宮根誠司の年収は??妻と愛娘「東京進学」で独り暮らしか??ぶっちぎりで嫌いなキャスター1位に?!


現在『ミヤネ屋』や『Mr.サンデー』の司会などで大活躍中のフリーアナウンサー、宮根誠司さん。

すっかり情報番組の顔となっています。

そんな宮根誠司さんは、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??気になるギャラを徹底調査しました!!



■プロフィール







宮根誠司さんは1963年4月27日 生まれ、島根県出身です。

島根の高校を卒業後、浪人生活を経て関西大学経済学部に入学。

大学卒業後の1987年、朝日放送へ入社しました。

新人時代はアナウンサーとしての基礎知識がなく、なかなか担当番組がもらえずニュース読みを続けていたそうです。

そんな時『おはよう朝日です』に代打で出演したことが転機となり、同番組のリポーターになりました。

その後、1990年4月からメインキャスターが先輩の岡元昇さんになったのを機に、番組史上唯一の男性サブキャスターとなり、1994年からは『おは朝』の単独司会を務めました。

しかし、2004年3月末で朝日放送を退社。フリーとなりました。

フリー転身後も局アナ時代からレギュラー出演していた『おは朝』、『食べて元気!ほらね』にはフリーの立場でしばらく引き続き出演。

その後2006年から読売テレビでのレギュラー番組『ミヤネ屋』がスタート。

これは全国ネット化し、全国的に知名度を上げることになりました。

このようにフリーアナウンサーとして順調なキャリアを積んできた宮根さん。

一方プライベートでは、隠し子騒動を起こすなどゴタゴタが絶えませんよね・・



■妻と愛娘「東京進学」で独り暮らし







そんな宮根誠司さんは2006年8月に、一般女性だった妻・A子さんと再婚し、2011年5月に娘が誕生しています。

奥さんは、さっぱりした性格で、細かいことは気にしない“姉御”タイプ。

宮根さんに隠し子が発覚したときも、毅然とした態度で夫を諭したそうです。

そんな奥さんが娘さんを、自宅のある大阪ではなく東京の小学校に入学させたのだとか!

あるテレビ関係者曰く

「東京の小学校に入れることは、奥さんのたっての希望でした。このまま関西のお嬢様学校に入ると甘やかされ過ぎると懸念して、東京の名門私立小のほうが娘の自立心を養えると考えたようです」

とのこと。

宮根さんは『ミヤネ屋』のため大阪を離れられません。

そのため、週末だけ東京で家族と過ごし、平日は独り暮らしをしているようです。

離れていてもきっと奥さんはしっかり宮根さんの私生活にも目を見張らせているんでしょうね・・



■ぶっちぎりで嫌いなキャスター1位







そんな宮根さんですが、なんと2018年初めに『週刊文春』が発表した「好きな・嫌いなキャスター&コメンテーター」ランキングで『嫌いな部門』でぶっちぎりの1位となってしまいました!!

ある放送作家曰く

「やはり、昨年末に“文春砲”として報じられた隠し子騒動が尾を引いているといえるでしょう。普段は『情報ライブ ミヤネ屋』などで、芸能ニュースに舌鋒鋭くコメントをしている彼が、隠し子報道には完全スルーを貫いたことで評価を下げたといえます」

さらに宮根さんは、スタッフに厳しい態度で接するなど現場からの評判も悪いという噂も。

フリーだからこそ、こういった私生活での評判も仕事に響きますよね・・ちょっと心配ですね!



■宮根誠司の年収や収入は?







そんな宮根誠司さんですが、現在一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

現在出演しているテレビ・レギュラー番組は2本。

その他に不定期・単発で司会をする番組も多いですね。

ということで調べてみると宮根誠司さんの年収は・・なんと驚きの3億円ということでした!

毎日出演する、いわゆる帯番組というのはかなりギャラもいいんですね!

それにしても3億円とは恐れ入りました・・!!



■宮根誠司の近況は?







そんな宮根誠司さん、「島根のみのもんた」とも称され、ステレオタイプの関西人像を唱えたり、大阪でも特異な人物を「大阪のおばちゃん」と関西代表にすることがよくありますよね。

けれど、宮根さんの父親は大阪府出身であるものの、自身は島根県の出身。

生粋の関西人ではないので近畿方言、関西弁ではない発音をすることがよくあります。

これらのことから、「ニセ関西人」と批判されることもあり関西では不興を買うこともしばしば。

関西では「関西人」とは認められていないんだそうです!

フリーアナウンサーは芸能人と同じで人気商売!

ちょっとしたことが積み重なって次第に仕事がなくなってしまう・・なんてこともあります。

いろいろと芳しくない噂もある宮根さん。

細かなことにも気を付けて、まだまだ活躍し続けていただきたいものです!



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