武田鉄矢の年収は?妻との馴れ初めが意外過ぎる??深すぎる金八先生の名言とは??


味のある演技で人々を魅了してきた武田鉄矢さん!

海援隊のボーカルとして多くのヒット曲も飛ばしてきました!

そんな武田鉄矢さん、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??気になるギャラを徹底調査しました!!



■プロフィール







武田鉄矢さんは1949年4月11日生まれ、福岡県出身です。

高校卒業後は坂本龍馬の研究を志し、当時一期校だった高知大学文理学部(現:人文学部)を現役、浪人時と2年に渡り挑戦。

また坂本の墓所の近隣に位置していた立命館大学も受験しましたが不合格。

さらに、早稲田大学も受験し不合格となっています。

結局、二期校で合格した福岡教育大学教育学部障害児教育教員養成課程に入学。

しかし、7年在籍するも中退してしまいました。

1972年10月25日に、千葉和臣さん・中牟田俊男さんらと海援隊でデビュー。

当初は全く売れなかったのですが、武田さんが母に向けた詫び状を歌にした「母に捧げるバラード」がヒットし、翌年の第25回NHK紅白歌合戦に出場。

その後、映画『幸福の黄色いハンカチ』でのさえない青年役が高い評価を得て、俳優としての新境地を開拓。

海援隊としても再び注目され、ドラマ『3年B組金八先生』のヒットとともに主題歌の「贈る言葉」も大ヒットしました。

1982年12月の海援隊解散後は、ソロ歌手・俳優・作家として活動!!

漫画原作者として『お〜い!竜馬』と『プロゴルファー織部金次郎』の2作を手掛けています。

そんな武田さんですが、現在の家族の詳しいことなど意外と知られていませんよね?!



■妻との馴れ初めが意外過ぎる?







武田鉄矢さんのプライベートが大きくクローズアップされることはあまりありません。

実は、武田さんは1974年の10月に結婚されています。

奥さんの名前は、節子さんと言います。

恋愛結婚だそうですが、その馴れ初めは意外にも奥さんからのアタック!!

奥さんが武田さんの大ファンだったようです!!

武田さんが海援隊で活動している頃に奥さんと知り合い、交際がスタートしたようです。

ファンと歌手の間柄ですね!

しかし、交際が始まったのは良いものも、芸能活動がうまくいかずに武田さんが弱気になっていた時期もあったそうです。

けれど、奥さんが必死に励ましてここまでの地位を築いたそうです!

これぞまさしく内助の功ですね!!



■深すぎる金八先生の名言







そんな武田鉄矢さんの代表作は、もちろんドラマ『3年B組金八先生』!!

金八先生はドラマの中で、多くの名言を生徒たちに贈っています。

その中から深すぎる名言をいくつかご紹介しましょう!!

「人生は勝ち負けじゃない。負けたって言わない人が勝ち。」

「立派な人にならなくてもいいの。どうか、感じの良い人になって下さい。」

「幸せになろうと思わないで下さい。幸せをつかみに行って、幸せをつかんだ人は1人もいません。幸せは感じるものです。」

「もし君たちが、その旅の途中で道に迷ったら、どうか、私をふり返ってください。私はねぇ、この荒川のほとり、桜中学のこの教室にずうーといます。

そして、次の目標が見つかったら、また私に背を向けて、どうぞ、その目標目指して、懸命に歩いて下さい。」

う~ん、どれも深い!!

読んでいるだけで涙腺がゆるくなってきますね。

この機会に金八先生を見直してみるのもいいかもしれませんね?!



■武田鉄矢の年収や収入は?







一世を風靡してきた武田鉄矢さんですが、一体どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか??

現在でも、ドラマや映画にはマイペースに出演を続けていらっしゃいます。

また不定期でバラエティ番組などにも出演していますね!

ということで調べてみると武田鉄矢さんの年収は・・8,000万円ということでした!

なにしろ、過去に多くのヒット作を飛ばしておられるので、その印税などもかなりあるのでしょうね!!



■武田鉄矢の近況は?







そんな武田さんですが、実は大の大阪嫌い!

これまでも

「数を数える時に節を付けるのがおかしい」

「大阪は他人に頼ってきたから主体性が無い」

「大阪人は信用できん」

「すぐに人を騙す」

などと発言。

また、ドラマの控え室で大阪府に居住歴のある木村拓哉さんにずっと大阪に対する悪口を吹き込んでいたため笑福亭鶴瓶さんが止めに入ったのですが、武田さんはそれに対して「大阪のどぶ鼠が!」と切り返したというエピソードもあります!

なお、大阪弁は現在でも苦手!!

苦手になった理由については

「昔、フランスのパリへ旅行に行った時に、エッフェル塔の展望台に登ったんです。そこでパリの風景を堪能していたところ、日本人の旅行グループに遭遇して、彼らが大阪弁をやかましくしゃべっていたんです。それを聞いた瞬間に今まで見ていたパリの風景が壊れてしまった」

とおっしゃっています。

なかなか根深いようですね・・

いずれにせよ、もう69歳の武田さん!

これからも体をいたわりつつ活躍し続けてほしいですね!



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