小室哲哉の年収は?幼少期から天才だった?!最盛期の小室哲哉の金遣いがヤバい!!引退宣言後の現在が悲惨な状況って本当?!


1990年代の音楽シーンを牽引した小室哲哉さんはTRF、安室奈美恵さん、globe、篠原涼子さんなど多くの「小室ファミリー」を生みだしたことでも知られています。

そんな小室さんですが、2018年1月19日に芸能界からの引退を発表しています。

突然の引退に驚きましたが、同時に引退しても十分にやっていける資産、貯金、印税があるのかと疑問が浮かびました。

かつては借金返済に苦しんでいた小室さん、一度は詐欺容疑で逮捕されています。

そんな小室さんは現在どれほどの収入、年収があるというのでしょうか??

気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール







小室哲哉(こむろ てつや)さんは1958年11月27日生まれ、東京都出身です。

血液型はO型です。

小室哲哉さんは3歳の時、母親の勧めで東京芸術大学教授のレッスンの下、バイオリンを始めます。

このときから音楽の才能を開花させます。

そして、早稲田大学社会科学部在学中にプロ・ミュージシャンとしての活動を開始します。

大学の講義にはほとんど出なかったそうですが、統計学だけは面白く感じ、統計学の講義にだけは必ず出席し「どういう人達はどこに響くかを、リサーチ・計算して考える」ことにやりがいを覚えたと言います。

その後も音楽活動に没頭し、授業料を楽器代に使い廻していた為に単位が取れず、小室さんも「授業料を払う位ならシンセサイザーを買った方がいい」と考えたために除籍となってしまったそうです。

その後、本格的にTM NETWORKやglobeのメンバーとして音楽活動を始めます。

観月ありささん、篠原涼子さん、trf、内田有紀さん、globe、華原朋美さん、安室奈美恵さんなど多くのアーティストに楽曲を提供もするようになり、音楽プロデューサーとして1994年から1999年の間に数多くのヒット曲やミリオンセラーを打ちたて、「小室ファミリー」の名称で一世を風靡します。

「小室ブーム」は社会現象にもなりました。

1998年ごろからは小室ブームも終わり、また度重なる事業の失敗などで金銭的に困窮してしまいます。

そして、2008年11月4日、経済的に追い詰められた小室哲也さんが、ついに詐欺事件を起こし逮捕されてしまいました。

2009年5月11日、大阪地方裁判所より懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されました。

その後、気持ちを改めた小室さんは2010年から音楽活動を再開します。

そして、2002年に結婚したglobeのメンバーであるKEIKOさんの病後のリハビリをサポートする傍ら、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションや、音楽イベントでのDJなど、精力的に活動を展開しています。



■小室哲哉は幼少期から天才だった?!









3歳から母親の勧めで東京芸術大学教授の下でバイオリンを習い始めた小室さん。

すでにこの頃には音感のベースは形成され、小学生の頃からクラシック音楽の楽曲を作っていたそうです。

小学5年生の頃、母がエレクトーンを購入。

これが鍵盤楽器との出会いとなります。

母親より先にコードを覚え、エレクトーンの先生を驚かせたといいます。

同じ頃、母方の親戚の叔父からギターコードを習い、マスターするのがあまりにも速くて叔父も大変驚いたそうです。

中学生の時には、音楽の時間に50分で16小節を譜面に書く作曲のテストがあった際、教師が小室さの作品を見て「誰かは言いませんけどこの中ですごく上手な人がいました」と言ったそうです。

そしてその曲がピアノで披露されて、その曲を他のクラスメイトがリコーダーで吹いたというエピソードがあります。

しかし、小室さんは当時を振り返り「目立ちたくない時期だったためものすごく嫌だった」「だけど自信にはなりました」と語っています。

1970年、転機が訪れます。

小室さんが小学6年生の時、日本万国博覧会で「シンセサイザー・マニピュレーター・マルチモニター・12チャンネルステレオ」を背景に演奏する冨田勲を間近で見て、衝撃を覚えます。

そして、中学生の時に家にあったギター・バイオリン・エレクトーンを家族に無断で売り払い、当時16万円以上したというシンセサイザー「ローランドSH1000」を購入します。

それを切っ掛けにオリジナル楽曲の作曲を本格的に開始します。

なんとその頃に渡辺美里の「きみに会えて」「BELIEVE」「嵐ヶ丘」「I wish」・TM NETWORKの「Here, There & Everywhere (冬の神話)」等、後に提供する楽曲の雛型約20曲を作曲したそうですよ!

3歳から始めたから音楽に長けているというレベルではなく、やはり生まれたときから音楽の才能、センスがあったのでしょう!

その才能を幼児期に見抜け、音楽を習わせた母親の行動が素晴らしいですね!



■最盛期の小室哲哉の金遣いが凄い!!







小室さんは1990年代に「小室ファミリー」でプロデューサーとして一斉を風靡していた頃の年収はなんと推定23億円だったと言われています。

23億円て、月収にして2000万ですよ、想像し難いですね!

当時は通帳のスペースの都合で10億円の記載ができず、常に「9億9千9百99万円」だったそうです!

当然10億円以上が銀行に入金されていて、それが記帳されることはなかったということですね。

そして噂では100億円以上の資産も保有していました。

そんな最盛期の小室さんはお金遣いもかなり派手で荒々しかったそうです。

小室さんはロサンゼルスの3億円のロサンゼルの別荘をクレジットカードで購入し、ハワイやバリ島など海外数カ所にスタジオ付きの別荘も所有していました。

飛行機は常にファーストクラス、都内の高級ホテルフロアごと借り切って、スイートルームの内装を自分好みに変えたこともあるそうです。

羽振りの良さでも知られ、提供した曲がヒットした歌手には数百万円の現金や高級車を贈ったのだとか。

他に推定2億円のベンツに世界に25台しかない3億円のベンツやフェラーリ10台、自家用ジェットなど、ゴージャスな生活を余すこと無く楽しんでこられたようですね!!





■小室哲哉の年収や収入は?







さて、そんな小室哲哉さんですが、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

超ゴージャスな生活をしていた小室さんの人生を変えたのは事業への投資の大失敗です。

2000年に香港で立ち上げた音楽制作会社が大失敗してしまい、損失額は約70億円ともいわれています。

借金がかさんだ末に、2008年には詐欺容疑で逮捕されてしまいました。

しかも現在でもまだ億単位の借金があるそうで、20年かけて返済していく予定だそうです。

ということで調べてみると小室哲哉さんの推定年収は・・1500万円 ということでした!!

現在は詐欺事件があった後にプロデュースした曲の印税や、カラオケ利用料などが収入となっているそうです。

この年収は一般人から見ると凄い額ですが、未だに億単位での借金を返済していくとなると、年間で手元に残るのは100万位だそうで、自転車で移動している姿が目撃されているようです・・・。



■まとめ







いかがでしたか?

天文学的稼ぎがあるマイケル・ジャクソンも破産したり、ジョニー・デップも破産の危機が報じられたりと、富裕層の破産はなかなか想像できないものですが、どんな金持ちでも限度はあるようですね。

小室さんも事業の失敗があったとはいえ、やはりピークを過ぎて徐々に売り上げが下がったにも拘らず、生活水準を下げられずにお金遣いだけはかつてのまま変わらなでいたのかもしれません。

とはいえ芸能界は引退しても小室さんが、音楽業界に必要な人であることは間違いないでしょう!

それほど名曲を世に送り出してきた方ですので、今後も類稀な才能を遺憾なく発揮し続けてくれるといいですね!

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