白鵬の年収は?立ち合いは親方衆からも疑問視?!あの朝青龍とはどちらが強い??


優勝41回という前人未到の大記録を打ち立てた横綱・白鵬。

そんな白鵬関は、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール







白鵬翔(本名ムンフバト・ダヴァジャルガル)は1985年3月11日生まれ、モンゴル・ウランバートル市出身です。

父ムンフバトさんはモンゴル相撲の大横綱で、68年メキシコ五輪のレスリング銀メダリスト。

元小結旭鷲山の紹介で2000年10月、15歳で来日。

2001年春場所初土俵。2004年初場所新十両。

同年夏場所には、昭和以降では4番目の若さとなる19歳1カ月で新入幕を果たしました。

2006年3月に大関昇進。同年夏場所、歴代4位の21歳4カ月で初優勝。

2007年5月に、第69代横綱に昇進しました。

この後の活躍は周知の通り。前人未到の大記録を積み重ねています。

今月行われた平成30年大相撲秋場所では、初日から白星を重ね、8日目に中日勝ち越しを決めて横綱800勝に到達。

14日目に14連勝で41度目の優勝を決めました。

また、大鵬の12年連続優勝を更新する13年連続優勝を記録。

この日の勝利で前人未到の幕内1000勝を達成しています。

そして翌日の千秋楽で鶴竜を破って14度目の全勝優勝を達成しました。



■立ち合いは親方衆からも疑問視されている?!







そんな大横綱、白鵬ですが今月行われた平成30年秋場所でも、その立ち合いに疑問が呈されることになりました。

白鵬は優勝を決めた14日の大関豪栄道戦でも呼吸を嫌って、3度目の立ち合いでようやく成立。

鋭く踏み込むと、がっちり引いた左上手からの投げで豪快に転がしました。

ただ阿武松審判長(元関脇益荒雄)は「これだけの優勝を重ねた横綱だから、呼吸を合わせることができるはず」とあえて苦言を呈しました。

白鵬の立ち合いについては、これまで張り手やかちあげなどが問題とされてきました。

今場所でも何番かあった、立ち合いの駆け引きであるとかが親方衆からも問われてしまったのが非常に残念なところ。

最強の横綱であるからこそ、誰からも愛される正々堂々とした相撲をとってほしいですよね!



■あの朝青龍とはどちらが強い??







そんな白鵬関ですが、同じモンゴル出身の元・横綱朝青龍と白鵬はどっちが強いのでしょうか?

この2人は土俵の上で睨み合ったり、ケンカ寸前、一歩手前だったり・・といった印象も強いですが、本業の相撲での成績は??

まず幕内戦績。

白鵬が勝率8割4分8厘、朝青龍が勝率7割9分5厘。

幕内最高優勝回数。

白鵬が41回、朝青龍が25回。

白鵬対朝青龍の直接対戦成績。

白鵬の13勝12敗。白鵬が勝ち越してはいますが、ほぼ互角!!

このように比較してみると、白鵬の方が成績は良いようですがほとんど互角の実力だったと言えそうですね。

朝青龍が不祥事で引退しなければ二人のガチンコ対決も、もっともっと見られたんですけどね・・残念!!



■白鵬の年収や収入は?







さてそんな誰もが認める大横綱、白鵬。

一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

大相撲界の給与は、月給や賞金を日本相撲協会から受け取ります。

横綱の月給は282万円。

9月と12月にはボーナスが支給されます。ボーナスは、それぞれ1か月分の月給分です。

その他、本場所特別手当、3月・7月・11月場所の年3回支給される出張手当。

場所ごとに過去に残した成績に応じて支給される力士報奨金や懸賞金。

また本場所の幕内最高優勝の力士には1000万円追加。

このほかにも白鵬の場合、CM出演料なども加算されます。

これらを踏まえて調べてみると白鵬の年収は・・なんと2億円ということでした!

まさしく大相撲界に「君臨」しているって感じですよね!!



■白鵬の近況は?







そんな白鵬ですが、最近よく話題にあがるのが、引退後の進路です。

将来は親方になることを希望している白鵬ですが、年寄株取得には日本国籍が必要。

帰化しなければ、優勝40回を超える大横綱でも、相撲協会に残ることはできません。

これまで白鵬の日本への帰化に反対していたとされるのが、4月に亡くなった父・ムンフバトさんでした。

ある協会関係者曰く

「母親のタミルさんは帰化に賛成で、息子に日本で部屋を開いてほしいと願っているといいます。白鵬の場合、妻が日本人なので、申請すれば1年程度で認められるはずです」

とのこと。

尊敬する父親が亡くなったことで白鵬自身にも心境の変化があるかもしれません。

いずれにせよ、白鵬は大相撲界不世出の大横綱です!

これからも心技体ともに充実した土俵で、大相撲ファンを魅了しつづけてほしいですよね!!



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