラも高騰して、CM1本に出演するだけで2500万円に達したと言われています。

1時間番組に出演した場合のギャラは一般の子役だと20万円前後ですが、当時の芦田愛菜さんは100万円以上だったと推定されます。

当時の女優推定年収ランキングの11位に挙げられたほどだったのです。

現在は学業もあり、以前ほどはTV出演は控えているようですが、それでもCMやバラエィ番組など多方面で引張だこな状態です。

年収も数千万円レベルは推測でできますね!



■まとめ







いかがでしたか?

天才子役としてもてはやされた陰で人知れぬ苦労や努力をしてきた、芦田愛菜さん。

幼くして脚光を浴びた子役の中には成長した後にテレビ界から姿を消した例も少なくありません。

しかし、これだけ優秀でプロ意識が強い芦田愛菜さんは芸能界の掟、「子役は劣化する」を見事に覆すことに成功しました!

今後も女優として芸能界での活躍も大いに期待できそうですね!

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