又吉直樹の年収は?「火花」は観月ありさ主演で舞台化?!


お笑いタレントでありながら、芥川賞まで受賞してしまった又吉直樹さん!!

独特な風貌としゃべり方が売りのタレントですが、最近では「知識人」枠でのメディアへの露出も増えています。

そんな又吉さん、とても守備範囲の広い人で、サッカーで全国大会へ出場した経験を持っていたり、ファッション通としても知られていたり・・

とにかく知れば知るほど奥深い人なんです!!

これほど、マルチな才能を持っているというのはタレントとしては大変な強味ですよね。

そんな又吉さんが一体どれくらい稼いでいるのか、気になる年収を徹底調査してみました!!



■プロフィール







又吉直樹さんは、1980年6月2日、大阪府寝屋川市生まれです。

4歳年上と3歳年上の姉二人の下に生まれました。

比較的貧しい家庭で育ったということです。

又吉さん自身は小学生の頃からサッカーを始め、高校時代は関西の強豪である北陽高校(現:関西大学北陽高等学校)サッカー部に所属。

3年生の時は副キャプテンも務め、また大阪府代表としてインターハイにも出場しました。

高校卒業後、東京NSCに入学。

2003年夏まで「線香花火」というコンビで活動していましたが解散。

その後、同期で仲の良かった綾部祐二とピースを結成し、現在に至ります。

趣味は、散歩と読書と音楽鑑賞。

とは言ってもやはり何といっても読書が一番!!なんと、活字が躍りだす夢を見るほどの読書家!!

携帯の待受け画面は太宰治。神保町の古本屋巡りが大好物。

現在でも古本屋巡りなどをしているそうです。

過去には、古本屋の店主などと並び「神保町の10人」に選ばれたこともあります。

このような無類の読書好きだった又吉さんですが、単なる「読書」にとどまらず自ら筆をとったのが『火花』。

2015年、新人小説家の登竜門である芥川賞を受賞しました。

これは、お笑い芸人での受賞者としては史上初の快挙でした。

このときの受賞会見は異例づくめ。

通常15分ほどで終了するところ、メディアからの希望で急きょ、又吉さんのために2度目の会見が開かれました。

結局、トータルで2時間ほどの長丁場に。又吉さんへの注目度の高さが分かりますね。

もちろん、芸人としての活動も継続中です。

独特なファッションセンスが取り上げられることも多いですね。

プライベートでは、和服を着ることがあるそうです。

古着を含む服が好きで、2010年よしもとオシャレ芸人ランキング男性芸人部門では第2位、2011年では第1位にランキング!

ドン小西さんからも褒められるなど、東京吉本若手のオシャレ番長的扱いを受けているそうです。

このようにあらゆる方面で才能を開花し、活躍している又吉直樹さん。

一体どれくらいのギャラを稼いでいるのでしょうか?気になる年収を徹底調査しました!



■又吉直樹の年収や収入は?







まず又吉さんのお仕事を整理してみましょう。

現在レギュラーとして出演しているテレビ番組は、NHK教育の「又吉直樹のヘウレーカ!」をはじめ5本。

さらに、特別番組に出演することもあります。

また、驚くことに俳優としてドラマへも出演しています。

2018年度NHK大河ドラマの「西郷どん」には江戸幕府13代将軍、徳川家定役として出演!

この他にも、ドキュメンタリーなどにも積極的に関わっています。

これらメディアへの出演によるギャラが当然ありますよね。

他にも、もちろん執筆業があります。雑誌への連載、随筆集を出版。

さらに2017年には初の長編小説『劇場』を発表しました。

又吉さんは知名度が高いので、普段活字を読まない人でも、手に取ってみる人は多いでしょう。

こういった原稿料や、単行本の売り上げ、テレビ出演のギャラなど・・又吉さんの年収は、3,000万円ということでした!!

予想よりも、このギャラは少ないですよね??

小説を書いているだけでなく、テレビにも出演しているのですから、もうちょっと年収は高いと思いませんでしたか??

しかし、小説家としても芸人としても、まだまだベテランというには若すぎるというポジション。

これから、どちらの方面でもキャリアを積んでいくと、相乗効果でギャラも高くなっていくということでしょうか?

それでも、一般人から見れば年収3,000万円とは、かなりご立派です!!



■又吉直樹の近況は?『火花』はついに舞台に進出?!







さて、又吉さんを広く世に知らしめた小説『火花』。

掲載された『文學界』2015年2月号は、発売前から「タレントが純文学作品で主要文芸誌デビュー」と話題になりました。

その後、予想通り発売初日の1月7日にインターネット各書店では軒並み品切れ状態に。

結局、累計は4万部に!

それでも勢いは止まりません!

林遣都さん、 波岡一喜さん出演でドラマ化も実現!

ドラマも高評価を受け、2017年「放送と通信の融合時代にふさわしい高品質なコンテンツの制作とメディア展開」が評価され、「第54回ギャラクシー賞」のテレビ部門フロンティア賞を受賞しました。

さらにさらに、2018年にはなんと観月ありささん主演で遂に舞台化となりました!

この舞台には、原作者の又吉さんも本人役で出演しました。

大女優の観月さんを主演に迎えることができるなんて、『火花』勢いはとどまるところを知らないようです!

こんなマルチな才能を持った又吉さん。

おそらく彼の才能はこの程度ではないはず!!

これからますます、その豊かな才能を開花させ、私たちを楽しませてくれることを期待しましょう!!



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