イチローの年収は?幼少期から天才だった?!衝撃エピソード!アスペルガー症候群の噂の真相・・・


2019年3月21日をもって現役引退を表明し、超満員の観衆から喝采を浴びて現役生活を締めくくったイチロー選手。

イチロー選手は日本人野手初のメジャーリーガーとして渡米し、日米の28年間で偉業とも言えるかつてない実績を積み上げてきました。


今回はそんなイチロー選手の気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール







イチロー選手(本名:鈴木 一朗)は1992年8月27日生まれ、神奈川県出身です。

小学校時代は地元の少年野球チーム所属していました。

エースで4番として活躍し、6年生の時には全国大会に出場しました。

高校は愛知工業大学名電高校へ進学。

愛知を代表する名門野球部において1年時からいきなりレギュラーを獲得します。

2年時に夏の甲子園、3年時に春の甲子園と2度甲子園に出場したものの、いずれも初戦敗退に終わります。

しかし、高校3年生の地方大会での打率が7割以上を記録するという名打者になります。

また高校時代は投手だったのですが、交通事故(自転車での通学中に車と接触している)による怪我が原因で投手から野手転向を余儀なくされてしまいます。

そしてイチロー選手は1991年、秋のドラフト4位で愛知・愛工大名電高からオリックスに入団しました。

1994年に年間最多(当時)となる210安打を達成!

そして1994年から2000年まで、史上初めて7年連続で首位打者になりました。

2000年にポスティングシステムを利用して大リーグ・マリナーズに移籍し、2012年途中からヤンキース、2015年からマーリンズでプレーします。

2016年6月には日米通算安打数を4257とし、ピート・ローズの持つ大リーグ最多4256安打を抜き、同8月には大リーグ史上30人目、日本選手では初となる通算3000安打を達成し、偉業を成し遂げます。

その後、2018年の後半は「会長付特別補佐」となり、選手としては試合に出場することはなくなりました。

日米通算4367安打(日本1278、米国3089)と大活躍をされたイチロー選手ですが、2019年3月21日アスレチックスとの開幕第2戦後、引退を電撃発表しプロ野球を退くことになりました。



■イチローは幼少期から天才だった!!







”天才”と言われるイチロー選手は幼少時代から、やはり普通の子供とは違ったようです。

「3歳の時にはじめておもちゃのバットとボールを持たせたら、その日から寝る時も離さなくなったほど、野球好きな子どもでした」とイチロー選手の父親がインタビューで答えていたように、初めてバットを握って以来、野球の練習に没頭していたそうです。

3才から7才までは半年くらいは野球に打ち込んでいたとイチローは小学6年生で作文に書いています。

小学校時代は地元の少年野球チームに所属しました。

しかし3年生の時、少年団の練習だけでは足りずに、自分から父親に毎日の練習の相手をお願いしたそうです。

この後、イチロー選手は小学校を卒業するまでの4年間、父親と毎日野球の練習を欠かさずにしていました。

本学年が上がるにつれてその練習量がさらに足りなくなり、町内にある空港バッティングセンターにほぼ毎日通い詰めていました。

そして、バッティングセンターに通いつめるあまり、普通の球速では満足できなくなり、地元のバッティングセンターの社長がイチロー専用のマシンを作ってくれたという驚きのエピソードもあります!

なんと、小学生でありながらイチロー選手は既に速度100キロの球を打っていたと言うから驚きです!

さらにイチロー選手の小学6年生の作文では「1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です」と書かれていて、小学生ながらそのストイックぶりには脱帽です!

やはりどんな天才も、努力なしには大成しないようですね。

毎日毎日コツコツと努力をつづけていたから、今のイチロー選手があるのです!



■イチローのアスペルガー症候群の噂?!







そんなイチロー選手ですが、一部ではイチロー選手はアスペルガー症候群なのではないかと噂されています。

もちろん、これは公式に発表されているわけではなく、あくまで噂です。

アスペルガー症候群とは発達障害のひとつで、アスペルガー症候群には大きく分けて3つの症状があります。

「コミュニケーションの問題」「対人関係の問題」「限定された物事へのこだわり・興味」です。

なぜイチロー選手がアスペルガー症候群だという噂が立ってしまったのでしょうか。

イチロー選手は生活や仕事(野球)に長年ルーティーンを設けているそうです。

イチロー選手は毎日カレーを食べていたという話はきいたことがあるのではないでしょうか?

またユンケルのCMでお馴染みのイチロー選手ですが、なんとユンケルを毎日1本16年間飲み続けていたという話もあります。

また最近では弓子夫人が試合前に毎回おにぎりをイチロー選手に持たせていたことが分かりました。

それをイチロー選手は食べてから試合に挑んでいたそうで、これまでに弓子さんは2800個のおにぎりを握ったことになるそうです!

食べ物に関しては「験担ぎ」の意味もあるでしょうし、なにより、一日のすべての行動をルーティン化することで、自分の体に生じるわずかな違いに気づくことができ、日々の完璧な準備ができるそうです。

またアスペルガー症候群の方々にはこだわりの強さから天才が多いとされています。

確かにイチロー選手は野球界で言えば天才のなかの天才です。

発達障害があるのではと噂されている理由にはイチロー選手が天才で、なおかつ「こだわり」が強過ぎるからかもしれませんね!



■イチローの年収や収入は?







さて、そんなイチロー選手ですが、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

今回は球団からの年俸のみに焦点をあてて調べてみました!

野球界でこれほどの実績を残しているイチロー選手ですので、相当額の年収が予想されます!

というわけで調べてみると、2018年の年俸(年収)はなんと・・・約8,250万円
ということでした!

あれだけの功績を讃えられた選手にしては少ない?という印象ですが、実は怪我の影響もあり、2018年の後半は「会長付特別補佐」となり、選手としては試合に出場することはなかったのです。

しかし、2008年~2012年のマリナーズ時代の最大年俸はなんと18億円近くあったようです!

ものすごい数字ですね!

そしてさらに、生涯年俸総額は約190億円にものぼることが分かりました!

正直、桁外れ過ぎて、一般人の私達にはいまいちピンとこない数字です!

これは、全てイチローがそれだけの実績を残してるからこその数字なので、この年俸総額はその努力の賜物なのでしょうね!



■イチローの今後は?







85分にも渡った引退会見の中でイチロー選手は、「とにかく今は奥さん(福島弓子)にゆっくり休んでほしい」と語っていました。

またイチロー選手にお子さんがおらず、イチロー夫妻にとって子供の ような存在の柴犬「一弓」が一緒に暮らしています。

そんな一弓は18歳になるご老犬です。

またイチロー選手には、およそ4000本ものヒノキを使って建てた14LDKの大邸宅が地元にあるそうです。

引退後はその日本の家に帰ってくるのかは不明ですが、弓子夫人の休養と高齢犬の一弓のことも考えて、当面は日本へは移動はせず米国に残る可能性があります。

また、引退後の活動ですが、監督になることは「人望がない」とのことで否定されていたイチロー選手。

しかし、生まれ故郷の愛知県豊山町で開催している「イチロー杯争奪学童軟式野球大会」ではすでに23回もアマチュア選手へ熱心に指導をしているイチロー選手ですので、もしかしたらプロ野球の監督ではなく、ジュニアクラスをプロ野球選手に育成する監督になるかもしれませんね。

イチロー選手が監督となると相当過酷な練習が待っていそうです・・・。

また、インタビューで「ゆっくりする気は全然ない」と語り、引退後もトレーニングは引き続きしていく事を明かしていました。

プロ野球選手としては引退しましたが、イチロー選手からは生涯「野球」は切り離せない「魂」のようなものなので、またいずれ何らかの形で野球をプレーしている姿が見られそうですね!

イチロー選手の今後の活躍にも期待しています!





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