檀れいの年収やギャラは?宝塚時代には壮絶ないじめを経験していた?!




透明感のある美しさ。そしてコケティッシュで、少女のような可愛さをいつまでも持ち続ける女優、檀れいさん!

あのサントリー「金麦」のCMにやられた!という方も多いのではないでしょうか?

男性はもちろん、女性の間でも幅広いファンを獲得しておられますよね。

さらに、ご主人であるミッチーこと及川光博さんとのおしどり夫婦ぶりも好感度大!!

今は女優としてテレビで大活躍の檀れいさんですが、宝塚歌劇団ではトップの娘役を務めておられたことでも知られています。

そんな檀れいさん、一体どれくらい稼いでおられるのでしょうか?その年収を徹底調査してみました!



■プロフィール







1971年8月4日生まれ、兵庫県温泉町生まれ。実家の家族構成は、父・母そして3人兄弟で弟か妹がおられます。

高校時代にファッション雑誌の読者モデルを経験して、人前に立つ仕事に興味を引かれるようになりました。

高校卒業後の1990年に、超難関の宝塚音楽学校に入学。2年後には宝塚歌劇団に入団しました。ただ、意外なことに入団時の成績は40番で最下位だったとか!優等生的な雰囲気を漂わせる現在の彼女からは、ちょっと想像がつきません。

その後、厳しいトレーニングを積み、雪組の『この恋は雲の涯まで』という舞台で初舞台を踏みました。

月組に配属後、1997年には雪組に異動しました。それまでは、あまり大きな役をもらえることはありませんでした。

しかし、そんな檀れいさんにも大きなチャンスが巡ってきます!1998年『浅茅が宿』新人公演最後となる入団7年目で初めてヒロインに抜擢!翌年の1999年から真琴つばささんの相手役となります。

そして月組トップ娘役に就任!この頃、宝塚歌劇団の中国公演に参加し、なんと「楊貴妃の再来」という最大級の賛辞を贈られました。

その後2003年には、星組の娘役トップも務めましたが、2005年の『長崎しぐれ坂』の公演を最後に宝塚歌劇団を退団しました。

退団後、檀れいさんは女優として新たなキャリアをスタートさせました。2006年12月に映画『武士の一分』で木村拓哉さんと共演し、銀幕デビューを果たすことになりました。

この『武士の一分』では、デビュー作であるにもかかわらず、いきなり日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめ、数々の映画賞を総なめ!!順調にキャリアを開始させたのです。

その後は映画だけではなく、テレビにも活躍の場を広げていきました。

プライベートでは2011年7月、大ヒット刑事ドラマ『相棒』での共演がきっかけとなり、及川光博さんと結婚!!

現在に至るまで、公私ともに充実した生活を送っておられます。さて、そんな檀れいさんは一体どれくらいの年収を稼いでいるのでしょうか?気になるギャラを調査してみました!



■檀れいの年収や収入は?







檀れいさんは、松竹エンタテインメントという芸能事務所に所属しています。

仕事としては、映画やドラマなどに出演するほか、ドキュメンタリー番組に出演したり、ナレーションなどを務めることもあります。さらに司会をしたり、声優としての活動をされることもあります。

もちろん、サントリー「金麦」をはじめとして、その好感度の高さからテレビコマーシャルに抜擢されることも多いのです。

さて、そんな檀れいさんの気になる年収は・・推定年収9000万円!

およそ、テレビ番組の出演ギャラが1本あたり100万円程度、CMの推定ギャラが1CMあたり3000万円程度だそうです。

雪肌精 乳液のギャラはだいたい3000万円くらいっていう事ですね!

CMの出演数がそれなりにある檀れいさんだと、確かに年間1億円近く稼いでおられるのも納得できますね!



■檀れいの近況は?過去には苦いイジメの記憶も?!







さて、毎年1億円近く稼ぎ、ミッチーとのプライベートも充実していて順風満帆な檀れいさん。

しかし、彼女の人生がこれまでずっと恵まれたものであったかというと、決してそんなことはありませんでした。女ばかりの宝塚という世界で、壮絶ないじめに遭っていた過去があったのです!!

1999年、当時月組トップ娘役だった風花舞さんの退団によって、月組トップスターの真琴つばささんの相手役に大抜擢されたのが檀れいさんでした。

しかし、周囲からは、檀さんの同期で歌も踊りも上手と評判だった千紘れいかさんが相手役に選ばれると思われていたのです。ところが、蓋を開けてみれば、選ばれたのは檀れいさんだったのです。

これにショックを受けた千紘さんは、内緒で劇団四季のオーディションを受けて、宝塚を電撃退団。檀さんに悪気は毛頭なかったとはいえ、千紘さんを追い出す形になってしまったのです。

そのため、檀れいさんは宝塚内部からもファンからも猛烈なバッシングやいじめを受けることになってしまいました。

ファンレターの中にカミソリが入っていたり、楽屋口を出るときに、ファンに足を引っかけられたりというのは日常茶飯事だったとか!!

月組の中でも檀さんは孤立。誰からも食事に誘われたりすることもなく、毎日のように檀さんはメイク室で泣きながら、ひとりでたまごかけご飯を食べていたそうです。

ステージでは華やかに振る舞っていても、舞台の裏ではいつも涙を流していたという檀さん。

そのような辛い過去を乗り越えて今の輝く檀れいさんがいらっしゃるのですね!!これからも、ますますのご活躍とお幸せをお祈りしたいと思います!



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