本田圭佑の年収は?実は身内にオリンピック選手がいた?!本田選手の名言が深すぎる??


サッカー日本代表のエースとして長きにわたり活躍し続ける本田圭佑選手!

そんな本田選手は、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

気になる年収を徹底調査しました!!



■プロフィール







本田圭佑選手は1986年6月13日生まれ、大阪府摂津市出身です。

小学校2年生のときに地元の摂津FCに入団してサッカーを始めました。

中学入学後、ガンバ大阪ジュニアユースに所属するもユースチームへの昇格ができず、石川県星稜高校へ進学。

高校卒業後に「オファーがあれば海外クラブへの移籍を認める」という条件で名古屋グランパスとプロ契約を結びました。

2005年にはU-20日本代表として招集、翌年にはA代表にも飛び級で招集されました。

2008年にオランダのVVVフェンローへ移籍、2010年からはロシアの強豪CSKAモスクワに所属。

2013年12月、CSKAモスクワからイタリアセリエA、ACミランへの移籍が発表され、2014年1月に自ら希望した背番号「10番」でセリエAデビューを果たしました!

2017年7月には、メキシコ・1部リーグのCFパチューカへの移籍が決定。

チームの攻撃を牽引して活躍しましたが、2018年8月6日、Aリーグのメルボルン・ビクトリーFCへの移籍が発表されました。

さらに2018年8月12日、カンボジアで記者会見を開き、現役選手ながら実質的なカンボジア代表監督兼GMに就任する事が発表されました!

一方、日本代表としての活躍は誰しもが知るところ!!

2018年6月に開催された2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会ではスーパーサブとして3試合に途中出場。

グループリーグ初戦のコロンビア戦で、コーナーキックから大迫勇也選手の決勝ゴールをアシストし、アジア人初となるW杯3大会連続のアシストを達成しました!



■実は身内にオリンピック選手がいた?!







そんなスゴイ本田選手ですが、実は本田家でスゴイのは本田圭佑選手だけではないんです!!

本田選手の大叔父にあたる本田大三郎さんは、1964年に開催された東京オリンピックでカヌー競技・カナディアンペアに出場!!

さらに、その息子の本田多聞さんはレスリングでオリンピック3大会出場をしているのです!!

身近な親戚にこうした素晴らしいアスリートがいるというのは、きっと大きな刺激になるでしょうね!

こうした活躍も本田選手の励みになっていることでしょう。



■本田選手の名言が深すぎる??







そんな本田選手ですが、折に触れ発信する「言葉」が名言すぎると有名です!

ほんの少しですがご紹介しましょう!

「結局、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうかなんですよ。オレはスーパーマンでもなんでもない。

ただみんなが嫌なこともやれるし、夢のためにやりたいことも我慢できる。それを本当に徹底していて、あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。その差が結果に現れたりするんですよ。」

「ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、進化してないということではないんですよ。下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。昇るために、落ちることが必要なこともある。」

さすがにどれも努力して現在の地位に上り詰めた本田選手らしいお言葉!!

含蓄がありますよね!



■本田圭佑の年収や収入は?







さてそんな本田選手ですが、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

ロシア・プレミアリーグのCSKAモスクワへは4年契約で移籍金900万ユーロ(約12億円)で移籍しましたので、年棒ベースでは3億円でした。

そして現在の年収は・・メルボルン・ヴィクトリーの年俸は3億2000万円!!

また、メルボルン・ヴィクトリーでは、クラブからだけでなく協会や企業からサラリーをもらう高待遇っぷり。

さらに本田選手が契約しているスポンサーはミズノをはじめ、ベネッセやオリンパス、スカパー、楽天モバイルなどなかなかそうそうたる企業ばかり。

これらの収入も合わせると、本田圭佑選手の年収は10億円を超えると言われています!!



■本田圭佑の近況は?







さて現在の本田選手ですが、カンボジアの「実質的な」代表監督兼GM(ゼネラルマネージャー)に就任したことが話題になっていますよね!

本田選手は今夏にメルボルン・ビクトリーに移籍しており、現役でのプレーは継続したまま、実質的な監督としてカンボジア代表を指揮することになります。

本田選手曰く、基本的にはメルボルン・ビクトリーでトレーニングを行い、週に数回カンボジア代表のスタッフとテレビ会議の場を設けて情報交換するとのこと。

残念ながら初陣となったマレーシア代表戦では、先制しながらも1-3の逆転負けを喫しました。

国内外から厳しい評価を受けましたが、カンボジアでの本田選手の人気は高く、厳しめの評価は期待値が高いことの裏返しともいえるでしょう。

今後に控えるカンボジア代表戦も、国内外から注目が集まりそう!

今後も選手として監督してますますの活躍を期待したいです!!



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