有吉弘之の年収は?転落後のどん底時代が衝撃的過ぎる!!再ブレイクを果たしたきっかけ「毒舌」が受けた理由は?!


今やテレビで顔を見ない日がないと思えるほど売れっ子となった、お笑い芸人の有吉弘行さん。

冠番組も非常に多く、すっかり大御所司会の地位を確立しています。

そんな有吉弘行さんは、年収がとんでもないことになっていると話題になっています。

では、有吉弘行さんは一体どれほどの年収があるというのでしょうか??

気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール







有吉弘行(ありよし ひろいき)さんは1974年5月31日生まれ、広島県出身です。

血液型はA型。

名前の読みはなんと出生届けの時に間違えたそうです。

1992年12月、高校に在学中の有吉さんは『EXテレビ』(読売テレビ)の企画「公開弟子審査会」に合格し、オール巨人に弟子入り。

しかし兄弟弟子と喧嘩をして相手に怪我を負わせてしまい、巨人から謹慎を言い渡されました。

そのまま無断で巨人のもとを離れた有吉さんは、地元の同級生だった森脇和成さんを誘って二人で上京します。

1994年、太田プロダクションに所属し、森脇さんとお笑いコンビ猿岩石を結成し、猿岩石のボケ担当としてデビューしました。

1996年、『進め!電波少年』でのヒッチハイクの旅企画で話題となり大ブレイク!

しかし帰国後、お笑いで結果を残すことができず、ほどなくして人気は低迷し仕事が激減します。

2004年、猿岩石を解散し、ピン芸人として活動を始めます。

このころから、『内村プロデュース』に度々出演するようになり(最初の内は猿岩石として、解散後には有吉さんが一人で)、これが久方ぶりの全国ネット番組への出演となり、復活へのきっかけとなりました。

そしてダチョウ倶楽部の協力などもあり、それら一定の成果を収めるようになり、月収はいつしか30万円程度にまで回復していたそうです。

更に2007年、『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』で発生した「おしゃクソ事変」が話題を呼びます。

これは2007年8月23日放送回で、品川庄司の品川祐さんに対し世間が持っているイメージを「おしゃべりクソ野郎」と有吉さんが表現したことで、大爆笑を呼んだと言うものです。

このコメントは同番組の年間流行語大賞となり、この後有吉さんはあだ名、毒舌芸人として人気を得ることになりました。

その後、順調に仕事は増え、2019年4月『有吉のお金発見 突撃! カネオくん』がレギュラー放送となり、主要なテレビ局(NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京)全てに、レギュラー冠番組を持つことになります。

そして、2019年時点でのレギュラー番組はなんと12本に激増しています

そのうち自身の名がはいっている冠番組は9本と、今現在の芸能人で最多なのではないかともいわれているほどです!





■有吉弘行の転落後のどん底時代が衝撃的過ぎる!!







有吉さんを爆発的に人気芸人にのし上げたのは、1996年4月、テレビ番組『進め!電波少年』の企画で、「イギリスまでヒッチハイクで行け」でした。

最初の頃は知名度の無さから低迷していましたが、インドを過ぎた頃から人気が出始めます。

2人は1996年10月に無事ロンドンにゴールし、また、爆風スランプのボーカル、サンプラザ中野が歌った応援歌「旅人よ ?The Longest Journey」も発売され、これが評判になります。

さらに、ヒッチハイクの内実を記した書籍『猿岩石日記』もシリーズ累計で250万部のベストセラーにもなりました。

帰国後、人気者になっていた猿岩石はテレビその他に引っ張りだこに!

秋元康のプロデュースにより、藤井フミヤ、藤井尚之兄弟提供の「白い雲のように」を発売します。

ヒッチハイクを連想させる様な曲でミリオンセラーになり、1997年の第39回日本レコード大賞の新人賞を受賞し、その後もヒット曲を連発します。

その後、全国レギュラーも多く持つようになったのですが、次第にレギュラーは激減。

ここから地獄の8年が有吉さんを襲います。

給料は、給料制から歩合制に切り替えられられ、仕事の実績に応じて賃金が支払われるようになり、収入はかなり不安定となっていきます。

街を歩けば、笑われ指をさされ、挨拶代わりに「頑張れよ」と言われ続けます。

旧知の芸人仲間の活躍をテレビで目にしながら、日々絶望感に悩まされるようになりました。

仕事がきたかと思えば、「あの人は今」のような番組で、どんなに持ち上げられようとも、実際は仕事が無かった有吉さんは「ただ、金のため」と割り切って嬉しい気持ちなど全くなく番組に出演していたそうです。

また、この出演をきっかけに小さな仕事でも入ってくれば、という淡い期待もあったと言います。

生活はというと、スーパーの見切り品がご馳走で、スーパーの閉店時間までひたすら待ったそうです。

どんなにお腹が空いていようが延々と値下げになるのを待つ毎日。

まったく仕事がない時代は金も無く、1日250円の一食の食生活だったそうです。

そして、仕事はほとんどなくなっていき、月収はゼロになります。

仕事が全然なかったどん底時代、有吉さんが唯一やる仕事は午後4時の電話でした。

毎日4時になると、事務所に電話して次の日の仕事確認しなくてはいけなかったそうです。

「有吉です。明日の仕事なんですけど…」と聞くとスタッフに「明日ないで~す。」と明るく言われてガチャッって切られるのだそう。

そしてこの辛く、精神的におかしくなるような「恐怖の電話」の日々が続きます。

この頃「もうこのまま仕事が減っていって、もう上にあがる目はないな、どんどん下がっていく一方だな…」考えた有吉さんは、行き着く先は「ホームレスか自殺」を考えていたそうです。

それでも給料ゼロ時代を支えたのは、猿岩石ブーム時代で蓄えておいた貯蓄です。

最高時は4000万円程度あったそうです。

猿岩石ブームが去った後に一気に仕事がなくなった有吉さんですが、4000万円の貯蓄のおかげでアルバイトをすることなく、なんとか貯蓄だけでしのぐことができたそうです。

前代未聞のブームでブレイクした際にも、有吉弘行さんは堅実な部分を持っていて「ブームは長く続かない」と考えコツコツ貯蓄をしていたそうです。

現在の有吉さんは再ブレイクを果たし、とんでもない年収を稼いでいるようですが、それでもお金に対して堅実な性格なようです。

これはまさにブレイクした時代から持ち合わせていた堅実な性格と、どん底時代を味わったことから生まれた「保身術」なのかもしれません。



■再ブレイクを果たしたきっかけ「毒舌」が受けた理由は?!







最近のバラエティー番組は出演者も多く仕切ることだけも困難ですが、笑いを取ることも求められるため「よほど能力が高くなければ単独MCは務まらない」と言われています。

それでも、どん底を時代を過ごしていた有吉さんは活躍中の芸人たちの間から一歩抜け出し、単独MCを務めるまでに登り詰めることができたのでしょうか?

きっかけは「毒舌キャラ」の確立です。

これは2007年8月23日の『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』放送会で、品川庄司の品川祐さんに対し世間が持っているイメージを「おしゃべりクソ野郎」と有吉さんが表現したことが始まりでした。

番組の流行語大賞にも選べれたこの毒舌表現はまたたく間に他番組でも起用されるようになりました。

ちなみにこの毒舌キャラが芸能界で成立させるには、並大抵の事では通用しません。

芸能界における毒舌キャラ成立させるには「的外れではない鋭い批評精神があること」「悪口を言っても許される人間であること」が必要な条件なようで、有吉はその2つを兼ね備えている言われています。

特に、2つ目の『悪口を言っても許される人間であること』という点について、売れない時期が続いてやさぐれたていたことで『やさぐれて当然』であり、一時は頂点を極めながら最底辺まで落ちぶれたという点で、有吉さんほど強力な『毒舌の免罪符』を持っている芸人だということです。

また有吉さんは毒舌を言った後に絶対に笑い、アメ(笑顔)とムチ(毒舌)を使い分けるという毒舌テクニックを持ち合わせています。

そのため毒舌を吐いた相手を本気で怒らせることはないようです。

この『免罪符』と『テクニック』を持ち合わせている有吉さんの毒舌だからこそ、他の人がマネができず独占状態になり、一世を風靡することができた理由なのではと思います!



■有吉弘行の年収や収入は?







さて、そんな有吉弘行さんですが、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

有吉さんの年収の内訳はざっくり分けると「番組出演へのギャラ」「CM出演料」「ラジオ出演料」となります。

有吉さんの番組一本のギャラは推定だと80万~100万円だと言われており、11本あるレギュラー番組のうち8本が冠番組です。

ラジオは人気タレントパーソナリティの場合は1本あたり30万~50万円が相場ということなので、週1出演として約2600万円。

有吉さんの人気からするとCM出演料は4000万~5000万円程度となります。

ということで調べてみると有吉さんの推定年収は・・8億4000万円 ということでした!!

どん底時代から考えると嘘のような年収ですね!第二の「明石さんま」とも言われている有吉さんですので、まだ若いことも考えるとこの先の生涯年収はとんでもないことになりそうです!



■有吉弘行の近況は







8億円近くの年収がある有吉弘行さん。

現在は家賃70万円の高級マンションに引っ越したようで、やはり売れっ子芸人という感じです!

それでもそれだけの年収をもらっているならば都内に豪邸を建ててもいいくらいですから、年収に対する家賃の割合を考えると有吉弘行さんはやはり堅実な性格なのではないかと想像できます。

生活に至っても高額な年収がある有吉さんですが、成金的な振る舞いをすることはなく、かなり質素な生活をしているようです。

有吉さんのポリシーなのか、現在でも食事は餃子店でセットメニューを頼んだり、コンビニ弁当を食べているとか、5,000円以上する食事をとることはないという噂があります。

そして億万長者というと愛車はフェラーリやランボルギーニ、ロールスロイスというのが定番ですが、有吉さんは2015年のラジオでホンダ・オデッセイの4代目(現在6代目)に乗り続けていることを明かしています。

ただ芸人さんは後輩へよくおごったりするエピソードがあり、有吉さんも後輩におごったり、芸人仲間と旅行したり、といったことにはお金を使うようです。

とは言え、豪快にお金を使うエピソードなどは後輩芸人、芸人仲間から語られていませんので、一般的なお金の使い方なのかもしれません。

一度、どん底を味わっているからこそ、そこまで贅沢ができないのかもしれませんね!

そんな、金持ちの割に堅実な性格の持ち主な有吉さん、今後の活躍からますます目が離せません!

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